雨と終電と、ふれたところで終わる話 ── 日本語の短編 33編【サイト公開作の再録・EPUB/PDF/TXT】
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【買い切り 550円】自動更新・定期購入ではありません。あとから請求は来ません。 【生成AI(大規模言語モデル)を使って書いた小説です】隠さずに書いています。 【この33編は、当方が運営する無料のサイトでも公開しています】この本はその再録版で、 新作ではありません(そのサイトは18歳以上向けの広告が出る面のため、住所はここに書きません)。 【この本だけの書き下ろし=あとがきと、制作ノート33本(1編に1本)です】 その編のどこを削ったか、なぜその場所にしたかを書いた読み物です。 ※ 33本のうち28本は、その編の【終わり方にふれています】。 その編を読んだあとに開いてください(先に読むと結末が分かります)。 【中身を先に確かめたい方へ】当ショップに【無料の試し読み版(5編・0円)】を置いています。 同じ形式(EPUB/PDF/TXT)で、絵の入り方も字の見え方も、買う前に確かめられます (https://nyanchulabo.booth.pm/items/8831234 )。 ▼ さきに、いちばん大事なことを ・この550円で【新しく読める読み物】は、書き下ろしの3つ= 「あとがき」約1,958字/「制作ノート」(1編に1本・33本)約5,259字/ 「解題」(33編の一覧)約2,387字=合わせて約9,604字です。 本文 約68,687字(33編)と、絵(29種類)は、無料のサイトに在るものと同じです (1字も足していません)。 ※ 絵は1つだけ、2026年9月9日に描き直しました=「織姫の糸」の景色が 話と合っていなかったためです。サイトの側も同じ絵に差し替えましたので、 いまはサイトと本のどちらを見ても同じ絵です。 ・ですから、この550円は【1冊にまとまった形・3つのファイル・広告なし・通信なし・ 目次と検索・解題(一覧)】と【あとがき】への代金です。それでよろしければ、どうぞ。 ▼ 1分でわかる、この本 ・日本語の短編 33編/本文 約68,687字/横書き ・EPUB・PDF(A5・全268ページ)・TXT の3つをお渡しします(別々に入れられます) TXT は、BOOTHが TXT のままでは受け付けないため、ZIP に1つだけ入れてあります ・短い31編は1本 約3〜7分。長い2編だけ 16〜29分(最後に別枠) ・絵は1編ごとに【扉絵1枚】と【挿絵1枚】=全部で 66 ページぶん。 ※ 絵柄は 29種類です(同じ話の扉絵と挿絵は同じ景色です。 別の話どうしでも、いちばん多いところで 2編に同じ景色が付きます) 同じ景色になるのは、この4組だけです(他に重なりはありません): ・潮騒のカーテン / 灯台守の冬 ………… 夜の海 ・三日月の宿 / 銭湯の煙突 ………… 夜の湯 ・秘密の翻訳 / 四十八枚目 ………… 机の上の手紙の束 ・雨宿りの傘 / 古書店の二階 ………… 雨の夜の窓 ・絵は【生成AIではありません】。当方が数式と座標で描いた図(線と面だけ)です。 人物は描いていません(場所と物だけです)。写真も、描き込んだイラストもありません。 ・挿絵は縦長です。【上のおよそ半分は共通の絵で、2通りしかありません】= 「夜空」が9編、「部屋の天井」が24編です。 その話の景色が描いてあるのは【下の半分】で、上の29種類は下の半分を数えた数です。 ・性的な描写は1つもありません。多くは、ふれたところ か その手前で終わります ・この本のための書き下ろし=あとがき 約1,958字/制作ノート 約5,259字/ 解題 約2,387字=合わせて約9,604字(3つともサイトにはありません) ▼ この本だけの「あとがき」は、こんな字で始まります(冒頭をそのまま出します) あとがき ── この33編が、どう作られたか(この本のための書き下ろし) この本に入っている33編は、2026年の夏に、ほぼ1日1編ずつ書きました。 書き方は隠しません。生成AI(大規模言語モデル)に、場面と人物と「終わらせ方」を渡して 書かせ、こちらで削るという作り方です。足すよりも、削るほうにずっと時間がかかりました。 AIは放っておくと説明します。「彼女は寂しかった」と書いてしまう。その一行を消して、 かわりに、彼女が何を手に持っているかだけを残す。