Shopify CSV Preflight JP — インポート前に危険箇所を日本語で確認
- Digital1,480 JPY

Shopifyに商品CSVをインポートして、Handleが飛んでいたり、SKUが勝手に指数表記になっていたり、画像が全部リンク切れだったり——そういう事故に一度でも当たったことがあるなら分かると思う。CSVは一見テキストなのに、Excelで開いた瞬間に壊れることがある。 このツールは、そのCSVをShopifyに投げる前に、ブラウザの中だけでチェックする。ファイルをドラッグするだけで、Handleの欠落、価格欄への通貨記号混入、SKUの重複と科学表記、画像URLの欠落・不正な形式、同じ商品内でのバリアント構成のズレを拾って、行番号と直し方を日本語で並べる。 サーバーには何も送らない。アカウント登録もログインも要らない。ネットに繋がっていなくても動く。CSVの中身を見られたくない人でも安心して使える設計にしている。 Shopifyの公式CSV列名は新旧2つの表記があることを確認していて(Handle / URL handle、Variant SKU / SKU など)、このツールはどちらの表記のCSVでも自動で認識する。 自動修正はしない。直すのは自分の手だけど、どこをどう直せばいいかを先に教えてくれるので、インポートしてからエラーメッセージと格闘する時間は減らせるはず。 外部サービスへの送信は一切なく、常駐アプリのインストールも不要。ブラウザで開くだけの単一HTMLファイルなので動作が軽く、社内のセキュリティポリシーにも引っかかりにくい。CSVの中身を外部に見せたくない事業者向けに設計している。 【使い方】 1. index.htmlをダブルクリックしてブラウザで開く 2. Shopify用に用意した商品CSVをドラッグ&ドロップ(またはクリックして選択) 3. 表示された一覧を上から確認し、行番号を頼りにCSVを直す 4. 直したCSVをもう一度ドロップして、問題が0件になるまで繰り返す 5. 問題がなくなったら、実際にShopifyの管理画面からインポートする
