文字ヘアピンメーカー [生成物サンプルあり]
- ツール本体Digital300 JPY
- 生成物サンプルDigital0 JPY
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VRChat向けの文字ヘアピンをUnity上で簡単に作成できるEditor拡張ツールです。 好きな文字とフォントを選択するだけで、文字を立体化した3Dメッシュを生成できます。 Blenderなどの外部3Dソフトを使用せず、Unity内だけで作成できます。
主な機能
・好きな文字から3D文字メッシュを生成 ・複数のフォントから選択可能(ttf形式、otf形式) ・横倍率 / 縦倍率 / 厚さ / 文字間隔を調整可能 ・品質を「軽量 / 標準 / 高品質」から選択可能 ・輪郭しきい値の調整 ・別ウィンドウでの3Dプレビュー ・プレビュー上でポリゴン数を確認可能 ・lilToonマテリアルを自動生成 ・そのまま使用できるPrefabとして出力 ・Modular Avatar Bone Proxyを自動追加 ・アバターを指定した場合、Head追従を自動設定
必要なもの
・lilToon ・Modular Avatar ※本ツールはVRChatアバター向けの使用を想定しています。
使い方
1. ダウンロードした unitypackage をUnityプロジェクトへインポートします。 2. Unity上部メニューから 「ななの遊び場」→「文字ヘアピンメーカー」 を開きます。 3. ヘアピンにしたい文字を入力し、使用するフォントを選択します。(指定フォルダにフォントのファイルを配置してください。) 4. 必要に応じて以下の項目を調整します。 ・横倍率 ・縦倍率 ・厚さ ・文字間隔 ・品質 ・輪郭しきい値 ・マテリアルカラー 5. 「プレビューを開く」から生成結果を確認できます。 プレビューはドラッグで回転、マウスホイールで拡大・縮小できます。ポリゴン数もプレビュー画面から確認できます。 6. 出力名と出力先を設定します。 追従先アバターは任意です。 アバターを指定した場合は、生成されるPrefabのMA Bone Proxyが自動的にHead追従に設定されます。 指定しなかった場合は、MA Bone Proxyのターゲットが未設定の状態で生成されるため、生成後に任意のボーンへ設定できます。 7.「Prefabを生成」を押すと、Mesh・Material・Prefabが生成されます。 8. 生成されたPrefabをアバター内へ配置し、位置・角度・大きさを調整して使用してください。
補足
生成されるポリゴン数は、入力する文字・文字数・フォント・品質設定などによって変化します。 プレビューに表示されるポリゴン数を確認しながら、用途に合わせて品質を調整してください。 また、生成後のマテリアルは通常のlilToonマテリアルなので、色や各種設定を自由に変更できます。
更新履歴
1.0.0 - リリース



