【VRChatワールド用】瑠璃の止まり木 ― アクアリウムバーの家具キット(カウンター水槽・仕切り水槽・クラゲの円柱水槽)【PC・Quest対応】
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 瑠璃の止まり木 アクアリウムバーの家具キット ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ VRChatのワールドに置ける、水槽家具のキットです。 天板の下にサンゴ礁が広がるバーカウンター、両側から眺められる仕切り水槽、ミズクラゲがただよう円柱水槽。ウォルナットと真鍮でそろえた3つの家具を置くだけで、ワールドの一角がアクアリウムバーになります。 ガラスに手や顔を近づけると、魚が寄ってきます。コンコンとたたくと、さっと散っていきます。 PC/Quest(Android)の両方に対応しています。 本商品の制作には、生成AIを使用しています。くわしくは下の「生成AIの使用について」をご覧ください。 ■ サンプルワールド(VRChat) 購入前にVRChatで確かめられます(PC/Quest)。 https://vrchat.com/home/world/wrld_f6d6eda3-0d8b-4751-8e8d-5ce6026d6ca0 くわしい使い方は、同梱の仕様書(PDF)をご覧ください。
できること
・カウンター水槽(幅約2.4m):天板がガラスの、サンゴ礁の水槽を組み込んだバーカウンター。席から天板をのぞきこむと、水の屈折で浅く見える水中を、実際の見え方に近い形で描きます(PC版)。客席側の窓、バーテンダー側からも見られます。スツール用のフットレストつき ・仕切り水槽(幅約1.8m):ウォルナットのキャビネットとフードがついた両面の水槽。部屋の仕切りとして、どちら側からも眺められます。水中に差し込む光の筋つき ・クラゲの円柱水槽(高さ約1.8m):ミズクラゲ11匹が、かさを脈打たせてゆっくり上り下りします。ふれるとライトの色が 青→紫→桃→白→虹 にふわっと変わり、まわりの床や壁もその色で照らします(PC版) ・寄ってくる魚:ガラスに手を当てたり顔を近づけたりすると、近くの魚が寄ってきて、こちらを向いて泳ぎます。カウンターは天板の上に手をかざすと、手の下に集まります。離れるとゆっくり戻ります ・コンコン:ガラスをたたく(VRは手で、デスクトップはクリック)と、近くの魚がさっと散って、少しするとまた戻ってきます(たたく音つき) ・インスタンスの全員の手と顔に反応します(同時に4か所まで)。手や顔の位置は各自のPCで計算するので、通信はしません ・魚8種:カクレクマノミ・ルリスズメダイ・キンギョハナダイ・デバスズメダイ・キイロハギ・ナンヨウハギ・ロイヤルグラマ・ハタタテハゼ。一匹ずつ、うろこ・ひれのすじ・目まで描き込んでいます ・サンゴ:ミドリイシ(枝状・テーブル)、コモンサンゴ、ノウサンゴ、ナガレハナサンゴ、ミズタマサンゴ、ウミキノコ、ディスクコーラル、マメスナギンチャク、ヤギ、イソギンチャク。アオヒトデとシャコガイも。触手やヤギは水流でゆれ、夜はサンゴが蛍光に光ります ・エサやり:パネルのボタンか、エサの缶を持って水槽の上で「使う」と、エサが散って魚が集まってついばみます。缶は手を離すと元の場所に戻ります ・照明:昼・夕方・夜(ブルー)・消灯・自動(日本時間に合わせて切り替え)。水槽ごとに切り替えられます ・エサやり・照明・クラゲの色は、インスタンス内の全員に同じように見えます(魚の動きはサーバー時刻から計算するので、通信はエサやり・照明・色・たたいた時だけ) ・水の音(3D・音量はパネルで調整) ・デモシーン「アクアリウムバー」:ボトル棚のバックバー、スツール、ソファ席、ペンダントライトまでそろえたバーの部屋(ライトマップ焼き込み済み)。PC版とQuest版があり、そのままワールドとしてアップロードすることもできます ・メニューから「置く」がワンクリック
Quest対応について
