フォルダ内のファイル一覧を自動作成するExcelマクロ|拡張子・容量・更新日時を一括取得
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指定フォルダ内のファイル情報を収集し、Excelへ一覧化するWindows版Excel向けVBAマクロです。 共有フォルダの棚卸し、納品物の確認、バックアップ対象の洗い出し、古いファイルの整理などに使えます。 【主な機能】 ・サブフォルダを含めたファイル検索 ・拡張子による対象絞り込み ・除外キーワードによる不要フォルダ/ファイルの除外 ・隠しファイル、システムファイルの扱いを選択 ・ファイル名、拡張子、フォルダ、フルパスを記録 ・ファイルサイズ、作成日時、更新日時、階層を記録 ・ファイル名へハイパーリンクを作成 ・フルパス/更新日時/サイズで並べ替え ・読み取りできないフォルダをエラー行として記録 【同梱内容】 ・ファイル一覧自動作成マクロ.bas ・ファイル一覧自動作成マクロ_設定ブック.xlsx ・導入・操作マニュアル.md ・動作確認チェックリスト.txt ・README.txt ・利用規約.txt 設定ブックの黄色いセルを変更し、マクロを実行する構成です。対象フォルダが空欄の場合は、実行時にフォルダを選択できます。 対象ファイルの内容変更、移動、削除は行いません。結果は「ファイル一覧」シートへ出力され、件数・合計サイズ・Excel件数・PDF件数・エラー件数を上部で確認できます。 【動作環境】 Windows版 Microsoft Excel 2016以降/Microsoft 365推奨 Mac版Excel、Excel Online、Googleスプレッドシートでは動作保証していません。 【導入について】 同梱の設定ブックを .xlsm 形式で保存し、VBEから .bas ファイルをインポートして使用します。導入から実行まで番号付きで説明したマニュアルを同梱しています。 【注意事項】 ・初回は少量のテストフォルダで確認してください。 ・ファイル数、ネットワーク速度、アクセス権によって処理時間が変わります。 ・Excelの最大行数を超える件数は1シートに出力できません。 ・特殊フォルダ、クラウド同期環境、長いパス等でのすべての動作を保証するものではありません。 大量のファイル名を手作業で転記している方や、共有フォルダの状況をExcelで確認したい方におすすめです。
