『アバ撮り』- Avadori v2.0.0
- Digital1,000 JPY















📸 お気に入りのアバターを、自分らしい写真と動画に。 ポーズに合う表情、衣装が映える光、細部を見せるカメラの動き。 アバ撮りは、そんな撮影をUnityで楽しめるツールです。ポーズ・表情・カメラ・仕上がりをプレビューで調整しながら、ポートレートや集合写真、アバターの紹介動画を作れます。 🧍 ポーズを、細部まで自分好みに ポーズやアニメーションを、サムネイル・カテゴリー・検索で選べます。ライブラリから選んだポーズをもとに、手、腕、脚、体、指をアバター上で調整。手を顔に近づけたり、しぐさの向きを変えたり、アニメーションの一場面をもとにポーズを作ったりできます。 顔のシェイプキーを調整して、ポーズに合う表情も作れます。元のポーズと見比べながら仕上げ、気に入ったポーズや表情は保存して、次の撮影にも使えます。 💡 光と色で、写真の雰囲気を作る ライティングを変え、色味を整え、ボケでアバターを引き立てる。背景、フィルター、フレーム、文字を組み合わせて、ポートレートから改変紹介用の画像まで仕上げられます。 顔を照らすやわらかな光、鮮やかな色、奥行きを感じさせる影。プリセットを出発点に、好みの雰囲気へ調整できます。 👥 アバターを並べて、集合写真に プレビュー上でアバターを移動・回転し、それぞれのポーズと表情を選んで構図を作れます。横一列に整列させたり、全員をまとめて画面に収めたりすることもできます。 「シーン」では視点を自由に動かして、撮りたい角度を探せます。ウィンドウを広げると設定の横にプレビューが並び、プレビューだけを別ウィンドウに分けることもできます。 🎬 動きを加えて、動画に 「待機モーション」で、呼吸、まばたき、さりげない視線の動き、体の揺れを加えられます。選んだポーズに動きを重ねて、アバターの動画を作れます。「カメラ目線」で視線をカメラに向け、髪や衣装などの揺れものも調整できます。 カメラを周回させる、近づける、自分で作ったパスに沿って動かす。全身、上半身、顔のアップなど、見せたい構図を保存してつなぐと、カメラがそれらを巡る動画になります。パスエディターでは曲線、速度、停止時間を調整して、経路や動きのテンポを整えられます。 カメラの動きは、お手持ちのアニメーションの再生とも組み合わせられます。 💾 気に入った設定を、次の撮影にも 表情、ライティング、背景、フレーム、フィルター、カメラパスを保存して使い回せます。調整した静止ポーズや表情は.animとして保存でき、撮影設定もプロジェクトに残ります。 Gesture Managerとの併用にも対応。衣装やパラメーターを操作しながら、アバ撮りのポーズ・表情と組み合わせて撮影・録画できます。 ✨ 仕上げに使える機能 ・カメラとピント:被写界深度、透視・平行投影、レンズ歪み、アナモルフィック表現。 ・背景:単色、グラデーション、ぼかしを調整できる画像、パターン、スカイボックス、透過。 ・フレームと文字:フレームのカスタマイズ、複数テキストの配置、フォント・色・縁取り・影、日付表示。 ・フィルター:色調補正、Bloom、モノクロ、セピア、フィルムグレイン、ハーフトーン、ピクセル化、グリッチ、VHS。 ・エフェクト:Cast Shadowによる床・壁への影、輪郭線、ドロップシャドウ、グロー、リムライト、二重露光、Unity Post FXとの連携。 🆕 v2.0.0の新機能 IKによるポーズ編集、構図をつなぐカメラパス、シーン操作、設定の横に並ぶプレビュー、Gesture Managerとの併用に対応しました。保存したプリセットの操作を統一し、既存の撮影ファイルを自動的に残す保存方式に変更しました。 🖼️ 写真・動画の保存 ・写真:PNG/JPG。解像度・縦横比を設定でき、前後のビューを一枚にまとめることもできます。 ・無音動画:MP4/WebM/GIF/PNG連番。フレームレートを設定できます。 ・背景透過:PNG/WebM/PNG連番。 録画にはライティング、背景、フレーム、文字、フィルターの設定も反映されます。同じ名前の出力がある場合は別名で保存し、既存のファイルを残します。 ⚙️ 対応環境 ・Unity 2022.3.22f1/Built-in Render Pipeline。日本語・英語表示に対応。 ・VRChat向けアバターのほか、シーン内の3Dモデルを撮影できます。ポーズ編集はモデルのボーン構成に応じて利用でき、カメラ目線・待機モーションにはHumanoidが必要です。 ・表情とまばたきはアバターのシェイプキーを使います。揺れものには対応するPhysBone/Dynamic Boneの設定が必要です。 ・Modular AvatarのMerge Armatureを使った衣装に対応。VRCFuryは非対応です。 ・Unity Post FXは、Package Managerの「Post Processing」パッケージを使用します。 ・スカイボックス背景では、Cast Shadow・輪郭線・ドロップシャドウ・グロー・リムライトは利用できません。 ・Gesture Managerでエミュレーション中のアバターの位置・回転はエミュレーター側で制御され、アバターの一括整列は利用できません。 FFmpegはGIFとLinuxでのMP4保存に必要です。写真とPNG連番では不要で、WebMとWindows・macOSでのMP4は通常Unity内蔵エンコーダーを使います。 💬 ご質問・サポート ご質問やサポートのご相談は、BOOTHのメッセージからどうぞ。撮影した写真を投稿する際は、よろしければ #Avadori を付けていただけるとうれしいです。 📋 更新履歴 『アバ撮り』v2.0.0 更新内容(2026/10/27) ・IKによるポーズ編集を追加しました。現在の姿勢やアニメーションの一場面をもとに、手足、ひじ・ひざ、体、指をプレビュー上で調整できます。元のポーズとの比較、元に戻す・やり直す、編集の完了・破棄に対応しています。 ・編集した静止ポーズを.animとして保存できるようになりました。「このアバター用」と、対応モデル向けの「Humanoid」を選べます。表情を含めた保存や、ポーズライブラリへの追加にも対応しています。 ・保存した構図をつなぐカメラパスを追加しました。位置、向き、焦点距離、傾き、移動時間・速度、停止時間を設定できます。パスエディターでは通過点や曲線を調整でき、パスの保存・再利用にも対応しています。 ・プレビューに「シーン」操作を追加しました。視点を自由に動かしながら、アバター全体やポーズ編集中のボーンを選択して移動・回転できます。 ・1体でも複数でも同じ構図で撮影する方式に統一しました。旧「個別/グループ」の切り替え、1体ずつ保存する一括撮影、アーチ・V字・2列の整列メニューを廃止し、横一列の整列と個別の配置調整に整理しました。 ・ウィンドウを横に広げると、設定の横にプレビューを表示するレイアウトを追加しました。幅が狭い場合は、従来どおりタブの上にプレビューを表示します。 ・Gesture Managerとの併用に対応しました。Play Modeで衣装やパラメーターを操作しながら、アバ撮りのポーズ・IK・表情を組み合わせて撮影・録画できます。未編集の指のジェスチャーを維持する設定も追加しました。 ・保存した表情、ライトリグ、背景、フレーム、フィルターとカメラパスの操作を整理しました。保存した項目を各メニューの上部にまとめ、保存・名前変更・関連解除の操作を統一しました。 ・写真・動画・PNG連番は、同名の出力がある場合に自動で別名保存するようになりました。旧版の上書き設定にかかわらず、既存の撮影ファイルを残します。 ・表情と顔のシェイプキーのサムネイルを改善しました。体を基準の姿勢に戻し、灰色の背景にアバターだけを表示することで、撮影中のポーズや周囲のオブジェクトの影響を抑えています。 ・プレビュー、文字、Post FXの描画を改善し、Play Modeの切り替えで文字が黒くなったり表示が消えたりする問題を修正しました。 『アバ撮り』v1.0.1 更新内容(2026/09/30) ・「キャプチャモード」を「グループ」に設定したときのプレビューに、アバターの移動・回転ギズモを追加しました。X/Y/Z軸の移動、回転リング、画面下部の操作コントロールにより、カメラの角度に左右されにくい操作ができるようになりました。 ・同じプレビューに、スクロールによる奥行き移動を追加しました。高さを保ったまま、選択中のアバターをカメラに近づけたり遠ざけたりできます。 ・「ライティング」の「詳細設定」に「リグの距離」を追加しました。カメラのズームとは独立して、フィルライトとリムライトの配置間隔・照射範囲を調整できます。 ・グループの広がりに応じて、影を受ける床・壁の範囲を自動調整するようにしました。 ・アーチ・V字は、偶数人数でも設定した奥行きで配置できるようになりました。間隔・奥行きのコントロールは、人数に応じて有効・無効が切り替わります。 『アバ撮り』v1.0.0(2026/09/28) ・初回リリース。
利用規約 — アバ撮り(Avadori)
アバ撮りを購入または使用することで、以下の規約に同意したものとします。 ライセンス:1ライセンスにつき1名が、ご自身の管理下にある複数のデバイスで利用できます。ライセンスは利用者本人に付与されるもので、譲渡・共有はできません。 商用利用:アバ撮りで制作した画像・動画、および本ツールで作成・保存したポーズ・表情は、個人用途、商用の制作活動、クライアント向けのサービスに、ロイヤリティの支払いなしで利用できます。アバ撮りのクレジット表記は任意です。 再配布:アバ撮り本体、そのコード、およびツールを構成するファイル・コンポーネントの全部または一部を、第三者に共有・再販売・貸与・配布することを禁止します。有償・無償を問わず、改変版も含みます。 この禁止事項は、ユーザーがアバ撮りで制作した画像・動画・ポーズ・表情には適用されません。購入により付与されるのは使用許諾のみであり、本ツールの知的財産権が譲渡されるものではありません。 返金:デジタル商品の性質上、購入の取りやめや好みの変化を理由とした返金はお受けできません。 サポート:BOOTHの「fuwa」ショップのメッセージからお問い合わせください。
Terms of Use — Avadori
By purchasing or using Avadori, you agree to the following terms: License: each license permits use by one person on multiple devices under their control. The license is personal and may not be transferred or shared. Commercial use: images and videos produced with Avadori, as well as poses and expressions created and saved with the tool, may be used for personal and commercial projects and services for clients, without paying royalties. Credit to Avadori is optional. Redistribution: sharing, reselling, lending, or distributing Avadori, its code, or the files and components that make up the tool to third parties, in whole or in part, free of charge or for payment, is prohibited. This includes modified versions. This prohibition does not apply to images, videos, poses, and expressions produced by the user with Avadori. Purchase grants only a license to use the tool and does not transfer ownership of its intellectual property. Refunds: due to the digital nature of the product, refunds are not available for a change of mind or personal preference. Support: contact us through messages to the fuwa shop on BOOTH.















