【βテスト期間中無料】《With Phone》-次世代コミュニケーションツール-
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With Phone ― 隔てる世界に、風穴を。 ワールドが違っても、インスタンスが違っても。 VRChat の中の次世代コミュニケーションツール【With Phone】で、フレンドといつでもつながる。 VRChat を、もっと自由に。その先の未来を、手のひらに。 電気通信事業 届出済(近畿総合通信局 2026.10.9 受付) メッセージはエンドツーエンド暗号化 対応言語: 日本語 / English 【利用規約・プライバシーポリシー・安全への取り組み】 https://withphone.alive02.com/ ■ 最新版 0.9.1.2 (2026/10/17) の更新内容 ・設定に「マイク設定」 を追加しました。音声通話で使うマイクを一覧から選べます ボイスチェンジャーの出力先 (仮想ケーブル) を選べば、通話でボイスチェンジャーをご利用いただけます Virtual Desktop などで Windows の既定のマイクが書き換わる環境でも、選んだマイクが使われます ・ペンモードで通話を始めた時に、マウスのカーソルが飛ぶことがある問題を直しました ■ 0.9.1.1 (2026/10/16) の更新内容 ・Write Defaults がオフのアバター (まめひなた・真冬・ミダリス など) で、With Phone が巨大化する・飛ぶ・画面が出ない・表情が崩れる問題を直しました ・VRChat で身長を変えるとペンモードの小窓に映らない問題を直しました ・ペンモードの切り替えを F から Alt+F に変えました ・設定アプリに「音量」 を追加しました ・Unity の Inspector に「指先の上下」 を追加しました ・WithPhone.exe を閉じている間に届いたメッセージの数を、ホームとトークに出すようにしました ・VRChat のログが読めない時に、電源を入れるとホームに案内を出すようにしました (ワールドの表示・画面同期・友だち交換に必要です) ・WithPhone.exe が起動していない時に電源を入れると、液晶に「ブリッジが起動していません」 と出すようにしました ・友だち交換で、別のワールドの知らない人が出ることがある問題を直しました ・動作のログを WithPhone フォルダの logs に残すようにしました (不具合の報告用。メッセージの本文は書きません) ※ 入れ替えの手順は、zip の中の「説明書.txt」 の「新しい版への入れ替え」 をご覧ください。 ■ 0.9.1 (2026/10/16) の更新内容 ・表示の読み込みを大幅に速くしました・FPS が低下する問題を改善しました ・MMD ワールドなどで表情が崩れる問題 (Write Defaults) を改善しました ・同期パラメーターを 約 72 bit → 約 48 bit に減らし、約 25 bit の軽量版 prefab を追加しました ・英語に対応しました (With Phone の設定・Unity の Inspector・アクションメニューに「Language」) ・VR の操作性を大幅に改善しました - アクションメニューに「ポインター」「左利きポインター」「掴むモード」「スマホの大きさ」 を追加 - 左手の人差し指でも押せるようにしました - ネームプレート・白猫・送り直すのボタンを VR でも押せるようにしました ・キーボードを改善しました (改行キー・最大 3 行の入力欄・カーソル移動・PC のキーボードでの入力) ・音声通話中に、相手の声の大きさを変えられるようにしました ・猫カメラで、デスクトップのウィンドウの大きさによって写真の解像度が下がる問題を直しました ・画面同期を「インスタンスのみんなに見せる」 にした時、フレンド全員に通知が届いていた問題を直しました ・WithPhone を置き直しても、Inspector で合わせた値が戻るようにしました ・白猫をつつくと喜ぶようになりました ・アクションメニューにアイコンを付けました ※ 入れ替えの手順は、zip の中の「説明書.txt」 の「新しい版への入れ替え」 をご覧ください ■ With Phone とは 隔てる世界に、風穴を。 With Phone は、アバターの手に持たせて使う、VRChat のためのスマートフォンです。 ワールドが違っても、インスタンスが違っても。フレンドにメッセージを送ったり、声で話したり、同じ画面を見たり。 今いる場所を離れることなく、VRChat の中から誰かとつながれます。 