Imported Asset Manager v1.2.6|Unity導入アセット一覧・管理ツール
- 本体Digital300 JPY
- 支援版(中身は同じです)Digital500 JPY



Unityプロジェクト内のAssetsフォルダを一覧化・管理できるEditor拡張です。 「このプロジェクトに何を入れたっけ?」 「導入済みアセットを一覧で確認したい」 「使用アセット一覧をテキストで残したい」 といった用途を想定して制作しました。 Assets直下だけでなく、サブフォルダもツリー形式で確認できます。 不要なフォルダは「非表示」に設定することで、TXT出力対象から除外できます。 BOOTH商品情報の検索・登録に対応しました! VRChatアバター改変プロジェクトの導入アセット整理や、 Unityプロジェクトの構成確認などにご利用いただけます。
主な機能
・Assets 以下のフォルダをツリー形式で一覧表示 ・サブフォルダの展開・折りたたみ ・フォルダ階層を枝線付きで表示 ・フォルダ名・パス・登録済みBOOTH情報から検索 ・フォルダ容量表示 ・Unity Project上で対象フォルダを表示 ・Windows Explorer / Finderで保存場所を表示 ・TXT出力対象・非対象の切り替え ・親フォルダを非表示にすると配下もまとめて非表示 ・TXT形式でアセット一覧を出力 ・商品名のみ / パス付き / 詳細情報の出力に対応 ・BOOTH商品情報の登録 ・Unity内からBOOTHの商品候補を検索 ・商品名・ショップ名・BOOTH URLを保存 ・登録済みBOOTH情報を詳細画面に表示 ・BOOTH商品ページを直接開く ・プロジェクトごとに設定を保存
導入方法
1. ダウンロードした ImportedAssetManager_v1.0.0.unitypackage をUnityプロジェクトへインポートします。 2. Unity上部メニューから Tools → Imported Asset Manager を選択します。 3. Imported Asset Managerウィンドウが表示されます。
動作について
Unity Editor用のツールです。 ランタイム・ビルドしたゲーム上では使用しません。 外部パッケージへの依存はありません。
注意事項
BOOTH検索機能はBOOTHの公開Webページを利用して商品候補を取得しています。 BOOTH公式の商品検索APIを利用している機能ではないため、BOOTH側のWebページ構造変更などにより検索機能が正常に動作しなくなる可能性があります。 その場合でも、ブラウザでBOOTH検索を開く機能は利用できます。 また、検索結果はフォルダ名などを元に候補を探す機能のため、必ず正しい商品を特定できるとは限りません。保存前に商品名・ショップ名・URLをご確認ください。 非表示 機能はUnity上のフォルダを削除・移動・非表示化するものではありません。 Imported Asset Manager内およびTXT出力上で除外するための設定です。 フォルダ容量は配下のファイルを再帰的に計算するため、大規模なUnityプロジェクトではRefresh時に多少時間がかかる場合があります。
利用規約
■ 利用規約 ○ 個人利用 ○ 商用利用 ○ VRChat関連プロジェクトでの利用 ○ 複数の自身のUnityプロジェクトへの導入 × 本データそのものの再配布 × 改変・未改変を問わず、本ツールを第三者へ配布する行為 × 本ツールを主体とした販売・再販売 × 作者を偽る行為 本ツールを使用して発生した損害・トラブル等について、 作者は責任を負いかねます。 利用規約は必要に応じて更新される場合があります。
v1.2.6 更新内容
・メイン画面を2ペインUIへ変更 ・アセット一覧をツリー表示へ変更 ・フォルダ階層の枝線表示を追加 ・選択中フォルダをハイライト表示 ・詳細情報を右ペインへ集約 ・BOOTH情報表示を詳細画面へ統合 ・Unity内BOOTH検索機能を追加 ・BOOTH検索ワードの自動生成 ・フォルダ名からバージョン表記等を簡易除去 ・商品名 / ショップ名 / URLの登録 ・検索候補の一致度判定を追加 ・検索フォルダ変更時に検索結果をリセット ・実際に使用した検索ワードと検索URLを確認可能 ・ブラウザ検索へのフォールバックを追加 ・プロジェクト単位で設定を保存 ・自ツールのフォルダを一覧から除外
アップデート履歴
2026/09/12 ver.1.0.0 公開 2026/09/14 ver.1.2.6 BOOTH検索対応、UI変更