この本でやったのは、ほとんどそれだけです。 「それだけ」と書きましたが、楽だったという意味ではありません。1編につき下書きを3〜6本 書かせ、使う1本を選び、説明している行を1つずつ消していきます。消したあとに何も残らなければ、 その1編は捨てました。時間は、ほとんどこの作業に使いました。 ■ 31編は、同じ型で書いてあります(残りの2編は、その型か…… ── ここまでが冒頭です。続きは本の中に入っています。 ▼ 550円で受け取るもの ① 33編が1つのファイルに(サイトは1編ずつ33枚に分かれています) ② EPUB・PDF・TXT の3つ(読む・印刷する・引用する、で使い分けられます) ※ ③の目次リンクと⑧の絵が入るのは EPUB と PDF です。TXT は字だけです ③ 目次から各編へ飛べる/本文の中を語句で検索できる ④ 通信が要らない(機内でも地下でも読めます) ⑤ 広告が1つも入らない ⑥ 書き下ろしのあとがき 約1,958字 ⑦ 解題(33編の一覧)約2,387字=1編ずつ【札(どこで・いつ・だれの話か)/ 本文の長さ/読む目安/終わり方の3分類】を並べた一覧。どれから読むかを選べます ※ 筋や結末の文は書いていませんが、【終わり方が3つのどの型かは分かります】。 先に知りたくない方は、その編を読み終えてから開いてください。 ⑧ 絵=扉絵 33枚・挿絵 33枚(全部で 66 ページぶん・29種類) (くわしくは上の「1分でわかる、この本」に書きました) ⑨ 制作ノート 約5,259字=1編につき1本、その編についてだけ書いた読み物です。 【1本は約159字(4〜8行)です】。長い評論ではありません。 どこを削ったか/なぜその場所にしたか/どの一行が先にあったか。 ※ 33本のうち28本は、その編の【終わり方にふれています】。 その編を読んだあとに開いてください(本の中にも同じ断りを入れています)。 ⑩ 【家で刷る用のPDF】=A4に2ページずつ並べた版(134枚。両面なら67枚)。 A5のPDFをそのまま家のプリンタに入れると、A4に1ページずつ刷られて紙が2倍かかります。 【刷ったあとの扱い】片面に刷ると、そのまま順番どおりに読めます(134枚)。 両面に刷る場合は、刷り上がったA4を【まん中で半分に切って、重ねてください】。 (切らずに重ねると 1・2/3・4 の並びのままで、本の形にはなりません) 中綴じ(真ん中で留めるための並べ替え)はしていません=順番どおりです。 ※ サイトにはありません。この本だけです。 ▼ 買う前に、正直に(ここだけは必ずお読みください) ・新しく書いた読み物は、⑥のあとがき 約1,958字と、⑨の制作ノート 約5,259字です。 ⑦の解題は読み物ではなく一覧表で、題名・字数・読む目安の列は、この商品ページの 目次でも先に見えています(新しいのは「札」と「終わり方」の2列です)。 本文 約68,687字は、無料のサイトで読めるものと同じです(1字も足していません)。 (無料版で足りるかどうかの判断は、当ショップの別ページ『無料の試し読み版』でどうぞ) ・絵も、無料のサイトに在るものと同じです(上に書いた1枚の描き直しを除きます)。 サイトでは時刻によって絵の色が変わりますが、本の中では変わりません。 ・31編は、わざと同じ型で書いてあります=①二人だけになる場所がある ②昔のことがある ③沈黙がある ④ふれたところ、または ふれる手前で終わる。 変えたのは場所と季節と職業だけで、続けて読むと同じ形が31回くり返されます。 残りの長い2編は、この型から出た2編です(型どおりではありません)。 1日1編ずつ読むと、いちばん気持ちよく読める作りです(読み方は、ご自由にどうぞ)。 ・終わり方の内訳(33編を1編ずつ数えました) ・最後の段落に、ふれる動作が出る … 4編 ・そのあと(二人が部屋や宿へ入るなど)を示して幕を引く … 5編 ・ふれる手前、または ふれたあとの気配で終わる … 24編 同梱のあとがきにも、同じ数字で書いています。 ・作り方=生成AI(大規模言語モデル)に書かせ、こちらで手を入れて仕上げました。 作り方のくわしい話は、同梱のあとがきに書いています。 ▼ 向いている方/向いていない方 向いている方 … 通勤や寝る前に1日1編ずつ読みたい/余韻で終わる話が好き/ 機内や地下など通信の無い所で読みたい/広告を見ずに読みたい/ 語句を本文検索で追いたい/A5で印刷して手元に置きたい 向いていない方 … 一気に読み通したい/結末まで書き切ってほしい/新作を探している/ 性的な場面を期待している/縦組みで読みたい ▼ 読む形(3つとも横書きです) ・縦組み(縦書き)の版はありません。