さっきまで一緒にいたフレンドに、もうひとこと。 別のワールドで過ごしているあの人に、ちょっとした連絡を。 ワールドの壁の、その向こうへ。 離れた場所にいるフレンドにも、いつものように声をかけられる。 別々のワールドにいても、つながりは途切れない。 そんな VRChat が、当たり前になる未来へ。 With Phone を、あなたのアバターに。 現在、公開ベータ版を無料配布中です。 ■ できること ・メッセージ 離れたフレンドに、ひとこと届ける。 ワールドが違うフレンドとも、With Phone のキーボードからメッセージを送り合えます。 ・音声通話 ワールドを越えて、声を届ける。 フレンドのプロフィールから、そのまま音声通話を開始できます。 別のワールドにいても、声で話せる。わざわざ同じ場所に集まらなくても、気軽に会話を楽しめます。 ・画面同期 今見ている景色を、誰かと共有する。 自分の With Phone の画面を、選んだフレンドや同じインスタンスにいる With Phone ユーザーに共有できます。 見せたいものがあるときも、同じ画面を見ながら話したいときも。共有は自分で開始したときだけ行われます。 ・猫カメラ 猫型コンパニオンと一緒に、いつもと違う一枚を。 猫型コンパニオンがカメラを持って飛び回り、猫の目線で写真を撮ってくれます。 ・友だち交換 出会ったその場で、フレンドになる。 目の前にいる相手と With Phone どうしを合わせるだけで、フレンド登録ができます。 フレンドコードでの追加にも対応。ワールドで生まれた出会いを、その先のつながりへ。 ・猫型コンパニオン あなたのスマホに、小さな相棒を。 電源を入れると、量子の粒から生まれる白猫。 スマホの上でひと休みしたり、ふわりと宙を舞ったり。With Phone に、ちょっとした命と遊び心を添えてくれます。 ■ 動作環境 ・VRChat の PC 版 (Windows 10 / 11)。Quest単騎では動きません。 ・VR・デスクトップの両方に対応 (デスクトップはペンモードでマウス操作が可能です。) ・Unity 2022.3 ・Modular Avatar ・OSC ・音声通話には Microsoft Edge か Google Chrome ・ログインに Discord か Google のアカウント 同期パラメーター: 通常版 約 48 bit / 軽量版 約 25 bit (VRChat の上限は 256 bit) 軽量版は、猫型コンパニオンが周りの人に見えなくなる代わりに、同期パラメーターを減らした版です。 ■ 同梱物 WithPhone_0.9.1.2.zip の中に、次のものが入っています。 ・WithPhone.unitypackage … アバターに入れる With Phone の本体 (WithPhone.prefab = 通常版、WithPhone_軽量版.prefab = 軽量版。どちらか 1 つを使います) ・WithPhone フォルダ … PC で動かす連携ソフト「WithPhone.exe」 と、その動作に必要なファイル ・説明書.txt / Manual_EN.txt … 導入・操作・うまくいかない時の説明 (日本語 / English) ※ VRChat のアバターは外のインターネットと直接やり取りできないため、WithPhone.exe が VRChat (OSC) と With Phone のサーバーの間をつなぎます ■ 導入の流れ 1. アバターのプロジェクトに WithPhone.unitypackage を読み込み、prefab をアバターの直下に置いてアップロード ※ 独自のシェーダーを多く使っているため、初めて読み込んだ時と初回アップロードの時は数分かかることがあります 2. zip を展開して、WithPhone フォルダの WithPhone.exe を起動 (初回はブラウザで Discord か Google にログイン) 3. VRChat のアクションメニュー → オプション → OSC を Enabled にして、「Reset Config」 を 1 回押す 4. アクションメニュー → WithPhone → 「左手に持つ」 で出す 操作方法・Unity での調整・うまくいかない時は、zip の中の「説明書.txt」 をご覧ください。 ■ WithPhone.exe の安全について (必ずお読みください) 個人の開発で、まだコード署名をしていないため、Windows やウイルス対策ソフトが注意を出すことがあります。 ・「PC が保護されました」 が出た時は、「詳細情報」 → 「実行」 で起動できます ・VirusTotal (https://www.virustotal.com/) で、多数のウイルス対策ソフトによる検査ができます ・ファイルの指紋 (SHA-256) を、下の値と比べられます WithPhone.exe (公開ベータ 0.9.1.2): 199699f405e7d942657a6b32705960dfaf5e764ff14e240796b3fa77f681a4ec 確かめ方: WithPhone.exe のあるフォルダで PowerShell を開き、 Get-FileHash .\WithPhone.exe ・配布は、この BOOTH のページからだけ行っています ・ウイルス対策ソフトに止められた場合は、検知ソフトから除外し、できればサポートまでご連絡ください (誤検出の報告を行います) WithPhone.exe がすること・しないこと、VRChat のログから読むものは、すべて「説明書.txt」 に書いています。 管理者の権限は求めず、PC の起動時に勝手に起動せず、メッセージの本文を運営者が読める形で送ることはありません。 ■ ご注意 ・現在は公開ベータ版です。機能の追加・変更、データの初期化、サーバーの一時停止が、予告なく行われることがあります ・ベータの間は無料です。今後、製品版 (有料のライセンス) として提供する予定です。ベータ版の利用者に自動で課金することはありません ・本サービスは VRChat Inc. とは関係のない、個人による非公式のサービスです ・ご利用には、利用規約とプライバシーポリシーへの同意が必要です (ログインした時点で同意したものとみなします) ■ 利用の決まり With Phone の利用には、この決まりと、公式サイトの利用規約・プライバシーポリシーが適用されます。食い違いがある場合は、利用規約が優先されます。 【できること】 ・ダウンロードした方ご本人が、ご自身のアバター (いくつでも) に入れて使えます ・アバターに合わせた改変 (位置・色の調整など) は自由です ・With Phone を使った写真・動画・配信は、自由に公開できます (商用も可。クレジットの記載は任意です) ・改変代行は、依頼主ご本人が With Phone をダウンロードしている場合に限り、行えます 【できないこと】 ・素材 (prefab・テクスチャ・シェーダー・アニメーション・音・連携ソフト) の再配布・販売・譲渡 (With Phone を入れたアバターを、ほかの人が使えるように公開・販売・配布することも含みます) ・素材の一部を取り出して、ほかの作品や商品に使うこと ・連携ソフト (WithPhone.exe) やシェーダーの解析・逆コンパイル・改造 ・公式でないソフトや自動化の仕組みで、With Phone のサーバーに接続すること ・ライセンスや利用制限の仕組みを回避すること ・表示 (ロゴ・名前など) を消したり書き換えたりして、With Phone ではない物として見せること この決まりや利用規約に違反した場合は、予告なくサービスの利用を停止することがあります。 ■ English With Phone is an in-world smartphone for VRChat: message friends in other worlds, voice call, and share your screen without leaving VRChat. Free during the public beta. Supports English (set "Language" in the Settings app and in the Unity Inspector). Requires VRChat on PC (Windows), Unity 2022.3 and Modular Avatar. See Manual_EN.txt in the zip for setup and usage. ■ クレジット ・フォント: Noto Sans JP (SIL Open Font License 1.1) ・ロゴの字: Bahnschrift (Microsoft) ・企画・開発: Alive:02 ■ サポート support@alive02.com ■ 更新履歴 2026/10/17 公開ベータ 0.9.1.2 (マイク設定・ボイスチェンジャー対応) 2026/10/16 公開ベータ 0.9.1.1 (不具合の修正・音量・指先の上下 など) 2026/10/16 公開ベータ 0.9.1 2026/10/12 公開ベータ 0.9.0 公開

