【Amazon物販向け】資金繰りシート|仕入れ判断つき・この仕入れで資金は足りる?12か月先まで確認(Googleスプレッドシート)
- Digital980 JPY




■ このシートでできること Amazon物販向けの、資金繰り(現金の動き)を確認するGoogleスプレッドシートです。 利益が出る商品でも、仕入れの支払いが先に出ていくため、現金が足りなくなることがあります。 「この仕入れをしても資金は足りる?」「仕入れた資金は、何か月後に戻ってくる?」を、仕入れる前に確認できます。 ・毎月の売上・仕入れ・生活費などを入れると、12か月先までの現金残高が自動で出ます。 ・現金がマイナスになる月(資金ショート)と、手元資金を下回る月を、色で教えてくれます。 ・【仕入れ判断】仕入れ額・仕入れる月・支払い方法(すぐ払う/翌月払い)・売り切るまでの期間・売上見込みを入れると、仕入れ後も資金が足りるか、資金が戻ってくる時期がわかります。 ・毎月の仕入れ額の上限の目安、足りなくなる金額、必要な追加資金もわかります。 ・年末の繁忙期や税金の支払いなど、月ごとの変化も反映できます。 ・Amazonの入金(14日ごと)や、小口出品/大口出品の月額料金に対応しています。 ・運転資金の目安(仕入れからAmazon入金までに必要な資金)も確認できます。 ■ こんな方におすすめ ・仕入れを増やしたいが、資金が足りるか不安な方。 ・利益は出ているのに、なぜか手元の現金が足りなくなる方。 ・カード払いの仕入れが増えて、翌月以降の支払いが気になる方。 ・年末などの繁忙期に向けて、仕入れ資金を計画したい方。 ・個人事業主で、生活費も含めて資金繰りを見たい方。 ■ 使い方 1. 購入後、付属のPDFにあるリンクを開き、「コピーを作成」で自分のGoogleドライブに保存します。 2. 「かんたん資金繰り」の黄色いセル4つ(現金残高・毎月の売上・毎月の仕入れ・毎月の生活費)を入力します。 3. 12か月先までの現金残高と、足りなくなる月が自動で表示されます。 4. 仕入れを検討するときは、「仕入れ判断」シートに仕入れ額などを入力します。 5. 月ごとに細かく管理したい方は、「月次資金繰り」シートもお使いいただけます。 ※「記入例」シートで、入力の見本を確認できます。 ■ シート構成 ・使い方:最初に読むシートです。 ・かんたん資金繰り:まずはここから始めます。4つ入力するだけです。 ・仕入れ判断:この仕入れをしても、資金は足りるかを確認します。 ・月次資金繰り:月ごとに細かく管理します。 ・記入例:入力の見本です。 ・運転資金の目安:仕入れから入金までに必要な資金の目安を確認します。 ■ 動作環境 Googleスプレッドシート(無料のGoogleアカウントで使えます)。 スマートフォンでもご利用いただけますが、画面が広く操作しやすいパソコンでのご利用をおすすめします。 ■ ご注意 ・本シートは、資金繰りの目安を出すための参考ツールです。計算結果や将来の資金状況を保証するものではありません。 ・Amazonの入金は、「売上の半分が当月、残りが翌月に入金される」という簡易的な計算です(割合は変更できます)。実際の入金のタイミングや、入金保留などとは差が出る場合があります。 ・月末時点の現金残高で計算します。月の途中で一時的に足りなくなることは、このシートでは確認できません。 ・消費税・所得税などの納税額は自動では計算しません。納付する月に、「税金・社会保険」の欄へ入力してください。 ・Amazonの手数料や入金のルールは、改定される場合があります。最新の内容は、Seller Centralなどの公式情報でご確認ください。 ・実際の仕入れや融資などの判断は、ご自身の責任で行ってください。 ・デジタル商品のため、購入後の返金・返品はできません。ご不明点は、ショップへのメッセージでお問い合わせください。 ・Amazonとは関係のない、個人が作成したツールです。 ■ 作者について Amazon物販をしている個人事業主です。自分の資金繰りの確認のために作ったシートを、商品化しました。 note:たつ|AI×物販



