多機能!Virtual AIフレンドアプリ 『WithU』ver 1.0.0
- 体験版Digital0 JPY
- Standard版Digital10,000 JPY
- Pro版Digital15,000 JPY
- ◆セットアップ手順◆Digital0 JPY












1. 製品概要 WithU は Windows 向けのデスクトップアプリです。 ローカルで動く音声エンジンとクラウドの大規模言語モデル(Google Gemini)を組み合わせて、AIフレンドとのトーク・通話・Live配信・会議・ロールプレイ・ワークフローなどを楽しめます。 ▼ 主な機能 【フレンド(AIキャラクター)】 自分で作るAIキャラクターです。性格・口調・声・見た目を設定でき、会話するほど好感度が上がります。 VRM(3Dモデル)の利用(Pro)や、参考音声からの音声クローンに対応。ギャラリー画像のスライドショーも表示できます。 ※音声クローンには、ご自身の声、または本人から許可を得た声のみを使用してください。 【トーク】 1対1のチャット、複数人でのグループチャット、長編の物語を進めるロールプレイに対応しています。 立ち絵が動くビジュアルモードやVR表示に対応し、グループでは人狼やTRPGなどのゲームも遊べます。 【Live配信】 フレンドが配信者になり、コメントや投げ銭(スーパーチャットなど)に反応します。 【会議】 議題とアジェンダを決めて、複数のフレンドと会議ができます。 資料(PDF・画像)の共有や議事録の自動作成に対応し、討論・ブレスト・カウンセリングなどのモードを切り替えられます。個別通話も可能です。 ※カウンセリングモードは、専門家によるカウンセリングや医療の代わりになるものではありません。 【機能アプリ(15本)】 ToDo、リマインダー、要約、読み上げ、台本、記事、作詞、献立、買い物、帳簿、ガント、地図、ASMR、語学、プレイリスト。 フレンドに相談しながら使えるほか、アプリ同士でデータを受け渡すこともできます。 【ワークフロー】 ノードをつないでタスクを自動化できます。予約実行やRAG(資料を参照した回答)にも対応しています。 ▼ 配布形式 ・zip形式(約320MB)。展開して WithU.exe を起動するだけで、インストーラーはありません。 ・初回起動時に、音声エンジンなどの実行環境(約3.5GB)を自動でダウンロードします。インターネット接続が必要です。 ・アンインストールは同梱の uninstall.cmd から行います(本体のみ削除/データも含めて完全削除を選べます)。 ▼ エディション Trial/Standard/Pro の3種類があります。 ・Trial版は初回起動日から30日間使えます。期間が終わると購入案内の画面になりますが、フレンドや会話などのデータはPCに残り、Standard/Pro版を起動するとそのまま引き継がれます。 ・1ライセンスにつき、最大2台の端末で利用できます(利用規約 第4条)。 ▼ 外部サービスへのデータ送信について ・AI会話・生成機能では、入力内容や会話履歴が Google Gemini API に送信されます。送信されたデータの扱いは Google の利用規約・プライバシーポリシーに従います。 ・Gemini API の利用料金(無料枠を超えた分など)は、ご自身の負担となります。 ・音声合成・文字起こし・画像処理は、お使いのPC内で行われます。 2. 実行環境(何がどこで動くか) ・アプリ本体[zip同梱] WithU.exe ・ローカルサーバー[zip同梱] resources/board/ ・Python本体[zip同梱] resources/python/ ・音声・機械学習ランタイム[初回起動時に自動構築/約3.5GBをダウンロード] resources/.venv/(PyTorch(CUDA 12.8)、Irodori-TTS、Whisper、画像処理ライブラリなど。展開後 約5.4GB) ・音声・画像モデル[初めて必要になったときに自動ダウンロード] resources/models/(Irodori-TTS v4.1-Small+コーデック 約1.7GB、画像切り抜き・深度推定モデル 約0.6GB) ・会話・生成AI[設定画面で登録] Google Gemini(ご自身の Google AI APIキーが必要です) ・FFmpeg[同梱なし/ご自身でPATHに設定] マンガリーダーの動画書き出し、オーディオブック書き出しでのみ使用します。 ※ユーザーデータ(フレンド、会話履歴、生成音声、バックアップ)は %LOCALAPPDATA%\WithU に保存されます。アプリのフォルダを移動・削除しても残ります。 ※使用容量は、展開直後で約720MB、ランタイムとモデルがそろった状態で約10〜15GBです。 3. PC要件 ▼ OS ・推奨:Windows 11(64bit) ・最低:Windows 10(64bit)(WebView2 ランタイムが必要です。通常はプリインストール済みです) ▼ CPU/メモリ ・推奨:近年のマルチコアCPU/メモリ16GB以上 ・最低:メモリ8GB(ローカルの音声・画像処理では不足しやすくなります) ▼ GPU ・推奨:NVIDIA製GPU(CUDA対応)、VRAM 8GB以上 ・最低:GPUなしでも起動できます。ただし音声エンジンがCPU動作になり実用的な速度が出ないため、Windows標準の音声(SAPI)などに切り替えてご利用ください。 ▼ ドライバー ・推奨:最新の NVIDIA Game Ready/Studio ドライバー(CUDA 12.8 対応) ・古いドライバーではCUDAが使えず、音声エンジンがCPU動作になります。 ▼ ストレージ ・推奨:SSD、空き容量20GB以上 ・初回構築時に空き容量が9GB未満の場合、構築を中断します。 ▼ 展開先 ・推奨:ローカルディスクの浅い場所(例:C:\WithU) ・展開先のパスが長すぎる場合(resources\.venv までで150文字超)、初回構築を中断します。 ・OneDriveなどの同期フォルダやネットワークドライブへの展開は推奨しません。 ▼ ディスプレイ ・1920×1080以上を推奨 ▼ ネットワーク・APIキー ・インターネット接続が常時必要です(Gemini API、初回のダウンロードなど)。オフラインでは会話・生成機能を使えません。 ・Google AI APIキーが必要です。未設定の場合、AI会話・生成系の機能を使えません。 4. 初回起動の流れ ① zipを展開し、WithU\WithU.exe を起動します。利用規約とプライバシーポリシーへの同意画面が表示されます。 ② アプリはすぐに使えます。裏側で音声・機械学習ランタイムの自動構築が始まり、進捗は「設定 → 音声サーバー」で確認できます。 ③ 構築が終わると音声モデルをダウンロードし、音声サーバーが起動します。ここから音声合成・文字起こし・立ち絵の切り抜きが使えるようになります。 ※途中で失敗した場合は、次回起動時に自動で再構築します(ダウンロード済みの分は再利用します)。同じ画面の「再試行」からも再開できます。 ※参考(実測):起動 3秒 → ランタイム構築 約6分 → モデル取得 約2.5分 → 音声合成が使えるまで 約10分。回線速度により10〜30分程度を見込んでください。 5. エディション比較 ・利用期間:Trial 初回起動から30日/Standard 無期限/Pro 無期限 ・フレンド数:Trial 5/Standard 20/Pro 無制限 ・ギャラリー枚数:Trial 5/Standard 12/Pro 無制限 ・保存できるワークフロー:Trial 1/Standard 10/Pro 無制限 ・会議の長さ:Trial 最大5分(延長不可)/Standard 無制限/Pro 無制限 ・ロールプレイ(アドベンチャー/グループTRPG):Trial ×/Standard ○/Pro ○ ・関係図エディター:Trial ×/Standard ○/Pro ○ ・フレンドからの自発的なDM:Trial ×/Standard ○/Pro ○ ・フレンドからの着信:Trial ×/Standard ○/Pro ○ ・ユーザーからのトーク・発信:全エディション ○ ・メディア書き出し(ASMR音声・朗読音声):Trial ×/Standard ○/Pro ○ ・VRMのアップロード・設定:Trial ×/Standard ×/Pro ○ ・パッケージのエクスポート:Trial ×/Standard ×/Pro ○ 【補足】 ・Trialでも、自分からトークや通話を始めることはできます。フレンド側からのDM・着信は利用できません。 ・Trialの30日間は初回起動日から数えます。期間終了後も設定の変更やバックアップの作成はでき、有償版に切り替えるとデータをそのまま使えます。 ・どのエディションでも、Google AI APIキーと初回のランタイム構築が必要です。 ▼ セキュリティソフトをご利用の方へ WithU はインストーラーを使わず、展開したフォルダから起動するアプリです。 起動するとPC内部だけで動くローカルサーバーを立ち上げ、初回は音声エンジンの準備(数GBのダウンロード)を自動で行います。通信は主に 127.0.0.1(PC内部)で行われ、外部から接続を受け付ける機能はありません。 この動作を、セキュリティソフトやファイアウォールが「未知のプログラム」と判断して止める場合があります(誤検知)。 【次のような症状が出た場合】 ・「WithU board failed to start」の表示や、ポート8000のヘルスチェック失敗 ・起動直後に白いエラー画面になり、アプリが使えない ・初回セットアップが途中で止まる ・セキュリティソフトから「脅威を検出しました」「隔離しました」「接続をブロックしました」などの通知が出る ① WithU を終了します(タスクトレイに残っている場合は、そこからも終了してください)。 ② 隔離されたファイルがあれば復元します(WithU.exe や resources\board\withu_board.exe が消えていると起動できません)。 ③ セキュリティソフトの「除外」または「許可」の設定で、展開した WithU フォルダを許可します。 ④ WithU.exe を再起動します。初回セットアップは、ダウンロード済みの分を再利用して再開します。 【Windows標準のセキュリティをお使いの場合】 「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「Windows セキュリティ」→「ウイルスと脅威の防止」→「ウイルスと脅威の防止の設定」の「設定の管理」→「除外」→「除外の追加または削除」→「除外の追加」→「フォルダー」 ※ほかのソフトがポート8000を使っている場合も、起動に失敗することがあります。 ▼ お問い合わせ 本製品に関するお問い合わせ:yue.fumizuki@gmail.com X(Twitter):https://x.com/VNmdHEoqUL9646 ※個別の技術サポートをお約束するものではありません。返信までお時間をいただく場合があります。












