【歴史シミュレーションゲーム】真本信長公記
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戦国時代に終止符を打つべく自己流の行政改革を次々断行する織田信長。対して、足利幕府の権力再興を夢見る将軍足利義昭は反信長勢力の結集を画策した。そして北陸の朝倉義景の攻略に出陣した信長は、背後から浅井長政の寝返りを受ける奇襲に見舞われたが、羽柴秀吉の活躍でかろうじて京都へ逃げることに成功した。時は元亀元年(1570年)、ついに諸大名による信長包囲網が動き始めたのである───。 『真本信長公記』は織田信長と反織田勢力の衝突を日本全国規模で再現したシミュレーションゲームです。また、登場するユニットを取り替えれば、豊臣秀吉の天下統一や、徳川家康の関が原の戦いなどを遊ぶことも可能です。天下の行方はあなたの采配次第です。 ■『太平記』のシステムで再現する織田信長の危機 『真本信長公記』は、2004年にダブルチャージ誌第3号に『信長公記』として掲載され、その後、様々なアップデートや改良が加えられ2006年にコマンドマガジンに付録として再販されました。このベーシック版は、そのコマンドマガジン版のルールやコンポーネントに基づいています。 ■コマンドマガジン69号に掲載された「人物紹介」を収録 『真本信長公記』のゲームデザイナー、中嶋真氏による人物紹介「模倣劉義慶著世説新語東夷倭嶋戦国人物月旦」を収録。ゲームに登場する総勢60名の武将を初心者にも分かりやすくユーモアを交えて紹介されています。 また、コマンド・ベーシック版では文字サイズを変更し、図版を多数追加することでより遊びやすくなっています。 ■コンポーネント ・ルールブック1冊(人物紹介を含む) ・マップ1枚(A2判) ・コマシート2枚(20mm角丸120個) ■プレイ人数 2人 ■プレイ時間 1〜2時間 【訂正】 1.ルールブック3Pの『3.2 ユニットの初期配置』(1)の緑の10個の武将ユニットの内訳に「徳川家康/本多忠勝」のユニットが漏れておりました。訂正してお詫び申し上げます。 2.ルールブック内の記載に一部誤りがございました。以下のとおり修正いたします。 【誤】徳川実記 【正】徳川実紀


