とらんぽりん開店10周年記念観察録「飛んで、跳ねて、10年。」
Physical (worldwide shipping)
- Ships within 7 days1 left in stockShips by Anshin-BOOTH-PackPhysical (direct)500 JPY
Physical (ship to Japan)
- Ships within 7 days1 left in stockShips by Anshin-BOOTH-PackPhysical (direct)500 JPY



ペーパーブック A6文庫判(105 × 148mm) 32ページ 中綴じ ーーーーーーーーーーーーーー 「10周年、おめでとうございます。」 そのひと言だけでは持ち帰れない10年を、一冊の冊子にしました。 『とらんぽりん開店10周年記念観察録 飛んで、跳ねて、10年。』は、 高円寺 Cafe&Bar「とらんぽりん」の開店10周年を記念して制作した小冊子です。 ジェンダーやアートが入り混じる、文化の交差点のようなこの店。 その10年間に積み重なった時間を、一冊の中に記録しました。 店主へのインタビュー、10年間の出来事をたどる年表、 店を見てきた人たちから寄せられた文章などを通して、 とらんぽりんという場所の輪郭を描いています。 店の10年は、店主ひとりだけの記憶ではありません。 そこを訪れた人、働いた人、笑った人、何気ない夜を過ごした人。 それぞれの視点に残った断片を集めることで、 ひとつの店の歴史を立体的に残そうとしました。 A6判・本文28ページの小さな冊子ですが、年表、文章、写真、文字組み、 ページをめくる順番まで含めて、 「10年をどう読ませ、どう持ち帰ってもらうか」を考えて編集しています。 2026年8月30日、 新宿のクラブで開催された開店10周年記念イベントに合わせて刊行しました。 イベントが終われば、その日は過去になります。 けれど、その日に一冊を持ち帰れば、10年という時間は手元に残る。 「持ち帰る、10年。」 とらんぽりんという場所を知っている人にも、まだ知らない人にも。 ひとつの店と、そこに集まった人たちの10年間を観察するための一冊です。



