Noizen - 通話や配信の声を、綺麗に美しく!
- ベータ版(Proと同等)Digital0 JPY
- Noizen ProDigital2,000 JPY













ベータ期間中! Noizen Pro を 10/31 まで、無料でまるごと使えます! 詳しくは下記の「ベータ」をご覧ください。
Noizen|通話や配信の声を整える
いつものマイクで、聞き取りやすい声に。 Noizenは、マイクに入るノイズを抑え、声の音量や音色をリアルタイムに整えるWindowsアプリです。 圧倒的な低負荷、同一構成での低遅延。 AIボイスチェンジャー(RVC)機能も搭載し、Noizen独自の処理を加えて高品質な出力を目指します。 Discordでの通話、VRChat、ゲームのボイスチャット、配信などで使えます。 イコライザーやRVC、VSTなどの処理順序は変更可能。ノードの編集で直感的に。 まずはプリセットを選んで、声を聞き比べるところから。
無料ベータ公開中
Proと同等の機能を、2026年10月31日まで無料でお試しいただけます。 このページの「ベータ版(Proと同等)」からダウンロードしてください。 ベータ版は期限を過ぎると使用できなくなります。 利用期限は延長する場合があります。
Noizenでできること
以下はPro/Betaを基準にした紹介です。 Freeとの違いは、後半の「エディションの選び方」をご覧ください。
気になるノイズを抑える
AIノイズ除去で、キーボードの打鍵音やエアコンなどの環境音を抑えます。 除去の強さと、小さな入力を無音にするゲートを調整できます。 「低遅延・通常・高品質」の3モードから、用途に合わせて選べます。初期設定は高品質です。
声の音量と音色を整える
最大8バンドのイコライザーで音色を調整し、コンプレッサーで音量のばらつきを抑えます。 マキシマイザーで出力上限を整え、ディエッサーで耳に刺さる「さ行」などの音を抑えることもできます。 (ノードにて追加可能) 加工後の声は、通話への出力先とは別のデバイスでモニターできます。 設定をプリセットに保存すれば、次回も同じ設定を呼び出せます。
好きな声モデルで話す
RVCの声モデルを使った、リアルタイムのAIボイスチェンジャーに対応しています。 面倒な環境構築は不要。Pythonも不要。 Boothなどで購入したものをそのまま使用できます。 声の高さや変換の具合を調整でき、Noizen独自の処理も追加。 さらにRVC有効時には、地声は絶対に出力されないようになっています。
エフェクトで声に変化をつける
リバーブで響きを足す、電話のような音にする、ロボットの声に変える。 全23種類のエフェクトを、選ぶだけで切り替えられます。 TRPGの演出や、配信での声遊びにも使えます。
処理の順番を組み替える
ノードエディターでは、音声処理を線でつないで順番を編集できます。 ボイスチェンジャーの前後にノイズ除去を置くなど、同じ処理の重ね掛けにも対応しています。 VST3プラグインは最大4スロット。 プラグインの設定画面を開き、設定を保存して、ノードに組み込めます。
通話中も手早く操作する
ミュートやプリセット切り替え、エフェクト、サウンドボードなど、好きなショートカットを割り当てて操作可能。 VRChatのアバターメニューから操作するOSC連携や、Stream Deck、CLIからの操作にも対応しています。
エディションの選び方
Free|ノイズ除去を中心に使いたい方へ
AIノイズ除去とゲート調整を利用できます。 エフェクトはエコー、リバーブ、ロボットの3種類。 RVCは1回の起動につき、合計5分まで体験できます。 再度試したいときは追加操作が必要になります。 サウンドボードと、効果音のショートカット再生にも対応しています。 好きなWAVやmp3を再生する機能はPro版のみです。 Freeでは、EQ、コンプレッサー、マキシマイザーを画面上で編集できません。 ノードエディターは閲覧のみです。 自分の声のモニター、VST3、プリセットの保存とコピーは利用できません。効果音の試聴とモニターは利用できます。
