[男爵商会通信 vol. 1]岡澤康浩「パクチーが多いと、僕は嬉しい 」(PDF版)
- Digital300 JPY
![[男爵商会通信 vol. 1]岡澤康浩「パクチーが多いと、僕は嬉しい 」(PDF版)](https://booth.pximg.net/5397703e-19a8-4331-8c13-add54c5a3a6f/i/8843852/90e6c948-7287-4da6-b2b2-59ef5cb4dff4_base_resized.jpg)
商品名:岡澤康浩「男爵商会通信 vol. 1」A5判、4ページ(2026年9月13日の文学フリマ大阪14で配付) 2026年9月13日の文学フリマ大阪14で無料配付した男爵商会通信 vol. 1のPDF版です。5,000字のエッセイ「「パクチーが多いと、僕は嬉しい 「フィードバックの文化史と反省の技術史」序説」」が掲載されています。 販売していた河村賢『長い沈黙』のおともとして書かれたものです。詳しい紹介記事「『長い沈黙』と本郷概念分析研究会」から抜粋です。 > 『長い沈黙』では、河村さんにとって、概念分析研という場所は、共同的な書くという実践を通して社会学的共同性を目指した実験的スペースとして描かれていました。私にとっての概念分析研も、どうすれば誰か他の人が書いたものにたいして、よりよいフィードバックを返せるだろうかという問いに対する答えを模索する場所だった気がします。誰かが書いたものに、いいとか悪いとかいうことは、単に自分の好き嫌いを述べることに過ぎないのだろうか。こういう不安と、それから抜け出す方法についての考えを、最近はじめている「フィードバックの文化史と反省の技術史」というプロジェクトとからめて論じたのが、「パクチーが多いと、僕は嬉しい」です。『長い沈黙』のおともに、是非ご覧下さい。 より詳しくは、以下の記事をご覧下さい。 https://note.com/yshrokzw/n/nc1272bf8319b
