小さな自動化の作り方(処理サンプル)
- Digital0 JPY






自作アウトラインプロセッサEbikinOutlinerで書いた内容を、PDF生成ソフトのEbikinBookで処理したサンプルです。 アウトラインプロセッサで書いた情報を、そのまま電子の薄い本にできます。 これまで、mdファイルをPandocとTeXで処理してPDFを生成していましたが、アウトラインプロセッサで書いた文書を、そのままPDFにできないかと思い、処理系を作りました。 経緯は以下の記事に書いてあります。 薄い本を作る:アウトラインプロセッサで書いてPDFに変換する #薄い本 - Qiita https://qiita.com/kinneko/items/2af93f47e2782562fe58 ここで頒布するのは、アウトラインプロセッサの元データと、処理後のPDFのサンプルです。EbikinOutlinerのデータはJSON形式です。 「連結」とあるのは、章ごとに改ページを行わない設定でビルドしたものです。 「技術同人誌テンプレート」は新規に書き始めるためのテンプレートです。 EbikinOutlinerは、macOS11以降対応で、現在はバイナリの配布をしています。未署名アプリですので、OSでの許可の上で起動してください。 EbikinOutliner-0.9.1-macos11-universal.zip https://gist.github.com/kinneko/31d09eac94a9610a382133a22bc194d6 EbikinBookはまだ公開していません。一通りバグの修正や機能追加が終わったら公開する予定です。処理は、PythonでReportLabでPDF化をしています。
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