Pro|声を作り込み、継続して使いたい方へ
2,000円の買い切りです。 月額料金はかかりません。 音質の編集、全23種類のエフェクト、RVC、モニター、ノード編集、VST3、プリセットの保存とコピーを利用できます。 購入認証後のRVCに、Freeのような変換時間の制限はありません。
動作環境と使い始め方
必要な環境は、Windows 10/11(64bit)とマイクです。 通話アプリなどへ声を渡すために、Virtual Audio Cable Lite(VAC Lite)などの仮想オーディオを使用します。 導入方法は Noizen内で案内しています。 初回起動は以下の通りです。 1. ZIPを展開して、Noizenを起動します。 2. 起動時、WindowsのSmartScreenが表示される場合があります。詳細情報を開き、実行します。 3. 「デバイス」タブで入力マイクと出力先を選びます。VAC lite であれば 「Line 1」を選択します。 4. DiscordやOBSなどの入力デバイスにも、VACの「Line 1」を指定します。 インストール時にWindowsの既定デバイスが変わった場合の戻し方も、ガイドに記載しています。
AIボイスチェンジャーを使う場合
DirectX 12対応のGPU(VRAM 2GB以上)を推奨します。 CPUでも動作しますが、処理負荷は高くなります。 遅延や負荷は、PCの構成、声モデル、設定によって変わります。 初回は、変換に必要な補助モデルを約740MBダウンロードします。 声モデルは付属しないため、利用条件を確認したRVCモデルをご用意ください。 モデル形式は「.pth」と対応する「.onnx」を読み込めます。 同じフォルダーにある「.index」は自動で検出します。
音声処理と通信について
音声処理はPC内で行い、音声をサーバーへ送信しません。 補助モデルの取得、更新確認とダウンロード、Proの購入認証、Betaの期限確認ではインターネット通信を行います。 購入認証後のPro本体は、オフラインでも利用できます。
Proの購入認証
Proは初回起動から24時間、未認証でも利用できます。 24時間を過ぎると、BOOTHの注文番号またはギフト認証番号による認証が必要です。 購入後、認証番号と注文番号の紐づけに最大5分程度かかります。認証できなかった場合は時間をおいてお試しください。 1時間以上たっても認証できない場合は、お手数ですがメッセージにて連絡をおねがいいたします。
アップデート
更新時は、設定、購入認証、プリセット、声モデル、VSTの設定を引き継ぎます。 Free、Pro、Betaは、それぞれ同じエディションへ更新します。 v0.2.2〜v0.2.5から更新する場合 設定画面で「今すぐ確認」→「更新をダウンロード」→「再起動して更新」の順に操作してください。 まず更新機能を更新するv0.2.6が入り、再起動後にもう一度同じ操作をすると最新版へ進めます。今回の移行では、更新と再起動が2回必要です。設定や購入認証は引き継がれます。 v0.2.6以降では同じ操作で最新版へ更新できます。 新しくZIPをダウンロードする場合は、そのままv0.2.7から使えます。 v0.2.1以前から更新する場合 Noizenをタスクトレイから終了してください。 その後、新しいZIPの全内容を、使用中の同じエディションのフォルダーへ上書きしてください。
同梱内容
Noizen本体、更新用プログラム、動作に必要なDLLとAIノイズ除去モデル、ボイスチェンジャー用のグラフテンプレートを同梱しています。 日本語のセットアップガイド、VRChat OSCの案内、ライセンス表記も付属します。 設定ファイルは初回起動時に作成されます。 RVCの声モデルは別途ご用意ください。
ご利用にあたって
AIで変換した声を使う際は、相手にそのことが伝わるようにしてください。 声モデルは、配布元の利用規約に従ってお使いください。 ご購入後の返金には対応していません。 ご購入前に無料ベータなどで、お使いの環境での音質や動作をご確認ください。
アップデート履歴
