合同誌・アンソロジー 主催進行台帳(台割・抜け漏れチェック付き)
- Digital600 JPY

合同誌・アンソロジーの主催者向け。参加者・原稿・締切・台割・献本を1枚で管理し、「やり忘れ」(仕様未送付・締切超過・受領連絡の未送信・掲載順未定・献本未発送)と台割の倍数ズレを自動で洗い出す、オフラインで動くHTMLの台帳です。
合同誌・アンソロジー 主催進行台帳
【できること】 ・参加者ごとの状態(打診中→参加確定→仕様送付済→原稿受領→チェック中→修正依頼中→OK)を「次へ」で進めるだけ ・抜け漏れチェック: 参加確定だが仕様未送付 / 締切を過ぎたが原稿未受領 / 原稿を受け取ったが受領連絡未送信 / 修正依頼中 / OKだが掲載順未定 / 実ページ未入力 / 発行済みだが献本未発送 / (合同誌)分担金未入金 を自動で並べ、その場で定型文を作ったり状態を更新したりできます ・締切カウントダウン(個別締切があればそちら、無ければ本締切。超過は赤) ・台割: 掲載順(▲▼)から前付→参加者→後付の順にノンブルを自動で振り、本文ページの倍数(2/4/8/16)に足りない分を白ページとして提案。表紙込み表記にも対応。「もし落ちたら」にチェックすると、その人抜きの総ページ数を試算できます ・収支: 費用行(印刷費・送料など)+頒布価格+想定部数 → 費用合計・想定売上・損益分岐部数。合同誌なら分担額(均等/ページ比例・個別上書き)と入金チェック ・定型文5種(仕様のご案内 / 原稿受領のご連絡 / 締切前のリマインド / 締切超過のご連絡 / 献本発送のご連絡)。名前・企画名・締切・仕様・ページ数・発行日などを差し込み、コピーして送るだけ。ひな形は編集できます。「送ったと記録」で連絡ログに残ります ・書き出し: 進捗.txt / 台割.txt / 名簿.txt(掲載順・告知画像や奥付用) / JSON(バックアップ・別PC) ・削除の「元に戻す」、サンプルデータ、参加者ごとの連絡ログ ・複数の企画を切り替えて別々に保存(v1.1) ・台割に参加者以外のページ(主催の作品・座談会・中扉など)を挟める(v1.1) ・抜け漏れに「掲載順の重複」と企画レベルの警告(入稿日超過・入稿直前で未OK・発行日超過)を追加(v1.1) ・定型文に「全体への進捗共有」を追加(6種)(v1.1) ・収支に「1部あたりの原価」「献本分を除いた売上」(v1.1) 【形態】 ブラウザで開くHTMLファイル1枚。インストール・会員登録不要、インターネットにも作者にも何も送信しません。入力内容はお使いのブラウザの中にだけ保存されます(JSON書き出しで控え・引き継ぎ)。Windows の Chrome / Edge で動作確認(Mac・Firefox・Safari は動く作りですが未確認)。PC推奨(スマホ幅でも操作できます)。 【数え方】 台割のノンブルは前付の最初=1(表紙込み表記なら3から)。OKでない参加者は予定ページ数で仮置き。倍数は印刷所の規定に合わせて選んでください(中綴じは4が一般的)。分担は参加確定以降の人で割ります(端数は四捨五入)。白ページ(倍数合わせ)は後付(奥付)の前に入れます。合同誌の分担は上書き分を引いた残りを他の人で分け、端数は先頭の人から1円ずつ寄せて合計を費用に一致させます。 【ご注意】 ・原稿ファイル自体は扱いません(ファイル名などのメモのみ) ・台割は入力に基づく計算で、印刷所の面付け・仕様確認の代わりにはなりません ・献本の宛先メモはブラウザ内にしか保存されませんが、書き出したJSONには含まれます ・複数人での共有機能・メール送信機能はありません 【利用規約(要約)】 ご自身の同人活動・企画運営での利用は商用・非商用を問わず自由。HTMLファイルの再配布・再販売・AI学習への利用・他ツールへの組み込み配布は禁止。詳細は同梱のTerms-利用規約.txt。 【制作について】 本ツールはHTML/JavaScriptで組み、人が仕様を決めて調整しています(AI支援制作・Claude)。生成AIによる画像・イラストは使っていません。 ▼更新履歴 ・v1.1 (2026-09-11): スマホ幅でバックアップ/読み込みボタンが隠れる不具合の修正・存在しない日付(2/30等)の拒否・保存失敗の通知・読み込み前の確認と取り消し・削除の取り消し猶予を8秒に・複数企画・企画ページ・掲載順重複の検出・分担の端数処理・Enter保存

