【VRChat想定/MA/ギミック】首掛けぶらぶらRFカメラ
- アバターギミックつきDigital1,200 JPY
- モデルのみDigital800 JPY













本品に撮影ギミックは含まれていません。VirtualLens2と組み合わせてご利用ください。(なくてもアクセサリーとして使えるよ!!!!!!!!!) 首から下げてぶらぶらできるレンジファインダーカメラです。 カメラのモデルは1932年発売のドイツ、ツァイス・イコン社のコンタックス1型です。レンズはメッキの色が同じ沈胴式テッサー5cm F2.8を同梱しました。あと幻の激レアなクロームフェイス版も入れました。少し前のオークションで€4800で落札されたそうです。ヤバ! エルンスト・ライツ社が1925年に、かの有名な35mmフィルムを使用する小型カメラであるライカを普及させたのち、それに対抗すべく発売された、ツァイスの光学と工作技術の粋を集めたカメラです。 100年経ちそうな今でもライカとコンタックスの熱狂的ファンたちは日夜バチバチにどっちが優れているかバトルしています。
入ってるもの
アバターギミック付き: カメラの3Dモデル blend マテリアル/アバターギミック設定済みUnitypackage ・VirtualLens2用prefab ・アバターギミック用prefab ・マテリアル設定済みオブジェクト単体prefab カメラモデルのみ: カメラの3Dモデル blend マテリアル設定済みオブジェクト単体prefab その他情報 アバター用必要パラメーター数: 3 Synced Bytes (bool x3) マテリアル数: カメラ:2 レンズ:2 ストラップ:1 x16バリエーション テクスチャ数: カメラ: 2K x4 レンズ: 2K x4 ストラップ: 2K x3 ポリゴン(Tris)数: カメラ+レンズ:17133 ストラップ:1344 PB: x4 PBコライダ: x1
導入方法
以下のプラグインが必要です。事前に導入しておいてください。 ・Modular Avatar ・liltoon 1. Unitypackageをインポート 2. KönigsWerkstatt/Contax_I/Contax_I_Avatar.prefabをアバターのルートにドラッグ&ドロップ ストラップの位置調整はStrapオブジェクトを移動させて行います。 次にStrap/StrapオブジェクトのBlendShapeを操作して首にかけるよう調整します。胸の小さいアバターにはReduce Overhangシェイプキーを使うといい感じになると思います。 デフォルトでChestに追従するように設定してあります。変更するにはContax_I_AvatarについているMA Bone Proxyコンポーネントから行います。 3. 持ち手位置を調整するにはHand Constraintオブジェクトを移動します。なお、デフォルトで右手に追従するように設定されています。変更するにはMA Bone Proxyコンポーネントから行います。 (手についているカメラはエディター確認用のダミーで、アップロード時には自動的に削除されます) 4. メニューのインストール先を変更するにはMenuにあるMA Menu Installerコンポーネントから変更します。 ・Strap_PB_Colliderはアバターの胴体と同じ大きさと位置になるように調整してください。(カメラとアバターとの当たり判定に使われます)(もしストラップが体から浮いたりする場合はここを確認してみてください) ・なるべくいろんなアバターに対応できるようにストラップのリギングをしていますが、すべてのアバターにぴったり調整できることは保証できません。ご了承ください。(このアバターの体型に合わない!みたいなことがあれば連絡していただければ可能な限り対応します)
アバター用カメラの使い方:
導入に成功するとEXメニューにContax Iメニューが出現します。 ON/OFF: カメラの表示非表示を切り替えます。 Collapse lens: レンズを沈胴させます。 Move to hand: カメラを手の位置に移動させます。
利用規約
同梱されているデータは、すべてご自由にお使いください。なお制作物に本データを組み込む場合は、本データそのものを容易に抽出できない状態であることが条件です。 -例えばゲームに組み込んで配布する場合は、本データが容易にゲームデータから抽出できる状態でなければOKです。アバター組み込みは、元のアバターデータにアクセスできない状態(Publicアバターなど)であればOK、Unitypackage化して配布されるアバターへの組み込みは禁止です。 本データの改変データを配布/販売する場合は、配布/販売するデータのみで本3Dデータを再構成できない状態であることが条件です。 -例えばテクスチャの再配布、新しいレンズの3Dデータの配布などはOK、新しいレンズの3Dデータと一緒に本カメラの3Dデータも同梱するなどは禁止です。 クレジット表記はあると嬉しい(めちゃめちゃ嬉しい)ですが強制はしません。 その他不明点があれば是非お問合せください。
更新履歴
[26-08-21] V1.0.0 リリース













