アーク溶接等の業務 特別教育 実施記録ひな形|Word・PDF|実技10時間の日別記録・外部学科の確認資料も1人ずつ整理
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実技10時間を何日かに分けて行っても、受講者1人ごとに、学科の受講記録と日ごとの実技・累計時間を1つの記録として整理できる、アーク溶接等の業務の特別教育(労働安全衛生規則第36条第3号)の実施記録ひな形です(Word・PDF)。学科・実技とも自社で行う場合にも使えます。 ※協会等へ提出する実技の記録や修了証の代わりにはなりません。溶接技能者の資格やガス溶接技能講習の代わりにもなりません。 ■収録内容(A4・全10ページ) ・対象業務と科目・時間の対応表(安全衛生特別教育規程第4条:学科4科目で計11時間以上、実技10時間以上) ・空欄の個人別実施記録(学科:科目ごとの実施機関〈自社/外部〉・日時・時間・確認した資料、実技:日ごとの時間帯・休憩を除いた時間・内容・指導者・累計時間) ・科目省略の根拠、受講状況の確認、協会等への提出控えの欄 ・追加の受講者名簿、欠席・途中退出・別日受講の補助シート ・架空の記入例2種類(学科・実技とも自社/外部で受けた学科の記録+自社の実技3日分) ・自社用の修正手順、保存前の確認ポイント ■こんな方に ・学科は外部の講習機関、実技は自社で行ったが、1人の受講状況をまとめて残す様式がない ・実技を何日かに分けて行い、合計が10時間以上になったかを記録で確かめたい ・外部で学科を受けたあと、自社で行った実技や提出書類の控えを、社内で一緒に管理したい ■確認した公的資料(2026年9月28日時点) 労働安全衛生法 第59条第3項、労働安全衛生規則 第36条第3号・第37条・第38条・第39条、安全衛生特別教育規程 第4条、厚生労働省「職場のあんぜんサイト」特別教育の解説 あわせて、溶接協会が学科を行い、事業者が行った実技の記録を協会に提出する運用例(京都府溶接協会の案内)を確認しました。協会ごとの手続きで、全国共通の法令上の義務ではありません。 ■注意 ・特別教育の受講者・科目等の記録は3年間保存してください(労働安全衛生規則第38条) ・外部学科と自社実技の組み合わせ方について、行政の個別の認定を示すものではありません。外部の受講資料で確認できた事実だけを記入する設計です ・記入例の時間配分は書き方を示すための架空のもので、規程の最低時間とは区別してください。教材は含みません 【ご購入前に】 ・Word(.docx)とPDFをZIPにまとめたデジタル商品です。紙の商品の発送はありません。決済後すぐにダウンロードできます ・ZIPを開くには、解凍に対応したパソコン・スマホが必要です 【利用条件】 ・購入者ご自身の事業場・業務での利用、編集、印刷ができます ・ファイルそのもの、または編集したファイルの再配布・再販売・共有(ほかの会社・事業場への配布を含む)は禁止します 【免責】 本商品は、アーク溶接等の業務の特別教育の実施状況を記録するための一般的な参考様式であり、法的・専門的な助言を提供するものではありません。対象業務、教育内容、時間、科目省略の可否は、最新の法令・告示と実際の作業に照らして、ご自身の責任で判断してください。法令への適合、元請・行政機関による確認への対応、立入検査・臨検の通過を保証するものではありません。本商品の利用によって生じた損害・トラブル等について、法令上認められる範囲で作成者は責任を負いかねます。記入例はすべて架空のものです。実際に行っていない教育を記録する用途には使えません。




