pullie バーコード入力アシスト|kintone対応 バーコードを読み取ってフィールドに入力
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入出庫や棚卸しのたびに、ラベルの品番を見ながら kintone に打ち込む。 13桁の JAN コード、英数字と記号が混ざった型番。 **1桁の打ち間違いは、その場では誰も気づきません**。気づくのは、在庫の数が合わなくなったときです。 このプラグインは、kintone のレコード追加・編集画面に **「カメラで読む」「写真から読む」のボタン**を足します。 バーコードを映すと、読み取った値が、あらかじめ決めておいたフィールドに入ります。 【できること】 ・レコード追加画面・編集画面に、2つのボタンを追加します [「品番」をカメラで読む]… 端末のカメラ映像からバーコードを探し、見つけたら入力します [写真から読む]… 撮った写真(または保存済みの画像)からバーコードを読み取ります (ボタンの「品番」の部分は、入力先に選んだフィールドの名前になります) ・読み取った値は、設定で選んだ **1つのフィールド**(文字列・1行)に入ります。 すでに値が入っている場合は、読み取った値で置き換えます ・読める種類: **JAN(EAN-13)・EAN-8・Code128・Code39** (Code128 は英小文字・記号入りの型番と、数字だけのものの両方を確認しています) ・写真は、バーコードが**上下逆さ・縦向き**に写っていても読み取ることを確認しています ・JAN / EAN は**検査数字(最後の1桁)**を確かめ、合わないものは入力しません ・写真から読めなかったときは、値を変えずに、その理由(検査数字が合わない/ バーコードが見つからない)を画面に表示します ・読み取りが終わる、または[やめる]を押すと、カメラはその場で止まります ・入力されるのは画面の入力欄だけです。いつもどおり確認してから保存できます 【設定(1分で終わります)】 ・読み取った値を入れるフィールド(文字列・1行のフィールドから選びます) ・ボタンを置く場所 フォームの編集で対象フィールドの横に「スペース」を置いて要素IDを付けておくと、 **入力欄のすぐ右隣**にボタンが並びます。スペースを使わない場合は画面の上部に置きます ・設定を保存する前は、ボタンの代わりに「設定してください」という案内が画面上部に出ます 【安心設計】 ・バーコードの読み取りは**ブラウザの中だけ**で行います。 カメラの映像も写真も、**どこにも送信しません**(kintone 以外への通信を一切行いません。 外部の読み取りサービスや外部のプログラムも使っていません) ・レコードに対して行うのは、画面の入力欄に値を入れることだけです。 アプリの設定は変更しません ・買い切りです。月額料金はかかりません 【v1でできないこと(正直にお伝えします)】 ・入力先は **1つのフィールドだけ**です(複数のフィールドへの振り分けは v2 で検討しています) ・入力先に選べるのは「文字列(1行)」のフィールドだけです。 数値フィールド・ルックアップ・テーブルの中のフィールドには入力できません ・読み取った値でマスタを照合したり、ルックアップの「取得」を自動で押したりはしません ・QRコードなどの二次元コード、ITF・NW-7 など上記以外のバーコードは読めません ・Code39 のチェック文字(あれば末尾の1文字)は、そのまま値に含めて入力します ・対象は **PCブラウザで開いた kintone のレコード追加・編集画面**です。 kintone のスマートフォン用画面・モバイルアプリには、ボタンは出ません。 レコード一覧画面での直接編集にも対応していません ・カメラの使用はブラウザの許可が必要です。許可しない場合や、カメラの無いPCでは [写真から読む]をお使いください ・ピントが合っていない・小さく写っている・光が反射している・ラベルが傷んでいる バーコードは読み取れないことがあります。そのときは近づける・角度を変える・ 写真で撮り直すなどしてください ・読み取りの速さや精度は、お使いのカメラと照明に左右されます。 読み取り時間の目安はお約束できません ・動作確認は、Google Chrome(PC版)で、カメラはブラウザの仮想カメラに バーコードの映像を流して、写真は画像ファイルを選んで行いました 【動作環境】 ・kintone スタンダードコース(プラグインが利用できるコース) ・PC版の Google Chrome(カメラを使う場合は、ブラウザから使えるカメラ) ・入力先にする「文字列(1行)」のフィールドがあるアプリ ・商品画像のデータは撮影用のサンプルです 【含まれるファイル】 ・pullie-barcode-scan-input-v1.zip(kintone にそのまま読み込めるプラグインファイル) 【サポート】 導入や運用のご相談は pullie(https://pullie.jp/)へお気軽にどうぞ。