Quest・スマホ(Android)用に、軽量版のプレハブ3種(名前の最後が「_Quest」)を同梱しています。サンゴと岩のポリゴンを約4分の1に、魚とクラゲの数を少なめにしたものです。 水面・ガラスは、ビルドターゲットをAndroidにすると自動で軽量版に切り替わり、Windowsに戻すとPC版に戻ります。 カウンター水槽を天板から見下ろしたときの屈折の見え方と、クラゲの円柱水槽がまわりを照らす光は、PC版のみです(Quest版は水面越しにそのまま見えます)。
使い方
1. 本体(.unitypackage)をワールドプロジェクトにインポート 2. メニュー「Tools/瑠璃の止まり木」から「カウンター水槽を置く」など(Quest版は「Quest用」の項目から) 3. 置いた家具を好きな場所へ動かす(回転・移動はそのままでOK。大きさの変更はしないでください) 4. いつもどおりアップロード
動作環境
・Unity 2022.3.22f1(Built-in Render Pipeline。URP/HDRPには対応していません) ・VRChat SDK - Worlds 3.10.5 で動作確認(ギミックにはSDKに含まれるUdonSharpを使います) ・対応プラットフォーム:PC(Windows)版/Quest・スマホ(Android)版VRChatのワールド
同梱内容
・瑠璃の止まり木 本体(Ruri_v1.0.0.unitypackage) プレハブ6種(カウンター水槽・仕切り水槽・クラゲの円柱水槽 × PC版/Quest版)、シェーダー(魚・サンゴ・岩と砂・水面・ガラス・クラゲ・円柱の水・粒・光の筋など、PC版と軽量版)、ギミック(Udon)、操作パネル、エサの缶、水の音、たたく音、メニュー、デモシーン「アクアリウムバー」(PC版・Quest版) ・瑠璃の止まり木_仕様書.pdf(導入手順・操作・Quest版・よくある質問など、画像付き)
仕様
・大きさ:カウンター水槽 幅2.38m×奥行0.78m×高さ1.05m(天板)/仕切り水槽 幅1.98m(パネルの台を含む)×奥行0.50m×高さ1.65m/クラゲの円柱水槽 直径0.65m×高さ1.82m ・魚の数:カウンター水槽 25匹(Quest版 17匹)/仕切り水槽 34匹(Quest版 22匹)/クラゲ 11匹(Quest版 6匹) ・ポリゴン数:カウンター水槽 約48万(Quest版 約17万)/仕切り水槽 約52万(Quest版 約18万)/クラゲの円柱水槽 約5.9万(Quest版 約3.3万) ・マテリアル:カウンター水槽 33/仕切り水槽 30/クラゲの円柱水槽 6(Quest版もほぼ同じ) ・魚・エサの動き、クラゲの泳ぎ、サンゴのゆれはすべてシェーダーで計算(CPU・通信の負荷なし) ・VR(Single Pass Instanced)対応 ・ギミック:UdonSharp(エサやり・照明・クラゲの色・たたいた時は全員に同期)
生成AIの使用について
本商品の制作には、生成AIを使用しています。 ・画像生成AIは使用していません。商品画像はUnity上で撮影したものです
利用規約
本商品をご購入・ご利用いただいた時点で、以下に同意したものとします。 【できること】 ・購入者本人が制作・アップロードするVRChatワールドで使うこと(公開範囲は自由。いくつのワールドでも使えます) ・シェーダーやマテリアル、モデル、デモシーンの改変 ・配信・動画・スクリーンショットへの映り込み(商用を含む) 【できないこと】 ・本商品のデータ(シェーダー、スクリプト、モデル、テクスチャ、音、デモシーンの素材など)の再配布・転売・譲渡(改変したものを含む) ・本商品のデータを含む商品(ワールド素材など)の販売・配布 【その他】 ・クレジット表記は任意です ・本商品の利用によって生じたトラブルや損害について、制作者は責任を負いません ・本規約は予告なく変更することがあります
更新履歴
2026.10.06 Ver.1.0.0 初版(PC/Quest対応) ご不明な点は、BOOTHのショップページのメッセージからご連絡ください。








