めいしカード|いまの暮らしの20語|絵カード20枚+ことばカード
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【こんなお子さまに】 ・市販の絵カードを買ったけど、スマホ・タブレットなど「いまの暮らしの物」が無くて困っている ・カードで覚えたのに、家にある実物だと分からなくなる ・名詞の次に、動詞(どうしカード)へつなげたい 市販の絵カードには「スマホ」がなかった——子どもが毎日見ている物を、いまのデザインで。療育5年の母が作った名詞カードです。シリーズ「いまの暮らしの絵カード」第1弾。 ※どうしカード(動詞10語×4人)とのセット版もあります。初めての方はセットがお得です(単品計1,400円→1,200円)。 ■ 「うちの子が毎日見ている物」だけを選びました スマホ、タブレット、パソコン、薄型テレビ、泡のハンドソープ——毎日目にしているのに、市販のカードにはなかなか無い。5年間市販カードにお世話になった母が、「無かった物」を作りました。 ■ 内容(データ販売・ダウンロード商品) ・絵カード20枚:【いまの暮らし】スマホ・タブレット・パソコン・テレビ/【たべもの】パン・おにぎり・バナナ・コップ/【せいかつ】はぶらし・タオル・ハンドソープ・トイレ/【みにつける】くつ・ぼうし・かばん・Tシャツ/【いえの中】いす・つくえ・ベッド・じてんしゃ ・ことばカード20枚(文字のみ・ひらがな) ・A4印刷用PDF(9cm角・切り取り線つき・300dpi)+1枚ずつのPNGデータ ※自分用・相手用に2部印刷すると、カードを渡す/受け取るやり取りの練習ができます ・使い方ガイドPDF(元教員×家庭ABA5年の母による:マッチング→受容→表出の教える順序、般化のさせ方、うまくいかない時の対処) ・特典:カードクイズ(HTMLアプリ)——スマホ・タブレットで開くだけ。ランダム4枚から「◯◯はどれ?」、正解タップで⭕と効果音 ■ 設計のこだわり ・イラストはAI画像生成で作り、母が1枚ずつ確認して、伝わらない絵は作り直しています ・コップは空です(麦茶を入れると「ジュース」と答えてしまう子がいるので——物カードは物だけを見せます) ・カードの中の椅子・コップ・靴は、どうしカードに登場する物と同じデザイン。「いすカード」の椅子で「すわる」——名詞から動詞へのステップアップがつながります ・名前(これなに?)だけでなく、機能の質問(かぶるものはどれ?)やカテゴリ分け(たべものあつめて)にも使えます。4歳児テストで機能質問まで通ることを確認済み ・文字は入れていません(ことばカードが別にあるので、絵と文字のマッチング練習ができます) ■ 正直に書きます このカードは、「できるようになること」を約束する教材ではありません。お子さんが今どこまで分かっているのかを確かめ、次の一歩を練習するためのカードです。市販カードの代わりでもありません。お手持ちのカードと混ぜて使ってください。違う絵で同じことばに正解できたとき、それが「概念が身についた」証拠です。 ■ ご注意 ・イラストは生成AIで作成し、全カードを人の目で検品・修正したものです ・データ販売です(印刷はご家庭・コンビニ等で)。ラミネート補強がおすすめ ・家庭でも、児童発達支援・放課後等デイサービス等の現場でもお使いいただけます ・転売・再配布はご遠慮ください ■ これから増えます このセットは「スタートキット」です。今後、いまの暮らしの単語の追加や「いろんなひと拡張パック」なども予定しています。 ※どうしカード(動詞10語×4人・40枚)とのセット「般化スターターセット」(1,200円)もあります。 制作の経緯はブログ「水色デイズ」に書いています。 https://mizuiro-days.com/ima-no-kurashi-card/ ・絵カード20枚 【いまの暮らし】スマホ・タブレット・パソコン・テレビ 【たべもの】パン・おにぎり・バナナ・コップ 【せいかつ】はぶらし・タオル・ハンドソープ・トイレ 【みにつける】くつ・ぼうし・かばん・Tシャツ 【いえの中】いす・つくえ・ベッド・じてんしゃ ・ことばカード20枚(文字のみ) ・A4印刷用PDF(9cm角・切り取り線つき・300dpi)+1枚ずつのPNGデータ ・使い方ガイドPDF(元教員×家庭ABA5年の母による:マッチング→受容→表出の教える順序、般化のさせ方、うまくいかない時の対処、発展の使い方) ・特典:カードクイズ(HTMLアプリ)——スマホ・タブレットで開くだけ。ランダム4枚から「◯◯はどれ?」。印刷前でも今日から使えます ■ 設計のこだわり ・文字は入れていません(ことばカードが別なので、絵と文字のマッチング練習ができます) ・コップは空です(麦茶を入れると「ジュース」と答えてしまう子がいるので——物カードは物だけを見せます) ・カードの中の椅子・コップ・靴は、どうしカードに登場する物と同じデザイン。「いすカード」の椅子で「すわる」——名詞から動詞へのステップアップがつながります ・名前(これなに?)だけでなく、機能の質問(かぶるものはどれ?)やカテゴリ分け(たべものあつめて)にも使えます。4歳児テストで機能質問まで通ることを確認済み ・定型発達の4歳児と、重度自閉症の息子(小1)でテストし、伝わらなかった絵は全部描き直しました。スマホとタブレットが紛らわしかったので、タブレットは斜めから描いて区別しやすく——そんな検品を全カードでやっています ■ 正直に書きます うちの息子は、市販カードで覚えたことばも、絵が変わるとできませんでした。それが般化の壁で、このカードはお手持ちのカードに「別の絵」のバリエーションを足して、その壁を越える練習をするために存在します。初見でできないのは失敗ではなく、スタート地点です。 このカードは、「できるようになること」を約束する教材ではありません。お子さんが今どこまで分かっているのかを確かめ、次の一歩を練習するためのカードです。 ■ ご注意 ・イラストは生成AIで作成し、全カードを人の目で検品・修正したものです ・データ販売です(印刷はご家庭・コンビニ等で)。ラミネート補強がおすすめ ・家庭でも、児童発達支援・放課後等デイサービス等の現場でもお使いいただけます ・転売・再配布はご遠慮ください ■ これから増えます 単語は「いまの暮らし」に合わせて増やしていく予定です(セルフレジ、QRコード、ビデオ通話……子どもが毎日見ているのにカードにない物はまだまだあります)。 制作の経緯はブログ「水色デイズ」に書いています。 https://mizuiro-days.com #絵カード #療育 #ABA #自閉症 #発達障害 #視覚支援 #家庭療育 #児童発達支援 #放課後等デイサービス




