GenDock for Ae|グリーンバック無しでも髪や煙も綺麗に抜けるマットを自動生成(After Effects 拡張機能)
- GenDock for AeDigital7,980 JPY
- GenDock 動作チェッカーDigital0 JPY





English description is at the bottom of this page. 発売記念価格 7,980円!(10月21日まで。以降 9,800円) 裏で ComfyUI を動かして、After Effects につなぐ拡張機能「GenDock」。 まずは LTX-2.5 Alpha Gen を使ったマット生成から。 レイヤーを選んで「生成」を押すだけで、撮影済みの映像から作ったマットが Ae に自動で配置されます。 ▼ 使い方・解説 ・紹介と使い方(note):https://note.com/medel_ken/n/n0f294575b361 ・Hugging Face と RunPod の設定ガイド(note・画像つき):https://note.com/medel_ken/n/nbed79f8fe554 ・AI が質問に答えます(NotebookLM・Google アカウントでのログインが必要です):https://notebook.google.com/notebook/3f885426-d4a6-4e28-a09a-d509b638e7f3 ■ GenDock とは After Effects と生成 AI モデルをつなぐ「ドック」です。 Ae で選んだレイヤーを AI モデルに送り、結果を Ae のコンポジションに戻すところまでを、パネルひとつで行います。 ComfyUI の操作はいりません。生成エンジン(ComfyUI 一式)はインストーラーが用意します。 対応モデルは今後追加していく予定です(時期・内容は未定。追加は無料アップデートで提供します)。 ■ 最初のモデル:LTX-2.5 Alpha Gen(マット生成) グリーンバックのない素材でも、髪の毛先・湯気・ベールのような半透明のものまで、白黒のマットを作ります。 作ったマットは元のレイヤーの真上に置かれ、トラックマットとして自動で設定されます。 元の素材はそのまま。気に入らなければ、取り消し1回で戻せます。 ■ できること ・レイヤーを選んで「生成」を押すだけで、マットを Ae に配置 ・長い素材は自動で分割して処理し、つなぎ目をなめらかに ・レイヤーに大まかなマスクを描けば、その中の対象だけを抜ける(写り込みを消す減算マスクにも対応) ・「エッジの色かぶりを除去」で、輪郭に残った元の背景色を軽減(Ae 標準のエフェクトなので、あとから調整できます) ・出力は PNG 連番(マット)/ ProRes 4444(アルファ付き。Premiere・Resolve にそのまま持って行けます) ・終わったら音でお知らせ ■ 3つの使い方(どれも NVIDIA GPU で処理します) Windows:お使いの PC の NVIDIA GPU で直接処理 Mac + Windows PC:Mac の Ae パネルから、同じネットワーク(または Tailscale)の Windows の GPU 機で処理 クラウド GPU(RunPod):GPU がなくても、RunPod の GPU を使うときだけ借りて処理(RunPod の料金は別途、ご自身の RunPod アカウントでお支払い) ■ 英語版について パネル、インストーラー、動作チェッカー、利用規約は日本語と英語に対応しています。パネルは After Effects の言語に、インストーラーとチェッカーはパソコンの言語に合わせて自動で切り替わります。パネルの ≡ メニュー →「Language / 言語」からも切り替えられます。 ■ 動作環境 ・生成する PC:Windows 10 / 11、NVIDIA GeForce RTX(GPU メモリ 16GB 以上)、メモリ 32GB 以上、空き容量 約 50GB ・After Effects 2026(動作確認済み) ・Mac:Ae パネルのみを Mac に入れ、生成は Windows の GPU 機か RunPod で行います(Mac 単体では生成しません) ・RunPod を使う場合:RunPod のアカウント(前払い・10ドル〜) ・モデルのダウンロードに Hugging Face のアカウント(無料)と、モデルの利用条件への同意が必要です(約 37GB) ▶ 購入前に、このページの無料バリエーション「動作チェッカー」で、お使いの PC を確認できます(Windows/Mac Apple Silicon/Mac Intel)。 ■ 動作確認について(v0.1.1) v0.1.1 は先行版です。作者の環境で動作を確認しているのは、次の組み合わせです。 ・Windows 11 + RTX 5070 Ti 16GB(同じ PC で After Effects と処理) ・Mac(After Effects 2026)+ 同じネットワークの Windows PC(RTX 5070 Ti 16GB)で処理 ・Mac(After Effects 2026)+ RunPod(RTX 5090)で処理 確認中:2026 以外の After Effects、そのほかの GPU 「この環境で動いた/動かなかった」というご報告も歓迎です。今後の動作確認に役立てます。 ■ 処理時間の目安(実測) ・RTX 5070 Ti 16GB(Windows)、1344×768・33 フレーム:約 64 秒(初回のモデル読み込みを含む) ・RTX 5090(RunPod)、HD・2 秒の素材:1 本目 約 7〜8 分(GPU の起動を含む)。続けて生成するときは 2 本目から 約 3 分 40 秒 ※素材のサイズ・長さ・環境によって変わります ■ 導入 使い方ごとに入れるもの ・Windows だけで使う:GenDock_v0.1.1_Windows.zip ・Mac + Windows PC:Windows PC に GenDock_v0.1.1_Windows.zip、Mac に GenDock_v0.1.1_Mac.zip ・Mac + RunPod:GenDock_v0.1.1_Mac.zip だけ ・Windows:zip を展開して、中のインストーラーを実行するだけで、生成エンジンと Ae パネルが入ります。今お使いの ComfyUI には手を加えず、入っている LTX-2.5 のモデルがあれば自動で見つけて共有します。