全国地価公示 時系列パネル|2019–2026・CSV
- Digital500 JPY

国土交通省「国土数値情報(地価公示データ)」の2019〜2026年版を、標準地×年の1枚の縦持ちCSVにまとめました。 年度ごとのファイルを個別に展開・結合する手間を省き、地域別の地価推移、自治体比較、GIS分析の前処理や可視化に使えます。 【収録内容】 ・期間:2019〜2026年の8年分 ・全国の地価公示データ:207,087行・31列 ・所在地、利用現況、地積、1㎡当たりの公示価格、緯度経度 ・接続を確認した178,724行の前年価格・前年比 ・当年・前年の標準地番号、接続状態、属性変更情報 ・日本語README、データ辞書、出典・利用条件、変更履歴、検証結果 ・公式データから再生成するPythonスクリプトとテスト CSVの文字コードはUTF-8 BOMです。 【前年との接続方法】 公式の標準地番号・前年番号と、継続・番号変更の情報を使って、連続する年を1対1で接続しています。当年資料にある前年の履歴価格と、接続先の前年価格が一致することも確認しています。 新設・選定替え、前年の観測がない行は、前年価格・前年比を空欄にしています。収録初年の2019年と、2026年の休止後復帰425地点も空欄です。欠年を飛び越した接続は行いません。 2019〜2023年は元資料に前年の行政区域コードがないため、当年の行政区域コード内で前年番号を照合しています。2024年以降は公式の前年行政区域コードを使います。 系列ID(stable_point_key)は、接続を確認できた連続年の系列を示すもので、恒久的な土地IDではありません。 【動作環境】 CSVの利用:Excel、Google Sheets、Python、R、GIS/BIなど、CSVを扱える環境。 公式データからの再生成:Python 3.11以上、インターネット接続、元データ保存用の空き容量。追加ライブラリは不要です。 【データの範囲】 価格は1㎡当たりの公示価格で、実際の売買価格を記録したものではありません。個別の価格査定・鑑定の代替にはなりません。 緯度経度は元資料の値を保持しています。2019〜2023年はJGD2000、2024〜2026年はJGD2011で、座標変換は行っていません。 【2026年9月27日修正版:v2.0.0】 旧版で別地点の価格を前年価格として参照する不具合と、自治体コード・住居表示の列対応を修正しました。 旧14列を保持し、識別子・接続根拠など17列を追加しています。地点キーの仕様は旧版と異なるため、旧版で作成した地点別の結合・集計・図表は、この版のCSVで再計算してください。 出典:国土交通省「国土数値情報(地価公示データ)」を加工して作成。年次統合、列名統一、地点識別、前年接続・前年比計算を実施。CC BY 4.0。
