ひとり編集部キット ― note記事の企画・執筆・校閲をAIが分担
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note の記事づくりを、候補選びから投稿用の原稿まで半自動で進める、Claude Desktop(Code タブ)用の設定一式です。
あなたが行うのは2つだけです。
根拠つきで示される記事候補から、1つを選ぶ できあがった原稿を確認して、note に投稿する 候補探し、調査、構成、執筆、事実確認、タイトルとタグの案、無料/有料の線引きは、Claude が役割を分けて進めます。
この商品の特徴
1. note に貼る前に、表示の崩れを見つける note のエディタには、Markdown を貼ったときに崩れやすい癖があります。 ・句読点やかっこの位置によって、太字が効かない(しかも記号だけ消えて、崩れたことに気づきにくい)。 ・文中に書いた URL が、後ろの言葉までリンクになる。 ・#### は見出しにならない、表が使えない、行内のコードの書式が無い。 ・複数行のコードブロックが、貼り付けたときにばらばらになる。 このうち太字が効かない位置と、文中の URL は、チェック用のスクリプトで機械的に見つけます。そのほか(見出しの深さ、表、コマンドの書き方、複数行のコードブロック)は、規則に照らした確認と、貼り付けたあとの確認手順を自動で書き出します。 2. 書く前に、候補を根拠つきで比べる 記事候補ごとに、次の観点で点数と根拠を付けて示します。 ・需要見込み: 悩みや質問が、どれだけ実際に見つかるか ・日本語の情報の少なさ: 質の高い日本語の解説が、まだ少ないか ・切り口の新しさ / 読者が再現できるか / 情報の長持ち度 「競合が少ない」だけでは高い点になりません。需要の根拠がある候補を優先します。点数は候補を比べるための目安で、読まれる数を予測するものではありません。 3. 有料にするか、どのくらいの価格帯か、の目安を出す 有料記事を出す方には、記事ごとに有料記事への向き・不向きを評価し、無料と有料の線引きの位置と、価格帯の目安を提案します。有料記事の冒頭に「この価格で何が得られるか」を、数えられる事実(有料部分のコードの本数や行数など)で書くための手順も入っています。金額はご自身で決めてください。 4. 体験していないことを、体験談として書かない AI で書いた記事で起きやすい「実際にはやっていないのに『試しました』と書く」ことを、ルールと事実確認の担当で防ぎます。手元で検証しない設定(既定)では、「検証したところ」のような表現も使いません。 5. 4つの役割で、別々に見直す ・事実確認(出典と照らし合わせる) ・有料/無料の判断 ・文体・タイトル・タグ ・初めて読む人の目線(どこで理解が止まるか) 6. 見出し画像も作れる(任意) note の一覧で画像の上下が切られる範囲や、スマホでの小ささに合わせて、文字の大きさと配置を自動で調整した見出し画像(1280×670)を作れます。使う場合だけ、セットアップの中で必要なものを入れます。 7. 途中で止まっても、続きから 進み具合はファイルに記録されます。Claude の利用上限に達しても、/note-status で現在地を確かめ、続きから再開できます。すでに書いた記事と同じ題材の候補は避けます。
使い方
1. zip を展開し、Claude Desktop の Code タブでフォルダを開く 2. /note-setup と入力し、質問に答える(ジャンル、読者、文体、有料記事を出すか など) 3. /note-ideas で候補を出して1つ選ぶ → /note-write で原稿を作る → 確認して投稿
制作される原稿の例(数値)
各項目は「中央値(最小〜最大)」です。 ・本文の文字数(コードを除く): 約13,800字(11,169〜17,659字) ・見出しの数: 24(19〜46) ・コードブロックの数: 28(12〜57) ・コードの行数(合計): 約150行(48〜426行) ・出典などのリンクの数: 4(0〜14) 算出日: 2026-10-01。対象: 10 本。 テック系の記事で、手元で検証する設定(コードを実行して確かめる)の数値です。 ジャンルや設定によって、文字数やコードの量は大きく変わります。記事の品質を保証するものではありません。
必要な環境
・Claude Desktop(Code タブ。環境に Local(ローカル) を選んだセッションで使います) Claude のチャット画面や、Code タブの Cloud(クラウド)のセッションでは動きません。クラウドのセッションはインターネット上の仮想のコンピューターで動くため、PC のフォルダを開けず、接続できるサイトも限られ、作業のファイルもセッションの終了とともに消えます。 ・Claude の有料プラン(Pro 以上)。無料プランでは Code タブを使えません ・Windows 11(動作確認済み: Claude Desktop 2.16120.0)。Mac はサポート対象外です(動作確認をしていないため、導入のご質問にもお答えできません) ・インターネット接続(Web 検索を使います) ・任意: Python(書式チェックに使います。無ければセットアップで入れられます。入れない場合は目視で確認します) Claude の利用量は、記事の内容や設定で大きく変わります。候補探しや記事の制作の途中で利用上限に達することがあります。
同梱物
・手順とルール一式(スキル5つ、役割別の担当9つ、設定ファイル) ・投稿前の書式チェック用スクリプト ・見出し画像の生成ツール(任意。フォント同梱) ・README.txt、画像つきのはじめ方(docs/quickstart.html)、よくあるつまずき
できないこと・ご注意
・記事の品質、閲覧数、収益は保証しません。 内容の最終確認と投稿の判断は、ご自身で行ってください。 ・note への投稿は自動では行いません。ご自身で投稿してください。 ・記事のジャンルは自由に設定できますが、動作を確認しているのはテック系のジャンルです。 ・機能追加のアップデートは予定していません。 動かない不具合と、Claude Desktop の仕様変更への対応だけを、必要に応じて行います。 ・ご自身の Claude アカウントでお使いください。アカウントの共有はできません。 ・ファイルの再配布・転売は禁止です(LICENSE.txt)。
返品・返金
デジタル商品のため、お客様のご都合による返品・返金はお受けしません。
サポート
導入(/note-setup が終わるまで)のご質問にお答えします。記事の内容についてのご相談は対象外です。 本商品は Anthropic 社とは無関係の非公式の商品です。Claude は Anthropic, PBC の商標です。note は note株式会社のサービスで、本商品は同社とは無関係です。