サイトに出しているままの形でお渡ししています。 ・EPUB=字の大きさを読む機械の側で変えられます。スマホはこちらをおすすめします。 Apple ブック/Google Play ブックス/Kobo/Thorium/Calibre などで開けます。 (hontoアプリでは読めません。自分の店で買った本だけを開く作りのためです) ・PDF=A5判・全268ページ。印刷とパソコン向けです。スマホでは字が小さくなります。 ・TXT=UTF-8(BOM無し)・改行はCRLF・組み無し。メモ帳でも開けます。 ・Kindleで読む=Amazonの「Kindleに送信」からEPUBを送ってください(USBで端末へ直接 コピーしても入りません)。Amazonの側で作り直されるため、折り返しや余白が変わります。 【Kindleでの表示は動作保証の外です】文字化けや大きな崩れが起きることがあります。 もとの見え方でお読みになりたい場合は、EPUBのまま(Apple ブック・Google Play ブックス等) またはPDFでお開きください。 ▼ 買ったあと ・BOOTHの購入履歴(ライブラリ)から、3つを別々に保存できます。 BOOTHの「まとめてダウンロード」を押した場合は、3つがZIPにまとまって落ちてきます。 どちらでも構いません。何度でも取り直せます。 ・お客様のご都合による返品・返金は、デジタル商品のためお受けできません。 ・当方の落ち度(開けない・中身が違う・3つのうち足りない)は、【正しいファイルの入れ直し】で 対応します。BOOTHのメッセージからお知らせください。 (お支払いの方法や日数によっては、出品者の画面から返金の操作ができないことがあります。 その場合はこちらからBOOTH事務局へキャンセル・返金の手配を依頼します。 お客様に事務局へご連絡いただく形にはしません。 ただし最終的な可否は事務局の判断になるため、「必ず返金します」とは書きません。) ・誤字を直した版を出したときは、同じ注文から入れ直せます(追加のお金はかかりません)。 ▼ なぜ550円か(何に対する代金か、はっきり書きます) ・本文 約68,687字は無料のサイトで読めます。ですから 【無料で読める分は、代金の根拠に入れていません】。 ・550円は、この2つに対して付けた額です= (1) この本だけの書き下ろし 約7,217字 (あとがき 約1,958字+制作ノート33本 約5,259字)と、 読む助けの解題 約2,387字 (2) 1冊にまとまった形=EPUB・PDF(A5・全268ページ)・TXTの3つ/ 目次と本文検索/広告なし/通信なし/通信の要らない持ち歩き (絵そのものは無料のサイトで見られます。ここで代金をいただいているのは 絵ではなく、その絵が本文と同じ1つのファイルに入っている状態です) ・よその売り場の相場と比べて決めた額ではありません。 (相場を書くと、確かめられない数字を書くことになるためです) ▼ 目次(全33編)=1編ずつの字数と読む目安は、商品画像の4枚目にすべて載せています 雨宿りの傘/終電のあとで/硝子の温室/三日月の宿/夜間飛行/閉架書庫の鍵/潮騒のカーテン/銀盤の距離/白衣のあとさき/骨董屋の指輪/灯台守の冬/楽屋の花/秘密の翻訳/雪の底の湯/地下のワインセラー/満月の夜勤/織姫の糸/深夜ラジオの声/逆さまの水槽/春を待つ部屋/夜行バスの二列目/喫茶店の常連席/古書店の二階/終業後の給湯室/花火の音だけ/定食屋の賄い/銭湯の煙突/山小屋の停電/調律師の午後/最終上映の客席/始発前の床屋 ── 長い2編(サイトにも在ります)=明け方の天気図/四十八枚目 ── あとがき 約1,958字 / 制作ノート 約5,259字 / 解題(33編の一覧)約2,387字(3つともこの本だけ) ▼ 作った人 にゃんちゅ~ 特定商取引法に基づく表示は、BOOTHのショップページに出しています。 お問い合わせは、BOOTHのメッセージからお願いします。 【最後にもう一度】買い切り550円・自動更新なし/お客様都合の返金は不可・当方の落ち度は 返金または再送/新しく書いた読み物は あとがきと制作ノート 約7,217字/本文33編は無料です








