Object Align【Blenderアドオン】【バージョン5.2以上推奨】
- Digital500 JPY



「揃える・並べる・間隔を整える」をもっと簡単に。 Object Align は、選択した複数のオブジェクトをX / Y / Z方向へ整列・均等配置できるツールです。llustratorなどのグラフィックソフトにある「整列」「分布」のような感覚で、Blender上のオブジェクトを整理できます。 ★こんな方におすすめ★ 複数の3Dオブジェクトを、 -「きれいに横一列に並べたい!」 -「高さをぴったり揃えたい!」 -「サイズが違うオブジェクトでも隙間を同じにしたい!」 -「均等配置したら重なってしまったオブジェクトを直したい!」 そんな配置作業をシンプルにするBlenderアドオンです。
---主な機能---
--- ■X / Y / Z方向の整列 選択したオブジェクトを、X・Y・Zの各方向へ整列できます。 Min/Center/Maxから、揃えたい位置を選択できます。 --- ■整列基準の選択 整列の基準を、用途に合わせて選択できます。 - Selection:選択したオブジェクト全体を基準に整列 - Active Object:最後に選択したオブジェクトを基準に整列 - 3D Cursor:3Dカーソルの位置を基準に整列 - World Origin:ワールド原点(0, 0, 0)を基準に整列 --- ■Origin / Bounding Box対応 整列位置は、オブジェクトのOriginまたはBounding Boxを基準に選択できます。 Bounding Boxモードでは、形状の端・中心を基準に揃えられるため、サイズの異なるオブジェクトにも対応します。 --- ■均等配置 選択した複数オブジェクトを、指定した軸に沿って均等に配置できます。 最初と最後のオブジェクトは固定したまま、中間のオブジェクトを自動で配置します。 --- ■Equal Gap 複数オブジェクトのBounding Box間を、指定した間隔で揃えられます。 オブジェクトの大きさが異なる場合でも、見た目の隙間を均一に保てます。 --- ■Fix Overlap オブジェクト同士が重なっている場合、自動的に押し出して重なりを解消します。 Minimum Gapを設定することで、オブジェクト間に最低限の余白を設けることもできます。 --- ■Distribute後の重なり防止 均等配置を行ったあと、必要に応じて重なりを自動修正できます。 サイズの異なるオブジェクトを並べる際にも便利です。 --- ■Active Objectを固定 「Active Object」を基準にした整列では、基準となるオブジェクト自体は移動しません。 壁・商品モデル・中央パーツなど、動かしたくないオブジェクトを基準に他のオブジェクトを整列できます。
---Blenderバージョン---
下記バージョンでの動作確認済み ・5.2.0 ・5.2.1 ・5.2.2
---動作環境---
Windows 11 macOS ※未確認
‐‐‐ 使用方法 ---
インストールおよび使用方法の詳細に関しては付属のテキストファイルをご参照ください。
‐‐‐ 免責事項 ---
・ OS等の使用環境やBlender のバージョンによっては正常に動作しない可能性があります。 ・ 本アドオンの使用により発生したトラブルについては責任を負いかねます。事前に動作テストを実施した上でご利用下さい。
‐‐‐ 価格について ---
・商品の価格は、予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。