v0.2.7の主な変更(2026年9月15日) サウンドボードの追加と音声・操作の改善 ・サウンドボードを追加しました。ピー音やクイズの効果音など27種類の内蔵音と、お持ちのWAV・MP3ファイルを使えます。 ・効果音ごとに、音量、自分の声を遮るか、効果音をモニターするかを設定できます。 ・「1回再生」「もう一度押すまで繰り返す」「押している間」の鳴らし方を選び、ショートカットを割り当てられます。保存前の試聴にも対応しました。 ・ショートカットの重複を確認し、競合する割り当てを知らせるようにしました。 ・ノイズ除去に「低遅延・通常・高品質」の3モードを追加しました。初期設定は高品質です。 ・高品質モードで、声を伸ばしている途中から音量が大きく下がる症状を改善しました。 ・音声出力の待ち時間を減らし、処理が停滞したときの復帰処理を改善しました。 ・Virtual Audio Cable Liteの導入・切替を案内する、画像付きの手順を追加しました。日本語・英語・韓国語・中国語に対応しています。 ・初回の出力先設定で、検出したVACを優先して選ぶようにしました。 ・遅延表示を見直し、上級者モードでは内訳も確認できるようにしました。各ステータスには説明を追加しました。 ・デバイスタブの配置、スライダーの境界やつまみの表示を調整し、設定変更時に画面が動く問題を修正しました。 v0.2.6(更新の準備) 次のバージョンへ更新するための準備 ・更新機能を更新しました。 ・再起動後に、設定の「今すぐ確認」から次の更新へ進めます。 ・新しい機能と音声の改善は、続くバージョンに含まれます。 v0.2.5の主な変更(2026年9月12日) 画面とアイコンを見やすくしました。 - OFFのチェック欄も見つけやすいよう、枠と配色を調整しました。 - ライトテーマを追加しました。「設定」の「テーマ」から、ライト/ダークを切り替えられます。 - 文字やグラフ、ノード、プリセットの配色を、両方のテーマに合わせて調整しました。 - タスクトレイとタスクバーのアイコンを大きく見やすいデザインに変更しました。白いタスクバーでも見分けやすくなっています。 テーマは初回にWindowsのアプリ用テーマに合わせて選ばれます。その後は、お好みのテーマを保存して使えます。 感想や改善のご提案をお寄せいただき、ありがとうございます! v0.2.4の主な変更(2026年9月12日) - 本出力とモニターの再生タイミングの違いにより、モニター音声の一部が欠けてノイズになる問題を修正しました。 - モニターの音声バッファと再生処理を独立させ、デバイスの速度差への追従と音声不足・接続障害からの復帰を改善しました。 - モニターの音声不足や接続状態をログで確認できるようにしました。 v0.2.3の主な変更(2026年9月11日) - モニター使用時に、ほかの音が小さくなる問題を修正しました。 - プリセットの検索、名前変更、コピーを追加し、表示崩れを修正しました。 - ノードの削除、タブの表示、画面下のプリセット切り替えを改善しました。 - 即時適用モードの自動解除を廃止し、未適用の変更を扱う際の確認を追加しました。 - 設定画面、購入認証の表示、アップデート履歴、VRChat連携の初回案内を整えました。 詳しい更新履歴は、アプリ内でも確認できます。
感想や不具合、ご紹介へのお礼
「ここが分からない」「こうなるとうれしい」といった感想も歓迎しています。 BOOTHのショップメッセージから、気軽にお知らせください。 ベータ版の感想や不具合をお送りいただいた方には、お礼として、期限なく無料で使い続けられるようご案内します。 SNSや配信でご紹介いただいた方にも、同じお礼をご用意しています。 紹介した投稿のURL、スクリーンショット、配信URLなどを添えてご連絡ください。 不具合の報告では、分かる範囲で次の情報を添えていただけると助かります。 - 起きたことと、発生した場面 - Windowsのバージョン、マイクとGPUの名前 - 使用した設定と声モデル - exeと同じフォルダーにある「noizen.log」













