World3DWorks 日本の地方都市 お試しサンプル建物 A / Japanese Local City Sample Building A【Blender / FBX / Unity Built-in・URP】
- Digital600 JPY






World3DWorks 日本の地方都市 お試しサンプル建物 A / Japanese Local City Sample Building A 日本の地方都市にある5階建て複合ビル1棟を収録した有料のお試し3Dモデルです。セット購入前の導入・表示・照明操作の確認にご利用ください。1階にコンビニ・ビル入口・カフェ、2階に不動産会社・貸店舗・印刷会社、3~5階に事務所を配置しています。 UnityではHigh/Mid/Lowの3種類を、カメラの距離に関係なく固定できます。自動切替も選択可能です。照明は個別設定を保って一括で明るさを調整できます。 Blenderでは昼夜と室内灯・看板文字の点灯状態を4フレームで確認できます。15区画すべてに正面側・後面側の室内照明を備え、背面窓からも点灯を確認できます。Unityでは建物の一番上にある `W3DW Building Controls` から全灯・室内灯・看板の明るさを一括調整できます。各室内灯のON/OFFと明るさは `W3DW Legacy Lighting Bridge > Lamps`、看板文字は `W3DW Emissive Sign Controller > Zones` で個別調整できます。個別設定は一括調整後も保持します。夜間点灯が自然な4種類の看板文字も個別または一括で切替できます。看板の板面は発光しません。 ## 収録内容 - Blender 5.0.1:High/Mid/Low 各1ファイル - Blender評価後三角形数:High 115,196/Mid 62,588/Low 33,548 - FBX:High/Mid/Low 各1ファイル - FBX三角形数:High 120,354/Mid 67,746/Low 38,706 - Unity 6000.3.5f2 Built-in Render Pipeline用パッケージ - Unity 6000.3.5f2 Universal Render Pipeline 17.3.0用パッケージ - 日本語の操作説明・検査結果・ライセンス UnityパッケージにはHigh/Mid/Lowを登録済みのLOD PrefabとReviewシーンを収録しています。建物の `画質を選択 / Quality` で「自動/High固定/Mid固定/Low固定」を選べます。固定時は距離に関係なく選択したモデルを表示し、編集時・再生時とも適用されます。以下の自動切替条件は「自動」を選んだ場合のものです。LOD Groupが画面占有率0.55/0.25/0.05を境界として3段階を自動切替し、0.05未満ではカリングします。利用者がMid/Lowを手動登録する必要はありません。 UnityPackageは `Assets/World3DWorks` 以下だけを収録し、Unity本体の `Packages` は含みません。URP版はUnity 6000.3.5f2/URP 17.3.0用です。 ## 点灯仕様 - Blenderフレーム1:昼・全点灯 - Blenderフレーム2:昼・全消灯 - Blenderフレーム3:夜・全点灯 - Blenderフレーム4:夜・全消灯 - 室内灯:15区画を個別/一括切替 - 光量:全灯・室内灯・看板をまとめて調整可能。1=標準、0.5=半分、0=消灯 - 個別0.4 × 一括0.5なら、標準の0.2(20%)の明るさ。個別でOFFにした灯りはOFFのまま - 直接LightのIntensityを変更する代わりに、付属の個別光量欄を使ってください - 看板文字:4種類を個別/一括切替 - 看板板面:非発光 ## 編集 Blenderの店舗名・業種名・店頭ポスター文字はText Objectとして編集できます。全Text Objectに日本語対応の `Noto Sans CJK JP Regular` を設定し、各Blenderファイル内へフォントデータを内包しています。フォントの内包は日本語の表示に必要な字形を同梱するもので、日本語IMEによる直接入力を保証するものではありません。直接入力できない場合は、テキストエディタなどで日本語を作成し、Text Objectの編集モードへコピー&貼り付けしてください。Unity/FBX内の文字は表示用メッシュです。 ## 注意 - 室内は窓越しの外観演出用です。建物内の歩行、扉の開閉、エレベーター動作は含みません。 - BlenderとUnityでは描画方式が異なるため、明るさや透明感が完全に同一になるとは限りません。 - Windows:ユーザーによりBlenderの読み込み・表示、Unityのモデル配置を確認済み。Unityの確認範囲は配置までで、Windowsでの画質固定・照明操作・性能は未検証です。 - 内装と多数の部品・ライトを含むモデルです。用途に応じてライト数・影・LODを調整してください。複数棟の配置や全灯・影の使用では負荷が高くなる場合があります。追加のメッシュ結合や内装削除にはUnity / Blenderの知識が必要です。 - HDRP、Unreal Engine、VRChat実機では未検証です。 ## ライセンス 同梱の `LICENSE_JA.md` を確認してください。 ## 関連商品 建物5棟セット Vol.1: https://world3dworks.booth.pm/items/8760458 Unity専用LODReady Prefabの三角形数:High / Mid / Low World3DWorks_Sample_A_LODReady:120,354 / 67,746 / 38,706 【Unityのモデル詳細と照明】 自動/High固定/Mid固定/Low固定を建物ルートのW3DW Building Controlsで選択できます。