【SALE400→250円】水差し(Carafe)とグラスシェーダー - 水・オレンジジュース・コーヒー・ワイン SALE 10/8 20時まで
- Digital250 JPY










水差しから水を注いで、氷の浮かんだグラスで飲めます。 VRChatのワールドに置くだけで使える、水差しとグラスとトレーのセットです。 下記ワールドで使用しています。 https://vrchat.com/home/launch?worldId=wrld_673d2900-d8d2-4156-b173-0d998e07d367 ホテルにチェックインして部屋にこれがあるとテンションが上りますね。 水のほかに、コーヒー、オレンジジュース、白ワイン、ロゼワイン、赤ワインのセットもあります。 水差しを傾けると細い水の流れが落ちて、グラスに入ると水面が上がっていきます。グラスを揺らせば水面が揺れて氷が鳴り、口元で傾ければ飲めます。 トレーごと持ち運べるので、好きな場所で水が飲めます。 インポートするとセットアップ画面が開き、テーブルを見てボタンを押すだけで置けます。 プレファブをシーンにドラッグするだけでも使えます。 できること 注ぐ 水差しを傾けると縁から水が流れ出て、グラスに入れば水が増え、机や床に当たればしぶきが跳ねます。 水差しの水は減りません。 飲む グラスを口元で自分のほうへ傾けると、少しずつ飲めます。ほかの人からも、ちゃんと飲んでいるように見えます。 顔よりずっと上から傾けたり、外へ向けて傾けたりすると、こぼれます。 デスクトップでは、グラスが目の少し前にきて、見ている向きといっしょに傾きます。どんなアバターでも顔に重なりません。 氷と結露 グラスには氷が3つ入っています。水に浮いて、グラスを動かすとカランと鳴ります。 水の入ったグラスを置いておくと、外側がだんだん曇って水滴がつき、ときどき水滴が流れ落ちます。 注ぎ足すと、新しく水が触れたところは下から少しずつ曇ります。空にすると数分で乾きます。 飲み物 水、コーヒー、オレンジジュース、白ワイン、ロゼワイン、赤ワインの6種類から選べます。 水差しとグラスの中身、注ぐ流れ、しぶきが、その飲み物の色になります。厚いところは濃く、縁や細い流れは明るく見えます。 水、コーヒー、オレンジジュースには氷と結露があります。ワインには氷も結露もありません。 ワインは脚つきのワイングラスで飲めます。グラスの形に合わせて、水面やこぼれ方もきちんと計算しています。 飲み物はセットごとに決まっています。セットアップ画面で選んで置きます。 水面 器をどう傾けても水面は水平のままで、動かすと揺れてから落ち着きます。 水面の高さは器の形から計算しているので、傾ければちゃんと縁からあふれます。 PCでは水の向こう側が屈折して見え、Questでは軽い描き方に自動で切り替わります。 トレー 握っているあいだだけ持てて、離すとその場所に残ります。いつも水平で、乗っているグラスや水差しも一緒に運べます。 倒れたグラスや落ちたグラスは、トレーの上に戻ってきます。 元の場所をInteractすると、トレーごと元の位置に戻せます。 ボートやエレベーターを乗り物として登録すると、その上に置いたトレーが一緒に動きます。 同期 器の位置、グラスの水の量、トレーの位置は、ワールドの全員に同じように見えます。後から入った人にも届きます。 ほかの人が持っているトレーをつかむと、自分の手に移ります。 操作 VRでは、グリップでグラスや水差しを持ち、もう一度グリップで離します。注ぐときはグラスの上で水差しを傾け、飲むときは口元でグラスを自分のほうへ傾けます。トレーはグリップを握っているあいだ持てます。 デスクトップでは、クリックで持ち、右クリックかGキーで離します。左クリックを押し続けると、注ぐ、飲むができます。注ぐときは、近くのグラスの上へ自動で寄ります。トレーはクリックを押しているあいだ持てて、グラスはトレーの近くで離すとトレーに乗ります。 使い方 unitypackageをインポートすると、セットアップ画面が自動で開きます。 グラスの数(2つか3つ)と飲み物を選び、シーンビューでテーブルの上を見て「シーンビューで見ているところに置く」を押してください。 置いたあとは、Playしなくてもシーンビューで水差しの中身が見えるので、どの飲み物のセットかすぐわかります。 大きさは1のまま、回すのはY軸だけにしてください。 近くにReflection Probeを置いて焼くと、水と氷とガラスがきれいに見えます。 くわしい説明は、同梱のREADMEにあります。 知っておいてほしいこと 1セット(グラス2つ)でおよそ21,000ポリゴン、マテリアル8つです。ワインのセットはワイングラスの分だけ多く、およそ38,000ポリゴンです。(結構ポリゴンが多くてすみません。顔の近くに来るものなのでしっかり描画したくてこのくらいになってしまいました。気が向いたらもう少し最適化します。) PCでは水の屈折のために画面を1フレームに1回写します(GrabPass、セットがいくつあっても1回)。Questでは使いません。 水や氷の明るさは、Reflection ProbeとLight Probeで決まります。リアルタイムライトの光は直接当たりません。 トレーは壁や机に当たらず、通り抜けます。 1つのワールドに何セットでも置けます。注げるのは同じセットのグラスだけです。 デスクトップで飲むとき、グラスは目の少し前に持ちます。アバターの大きさに合わせて距離が変わり、鼻先から口までが長いアバターでも顔や頭には重ならないよう調整はいれたつもりですが、重なってしまったらすみません。
動作環境
Unity 2022.3、VRChat SDK3 Worlds 3.10以降(UdonSharp入り) Built-inレンダーパイプライン、Linearカラースペース(VRChatの標準設定) VRChatのPCとQuestで動きます
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更新履歴
1.2.0(2026年10月4日) 公開










