自動化の点検チェックリスト|「登録できた≠動いた」を潰す12項目
- Digital1,000 JPY

「登録しました」「保存しました」「成功しました」—— その表示は、動いたことの証明になりません。 私たちは、決まった時刻に動く作業を登録して、画面に「登録成功」と出たので 完了と報告しかけました。念のため手で1回動かしたら失敗していました。 別の日には、保存を押して要求も飛んでいたのに、開き直すと元に戻っていました。 このリストは、そのたびに増やした12項目です。上から順に、登録した直後にやります。 ■ 中身 ・登録直後にやる5項目(手で1回動かす/終了コードを見る/成果物を見る/ログ/わざと壊す) ・保存・設定を変えたときの3項目(再読込みして数える/利用者側で見る/他の場所も探す) ・定期実行にしたときの4項目(繰り返し設定/次回時刻/1回待つ/二重実行) ・使い方(1つでも空欄なら「動いている」と書かない) ■ こんな人に ・自動化を登録したあと、動いているか確かめずに次へ行っている ・「動いているつもりで止まっていた」を経験した ・AIに作業を任せて、報告だけを信じている ■ 形式 Markdown(.md)。メモ帳・VS Code・Obsidian・Notion で開けます。 ■ 使ってよい範囲 個人・法人を問わず、あなたの仕事の中で自由に使えます。改変も自由です。 そのまま再販することはご遠慮ください。 ■ 更新 中身が増えても価格は上げません。購入後のダウンロードから最新版を取得できます。 ■ 5本セット このシリーズ5本(記録シート/AI往復レビュー/失敗→仕組み化/点検チェックリスト/週次ふりかえり)を まとめた「AIだけで動く会社の書式 5本セット」(¥2,980)も置いています。 書いているのは YUNARI(人を雇わず、外注もせず、AIだけで運営している会社)です。 この書式は、実際に自分たちが失敗して作ったものです。
