無料【Unity拡張】水浸堂3D・UVペインター+シェイプキー編集
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VRoidStudio卒業が視野に入ってきたので、VRC向け素体をVRoidStudioみたいに扱える拡張機能をAIさんに作ってもらいました。 MAともちふぃった~使用を前提にしているためVRoidモデルのほか、ベリルさんで動作確認をさせていただいてます。 # VRCDirectPaint VRChatアバター向けの統合エディタ拡張です。Unityメニューの **VRCDirectPaint** から起動します。 ## できること * アバターのテクスチャをUnity上で直接編集 * レイヤーを使ったペイント * ブラシ / 消しゴム / スポイト / バケツ * 選択範囲 / 移動 / 自由変形 / ワープ * スタンプ / パターン / 文字 * 色調補正 * UVワイヤーフレーム表示 * Sceneビュー上での直接ペイント * BlendShapeの確認・調整 * BlendShapeポーズの`.anim`書き出し・読み込み * 作業内容のUndo / Redo * レイヤー状態の保存・読み込み * 作業中の自動保存・復旧 上記は主な機能です。 ## 基本的な使い方 ### 1. 起動 Unity上部メニューから **VRCDirectPaint → Avatar Editor** を開きます。 ### 2. テクスチャを編集する **Texture**タブを開き、編集したいアバターのオブジェクトを選択します。 対象のRendererとMaterialを検出すると、そのテクスチャを編集できます。 あとはキャンバス上で普通に描くだけです。 ### 3. 保存 編集が終わったら、**テクスチャを保存・確定**してください。 保存すると、編集したテクスチャがPNGとして保存され、Materialにも反映されます。 ### 4. BlendShapeを編集する **BlendShape**タブでは、SkinnedMeshRendererのBlendShapeをスライダーで調整できます。 検索やカテゴリ分けにも対応しています。 現在の表情を1ポーズの`.anim`として保存したり、既存のポーズを読み込むこともできます。 ## レイヤーについて テクスチャ編集では複数のレイヤーを使用できます。 レイヤーごとに、 * 不透明度 * 描画モード * クリッピング * 表示 / 非表示 * アルファロック などを設定できます。 レイヤー構成を保存すると、合成済み画像だけでなく、**後から再編集できる状態**で保存されます。 ## 集中モード 作業に集中したい場合は**集中モード**を使用できます。 Sceneビューとこのツールを中心とした作業画面に切り替えられます。 必要に応じて、アバターのオブジェクトを選択するための**編集オブジェクト選択**パネルも使用できます。 ## 自動保存 編集中のレイヤーは定期的に自動保存されます。 Unityの再起動や予期せぬ終了などで作業が失われた場合は、復旧できることがあります。 ※自動保存はあくまで復旧用です。作業が終わったら通常の保存・確定を行ってください。 ## ショートカット Textureタブでは、一部のツールをキーボードから切り替えられます。 * `B` ブラシ * `E` 消しゴム * `G` バケツ * `I` スポイト * `S` スタンプ * `T` 文字 * `C` 曲線 * `W` ワープ * `F` スマッジ * `P` パターン * `1`~`6` 選択・移動・変形系ツール ショートカットはTextureタブにフォーカスがある場合に使用できます。 ## 注意 本ツールはUnityのEditor拡張です。 編集内容を安全に残すため、作業終了時には必ず**保存・確定**を行ってください。 自動保存はバックアップ用途であり、通常の保存の代わりではありません。 ## 動作環境 - Unity 2019.4以降を想定(Editor拡張のみ。ランタイムには影響しません) - VRChat SDK3 / Poiyomiシェーダー等、対応シェーダーに依存する項目は同梱シェーダーの有無で見え方が変わります ## インストール方法 1. 本フォルダ一式(`Editor/`、`Shaders/`を含む)を、プロジェクトの`Assets`フォルダ内の任意の場所にコピーしてください。 2. コピー後、UnityエディタがCSファイルとシェーダーを自動でコンパイル/インポートします。 3. メニューバーの **VRC Avatar Tools > Avatar Editor** からウィンドウを開いてください。 ## 免責事項 - 本ツールは無保証(as-is)で配布します。動作を保証するものではなく、利用によって生じたいかなる損害(アバターデータの破損、作業内容の消失等)についても作者は責任を負いません。 - ご利用の前に、対象のアバター/プロジェクトのバックアップを取ってください。特にテクスチャ編集機能は元データを上書きし得ます。 - 本ツールはUnity Editor拡張であり、VRChatへのアップロード可否やパフォーマンスへの影響について保証するものではありません。 - 改変・再配布の可否についてはライセンス欄を参照してください。 ## ライセンス 改変・再配布禁止、個人利用のみ可 ## クレジット / お問い合わせ - 作者:水浸堂 - 連絡先(不具合報告・要望など):boothメッセージをご利用ください ******更新履歴****** 2026年9月15日:PSD保存機能(クリスタとの相互テスト)、その他settingタブ追加など 2026年9月11日:UI整理など 2026年9月10日:ラスター線・線幅修正・歪み・テキスト・その他たくさん 2026年9月8日:平筆機能・集中モードの追加。その他軽微な修正