固定時は距離に関係なく選んだ詳細度を維持し、編集時・再生時とも反映します。追加スクリプトの作成は不要です。 UnityのLODReady PrefabはHighの三角形数を100%保持し、Midは70%以下、Lowは50%以下です。もともとそれ以下のLODは、その軽さを維持しています。この割合は三角形数であり、画像解像度やFPSの割合ではありません。 静的な描画部品を材質・階・場所ごとにまとめたUnity専用Meshを使用します。OptimizedLOD20261016フォルダをPrefabと一緒に保持してください。同梱のBlender・FBXは編集用ソースで、Unity専用MeshとはLODの三角形数が異なります。ソースFBXを変更しても統合Meshは自動更新されません。 全灯の明るさ:1=個別設定の明るさ、0.5=その半分、0=一時的な全消灯。存在する照明の種類ごとにも調整できます。個別0.4×一括0.5なら標準の20%です。個別にOFFにした灯りは一括調整後もOFFを維持します。 ビル・お試しの個別照明はLegacy Lighting Bridge > Lamps、住宅はProduct Lighting > LampsのIs On / Brightnessを使用します。看板は該当Sign Controllerで操作します。LightのIntensityを直接編集せず、付属の設定欄を使ってください。太陽光・環境光・利用者が追加した照明は一括調整の対象外です。 【Unityの導入とデモ】 01_Unityのunitypackageを導入し、Assets/World3DWorks/Demos/対象商品/対象商品_START_HERE_Demo.unityを開き、再生してGameタブで確認します。 URPはUnity 6000.3.5f2/URP 17.3.0を設定してから導入してください。Built-inでは別のBuilt-inプロジェクトへメインパッケージを読み込み、続いてDocumentationフォルダ内の、その商品に付属するBuilt-in Alternativeをすべて読み込みます。詳細は00_はじめに_START_HERE.txtに記載しています。 デモは1棟・Mid固定から始まります。番号で棟を選び、All modelsで全棟を表示します。全棟表示では実ライトを1棟40灯までに制限し、1棟表示ではその棟の照明を表示します。デモの点光源の影はOFFです。鑑賞・操作確認用で、歩行ゲームや移動操作は含みません。デモUIはUnity標準のIMGUIモジュールを使用します。 【確認環境】 macOS/Apple M5/Unity 6000.3.5f2:URP 17.3.0とBuilt-inで導入、全LOD、画質固定、照明操作、消灯保持、実際の再生とカメラ描画を確認しています。URPは新規プロジェクトへの導入も確認しています。BlenderソースはBlender 5.0.1用です。 Windowsではユーザーにより従来データのBlender読み込み・表示とUnityモデル配置を確認済みです。今回のUnity用Mesh構成でのWindows実行・画質固定・照明操作・性能は未検証です。他のUnity/URPバージョン、Linear、HDRP、Unreal Engine、VRChat実機は未検証です。 多灯・複数棟・影には負荷があります。一定のFPS、モバイル対応、全環境での快適動作を保証するものではありません。BlenderとUnityの見た目は完全には一致しません。掲載商品画像はBlenderの描画です。 English: Unity prefab quality supports Automatic / Fixed High / Fixed Mid / Fixed Low, independent of distance in fixed modes. High retains 100% of original triangles, Mid <=70%, Low <=50%; already lower counts are retained. These percentages describe geometry, not resolution or FPS. Unity prefabs use consolidated Mesh assets; keep OptimizedLOD20261016. Editable Blender/FBX source LOD counts differ; source changes do not automatically rebuild consolidated meshes. Master brightness multiplies individual settings and preserves OFF states. The demo starts with one model at Mid; overview caps real lights at 40/model. Mac Unity 6000.3.5f2 Built-in and URP 17.3.0 tested. This revision has not been run on Windows. No guaranteed FPS. See the included Japanese license for BOOTH usage terms. 解凍後は00_はじめに_START_HERE.txtを開いてください。 ダウンロードファイル:World3DWorks_SampleA_20261016_R6.zip






