バットプリンちゃん|VRChat用 頭上ペットアクセサリー|13種モーション・Modular Avatar対応【PC/Quest】
- Digital500 JPY










VRChatアバター向けのアクセサリー「バットプリンちゃん」です。 頭の上をふわふわ漂う、プリンでできたコウモリのペットです。 各モーションの動作は、上部の紹介動画をご覧ください。 待機状態に加えて、「にこにこ」「ぷんぷん」「しょんぼり」「るんるん」「ぷるぷる」「ようすみ」「ねむねむ」「びっくり」「あわてる」「はばたき」「とびあがり」「よことび」「くるくる」の 13種類のうごきを、Expression Menuから切り替えられます。 Modular Avatar対応。 Prefabをアバター直下へ置くだけで、Headボーンへの追従設定、アニメーション、Expression Menuが自動で追加されます。 PC版とQuest(Android)版の両方に対応しています。それぞれ専用のUnityPackageを同梱しています。 ■ 特徴 ・入れるのはドラッグ1回だけ Modular Avatar対応なので、アバター側を改変する必要はありません。 ・13種類のうごき+待機+表示切替 Expression Menuから、きもち・しぐさ・とぶ の3つに分けて選べます。 ・PC版とQuest(Android)版の両方に対応 パッケージが分かれていて、どちらを入れたか見れば分かるようになっています。 ・パラメータは9bitのみ使用。 ・PhysBone・パーティクル不使用 各パーツは剛体です。PhysBoneとブレンドシェイプは使用していません。 ・追従先のボーンを変えられます 初期設定は頭の27cm上です。Modular Avatar Bone Proxy の対象を変えれば他のボーンにも追従させられます。 ■ うごき 【きもち】 ・にこにこ うれしそうにします(5.0秒ループ) ・ぷんぷん おこります(5.0秒ループ) ・しょんぼり しょげます(6.5秒ループ) ・るんるん ごきげんにゆれます(5.0秒ループ) 【しぐさ】 ・ぷるぷる ぷるぷるふるえます(4.0秒ループ) ・ようすみ 首をかしげて様子をうかがいます(4.0秒ループ) ・ねむねむ 目を閉じてうとうとします(7.0秒ループ) ・びっくり 目を見開いておどろきます(3.0秒ループ) ・あわてる あたふたします(3.5秒ループ) 【とぶ】 ・はばたき 羽をはばたかせます(2.5秒ループ) ・とびあがり 上へとびあがります(4.0秒ループ) ・よことび 横へとびます(4.5秒ループ) ・くるくる その場でまわります(3.0秒ループ) このほかに、待機状態の「通常」(8.0秒ループ。ゆっくり漂いながら呼吸します)と、 アクセサリー全体を隠す「ひょうじ」があります。 ■ うごきの切り替わり方 うごきはトグルです。メニューでうごきを選ぶとそのうごきになり、 もう一度おなじボタンを押すと、ふだんの「通常」の状態にもどります。 別のうごきを押せば、そのままそちらへ切り替わります。解除ボタンを探す必要はありません。 「ひょうじ」も同じトグルで、押すたびに表示と非表示が入れ替わります。 ■ 導入方法 導入前に、Unityプロジェクトのバックアップを作成してください。 1. Modular Avatarを先に導入します(必須)。VCC等から入れてください。 2. ダウンロードしたZIPファイル内にある、ご自分のプラットフォームのUnityPackageをインポートします。 PC版 purin_chan_PC版.unitypackage Quest版 purin_chan_Quest版.unitypackage 3. Projectウィンドウにある Assets/purin_chan_PC/purin_chan_PC.prefab を、 VRC Avatar Descriptorが付いているアバター最上位オブジェクトへドラッグ&ドロップします。 (Quest版は Assets/purin_chan_Quest/purin_chan_Quest.prefab) 4. 「purin_chan_PC」が、アバターの直下に配置されていることを確認します。 ※ Armature、Body、Headなどの中へ入れないでください。 5. これだけで頭の上に付き、メニューに「プリンちゃん」が追加されます。 6. VRChat SDKの「Build & Test」で、表示、位置、うごき、Expression Menuを確認します。 ※ Quest版のBuild & Testには、ADB接続したQuestまたはAndroid端末が必要です。 実機がない場合は、SDKのAndroid検証結果をご確認ください。 7. 問題がなければ、アバターをアップロードします。 ■ 位置とサイズの調整 位置・角度・サイズを変えるときは、Prefabを展開して中の子オブジェクトを選び、 InspectorのTransformを調整してください。 アバター最上位(VRC Avatar Descriptor) └─ purin_chan_PC ← ここを動かしても反映されません └─ purin_chan ← ★ここを調整してください★ ├─ purin_chan_Armature └─ purin_chan_Skinned 親の「purin_chan_PC」は、Modular Avatar Bone Proxy が毎フレーム 追従先ボーンの位置へ上書きします。Scene上で動かしても、再生した瞬間に元へ戻ります。 初期値は Headボーンから上に0.27m / Scale 0.30(全高 約30cm)です。 正面は +Z(アバターと同じ向き)に合わせてあります。 「動かしたのに変わらない」と思ったときは、選んでいるオブジェクトを、まずご確認ください。 ■ 頭以外のボーンに付ける Prefabのルートにある Modular Avatar Bone Proxy の「Target」を変更すれば、 他のボーンにも追従させられます。肩に乗せたい場合は Chest などを指定してください。 ※ 動作確認は「頭」のみで行っています。 他のボーンに付けた場合の見え方や、アバターごとの相性は確認していません。自己責任でお試しください。 頭以外に付ける場合は、Position(体に埋まる・離れすぎるため)と Scale(初期値0.30=全高 約30cmは頭の上を想定した大きさのため)を必ず調整してください。 ■ Expression Menu アバターのメニューに「プリンちゃん」という項目が追加されます。 表示される文字はすべて日本語です。 プリンちゃん ├ ひょうじ 表示 / 非表示 ├ きもち にこにこ/ぷんぷん/しょんぼり/るんるん ├ しぐさ ぷるぷる/ようすみ/ねむねむ/びっくり/あわてる └ とぶ はばたき/とびあがり/よことび/くるくる 使用するパラメータは PB_Motion(Int型・8bit)と PB_Show(Bool型・1bit)の 2つだけで、合計9bitの消費です。 導入先のアバターや別ギミックが同名パラメータを使用している場合は、競合する可能性があります。 ■ 対応環境 ・Unity 2022.3.22f1 ・VRChat SDK3 - Avatars ・Modular Avatar(必須) ・PC版VRChat / Quest(Android)版VRChat VRChat SDKとModular Avatarは、本商品には同梱していません。 UnityPackageをインポートする前に、VCC等から導入してください。 ■ PC版とQuest版で見た目が違います パッケージは PC用 と Quest用 の2つに分かれています。 ご自分のプラットフォームの方だけをお使いください。 形・動き・メニュー・パラメータ名は完全に同一です。違うのは質感だけです。 ・PC版 Unityの Standard シェーダー。法線マップが有効で、体の凹凸が出ます。 テクスチャは BaseColor と Normal の2枚です。 ・Quest版 軽量な VRChat/Mobile/Toon Lit を使用しています。 そのため法線マップは再現されません。テクスチャは BaseColor の1枚だけです。 Quest版の見た目は、商品画像の「Quest版」と書かれたものをご確認ください。 ※ PC版のPrefabをQuestビルドに使わないでください。Questで許可されていないシェーダーを使用しています。 フォルダ名が purin_chan_PC と purin_chan_Quest で分かれているので、 どちらを入れたか見れば分かります。両方入れてもぶつかりません。 ■ アバターへの加算値 ・三角形:5,370 ・Unity取込後の頂点:6,009 ・Skinned Mesh Renderer:1 ・マテリアル:1 ・ボーン:24 ・PhysBone:0 ・Particle System:0 ・Expression Parameter:9bit(Int型1つ+Bool型1つ) ・テクスチャ:2048px のJPGを同梱し、1024px で取り込む設定(PC版2枚/Quest版1枚) ・テクスチャメモリ:PC版 約2.8MB / Quest版 約0.6MB Skinned Mesh Rendererが1つ加算されます。 アクセサリーを1つ足すと、Questのパフォーマンスランクは Medium 以上にはなりません。 Quest(Mobile)基準では、Good はアバター全体でメッシュ1・マテリアル1が上限のためです。 Medium はモバイルでも既定で表示されます。 アバター全体のパフォーマンスランクは、導入先アバターを含む各項目の合計で決まります。 導入前に、ご使用になるアバターの残り予算をご確認ください。 ※ 品質を優先する場合は、UnityのMax Sizeを2048へ変更できます。 その場合の本商品分のテクスチャメモリは、PC版 約11MB / Quest版 約2.5MB になります。 通常の距離では見た目に大きな差は出ないため、初期設定は軽量な1024pxにしています。 ■ 同梱ファイル ダウンロードデータには、以下のファイルが入っています。 ・purin_chan_PC版.unitypackage(PCアバター用) ・purin_chan_Quest版.unitypackage(Questアバター用) ・README_JA.txt(各UnityPackageの中にも入っています) ・VN3_License_日本語.pdf / VN3_License_English.pdf UnityPackageをインポートすると、Assets/purin_chan_PC/(または purin_chan_Quest/) フォルダが追加されます。どちらのパッケージも単体で完結しており、外部への参照はありません。 ・Prefab ・FBXモデル ・マテリアル ・テクスチャ ・アニメーション ・Animator Controller ・Expression Menu関連データ ・README_JA.txt ■ ご購入前にご確認ください ・Modular Avatarが必須です。先に導入してからお使いください ・アバター本体は含まれません ・商品画像や動画で使用しているアバター、衣装、背景等は付属しません ・PC版とQuest版でパッケージが分かれています。両方をアップロードする場合のみ両方を使用してください ・Quest版では法線マップが再現されません ・アクセサリーを1つ足すと、Questのパフォーマンスランクは Medium 以上にはなりません ・アバターの頭部形状や髪型によっては、位置の調整が必要な場合があります ・入れ直すときは、Assets/purin_chan_PC(または purin_chan_Quest)を フォルダごと削除してから入れ直してください。古いファイルが残っていると、新しいものが読み込まれないことがあります ・すべてのアバターや組み合わせでの動作を保証するものではありません ■ 制作について 本商品の制作には、生成AI、BlenderおよびUnityを使用しています。 リグ、アニメーションおよびUnity向けの設定は、BlenderとUnityで調整しています。 ■ ライセンス 本商品にはVN3ライセンスが適用されます。 主な条件: ・個人による営利・非営利利用:可能 ・VRChatへのアップロード:可能 ・Publicアバターでの公開:可能 ・クレジット表記:任意 ・法人利用:事前にお問い合わせください ・未改変・改変データの再配布、再販売:禁止 ・有体物(グッズ)への利用:禁止 ・機械学習・生成AIの学習データへの利用:禁止 上記は概要です。 詳しい条件は、同梱のVN3ライセンスを必ずご確認ください。 説明文とライセンスの内容に差異がある場合は、VN3ライセンスの日本語版を優先します。 ■ お問い合わせ 不具合やご質問がある場合は、BOOTHのメッセージ機能よりご連絡ください。










