【無料】当直、午前二時 / GM不要・3人用マーダーミステリー(30〜45分)
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【無料】【進行役(GM)が いりません】 三人 集まれば、それだけで遊べます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ マーダーミステリー『当直、午前二時』 プレイヤー 3 名ちょうど / 30〜45 分 / PDF(印刷しなくても遊べます) ──────────────────── 本土から定期船で二時間。冬の離島、朧埼島(おぼろざきじま)の灯台。 灯台守は三人。二十四時間を、当直で回しています。 昨日の朝から低気圧が海峡に居座り、船は出ていません。 島には、この三人のほかに誰もいません。 午前二時。 主任灯台守が、灯室の下の踊り場で死んでいるのが見つかりました。 頭に傷があります。 そして、灯台の灯(ひ)が、消えていました。 灯が消えていた時間は、機械が自分で紙テープに書いています。 十九分。 その十九分のあいだ、三人はどこにいたのか。 当直室には、四冊の簿があります。 業務日誌、気象観測簿、無線交信記録、灯器点検簿。 どれも手書きで、この島の外の誰も、まだ読んでいません。 ──────────────────── ■ 進行役(GM)が いりません マーダーミステリーは普通、進行役が一人 必要です。 この作品には、それがいません。 進行は「進行台本と記録」が持っています。 三人のうち誰か一人がそれを持ち、書いてある文を声に出して読むだけで進みます。 持つ人も、ほかの二人とまったく同じように自分の役を演じます。 ■ 投票で終わりません 最後に三人で、本土へ送る報告書を一通、一緒に作ります。 何を書き、何を書かないか。 この作品で問われるのは「誰がやったか」ではありません。 ■ 手がかりは、すべて文書です 点検簿のテープ、気象観測の欄、無線の記録、手帳の最後の頁。 絵も図も要りません。カラー印刷も、切り抜きも、組み立てもありません。 卓を囲んでも、通話でも、テキストチャットでも遊べます。 ──────────────────── ■ 同梱物(zip・PDF 6 本) 00 はじめにお読みください(最初に三人で) 01 進行台本と記録(誰か一人が持ちます) 11 A / 篠塚 湊(その役の人だけ) 12 B / 網代 薫(その役の人だけ) 13 C / 戸張 誠(その役の人だけ) 31 解答編(報告書が決まったあと) ■ 遊ぶ前に ・プレイヤー 3 名ちょうど。2 名・4 名では成立しません ・一度きりです。真相を知ると、もう一度は遊べません ・転落による死と、「助けを呼べたはずの人が呼ばなかった」場面を含みます。 暴力・流血の描写はありません ・推奨年齢 15 歳以上 ・登場する人物・島・灯台・事務所はすべて架空です ■ 生成 AI の使用について 本作は、大規模言語モデル(生成AI)の補助を受けて書きました。 構成・手がかりの論理・推敲は作者が決めています。 ■ 権利について ・ご自身の卓での使用・印刷・オンラインでのプレイは自由です ・配信・実況・動画投稿は、収益化しているものも含めて自由です(連絡不要) ・データそのものの再配布・再販売、自作発言、真相を伏せずに公開することはご遠慮ください ──────────────────── ■ シリーズについて Ai-Q Labs のマーダーミステリー・シリーズの、無料の一作です。 シリーズはどれも同じ作り方——手がかりはすべて文書——で、 二人用から大人数用まで、進行役(GM)が要らない作品もあります。 本作と同じ「3 人・GM 不要」の構造で、もっと長く遊べる作品は 『茶室、十四時』です。 ほかの作品と、シリーズの選び方をまとめた無料のガイドは、 このショップ(aiqlab.booth.pm)にあります。