Mac から使うためのアドレスと接続キーは、インストールの最後に開く「GenDock 接続情報」に書いてあります(デスクトップにもショートカットができます) ・Mac:GenDock_v0.1.1_Mac.zip を展開して、中のアプリをダブルクリック(Intel/Apple Silicon どちらも対応) ・Ae の「ウィンドウ › エクステンション › GenDock」でパネルを開きます ・くわしい手順は、zip の中の「はじめにお読みください」と、上の「使い方・解説」のリンクをご覧ください ※Windows のインストーラーはコード署名をしていないため、初回に「詳細情報」→「実行」を押す必要があります v0.1.0 をお使いの方へ アンインストールは不要です。新しいインストーラーで上書きしてください。設定、接続キー、ダウンロード済みのモデルはそのまま残ります(Mac は Ae を終了してからインストーラーを実行してください。RunPod だけで使っている方は、パネルを入れ直すだけです)。 ■ ご注意 ・AI による生成のため、素材によっては期待どおりのマットにならないことがあります。透明なガラスや逆光の部分は、マットは作れても、元の背景の色が映像側に残ることがあります(透明なものは、そのレイヤーだけ「エッジの色かぶりを除去」をオフにしてください) ・マットは書き出した時点の見た目で作られます。あとで元のレイヤーを動かした場合は作り直してください ・RunPod で処理する場合、素材のフレームは RunPod のサーバーに一時的に送られます。素材を社外に出せない案件では、手元の Windows PC で処理してください ・RunPod の利用料金は本商品の価格に含まれません。作業の最後に RunPod の Pods 画面で、GPU が止まっていることをご確認ください ■ クレジット・ライセンス ・Alpha Gen 機能は Lightricks Ltd. の LTX-2.5 と Alpha Gen を利用しています。モデルは本商品に含まれず、お客様が Hugging Face で LTX-2 Community License に同意してダウンロードします ・年間売上高 1,000 万米ドル以上の企業・団体は、Lightricks Ltd. の商用ライセンスが別途必要です ・GenDock は Lightricks、Adobe、RunPod、Hugging Face とは関係のない個人制作のツールです。After Effects は Adobe Inc. の商標です ・ご利用の条件は、インストール時に表示される利用規約をご確認ください ・商品画像・PV の映像素材は AI 生成です(Powered by MiniMax H3) ■ サポート・アップデート ・お問い合わせは BOOTH のメッセージ、またはメール(medel.craft@gmail.com)からどうぞ。動作チェッカーとパネルの「ログを保存」で保存したファイルを添えていただくと、原因を調べやすくなります ・不具合の修正と対応モデルの追加など、バージョン 1.x のアップデートは無料です(BOOTH のライブラリから最新版をダウンロードできます) ・デジタル商品のため、法令で定める場合を除き、購入後の返金はお受けしていません。購入前に動作チェッカーでご確認ください ■ 更新履歴 v0.1.1(2026年10月【日】) ・英語に対応(パネル、インストーラー、動作チェッカー、利用規約) ・Mac から Windows PC につなぐ設定をわかりやすく(自動の接続テスト、接続先の編集・削除、「GenDock 接続情報」のショートカット) ・Mac と Windows から同時に生成を頼んだときは、順番に処理 ・RunPod:生成のあとに新しい GPU が勝手に起動することがある不具合などを修正(料金に関わるので、v0.1.0 の方は早めの更新をおすすめします) ・RunPod の API キーが消えることがある不具合(Windows)などを修正 v0.1.0(2026年10月7日)発売 ▼ English GenDock for Ae: high-precision AI matte generation inside After Effects. Select a layer and press "Generate". GenDock makes a black-and-white matte from your footage with LTX-2.5 Alpha Gen and sets it as the layer's track matte. No green screen, prompts or node graphs. ・Run it on a Windows PC with an NVIDIA GPU (16GB+ VRAM, 32GB+ RAM), from a Mac using a Windows PC on your network, or on your own RunPod cloud GPU account (billed by RunPod) ・Output as PNG sequence or ProRes 4444 with alpha. Long shots are split automatically ・The panel, installer and Checker switch to English automatically ・Tested with After Effects 2026. Please run the free Checker variation on this page before buying ・The model (about 37GB) is not included. You download it from Hugging Face under the LTX-2 Community License. Companies with annual revenue of US$10M or more need a commercial license from Lightricks ・GenDock is not affiliated with Lightricks, Adobe, RunPod or Hugging Face. Product images and video are AI-generated (Powered by MiniMax H3) ・Version 1.x updates are free. Digital product, non-refundable except where required by law ・Support: medel.craft@gmail.com (English OK)




