レトロゲーム機を今のテレビにつなぐ早見表|ファミコン〜PS2・HDMI変換の選び方【PDF22頁】
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押し入れのファミコンやPS2を出してきたけれど、今のテレビにはHDMIしかない。「どのケーブルと変換器を買えば映るのか」を機種ごとに確認できる接続早見表です。 ファミコンからPlayStation 2まで10系統(13モデル)について、本体から出せる映像の種類(RF・コンポジット・S端子・RGB・色差/D端子)と、今のHDMIテレビにつなぐルートを、1枚の一覧表と機種別ページにまとめました(PDF・全22ページ)。 ■ 仕様 ・形式: PDF(A4縦/全22ページ/日本語フォント埋め込み) ・1枚で印刷できる接続早見表(13モデル×6種類の出力) ・機種別ページ10枚(出力の一覧/代表的なルートの図/つなぎ方の順番/注意) ・図解: 3ステップ/端子の見分け方(8種類)/画質の目安/テレビに合わせた5つのルート ・自分の環境を書き出す記入シート、映らないときの確認表 ・巻末に出典36件(名称・URL・確認日) ■ 読んだあとにできること ・自分のゲーム機から何が出せるか(S端子やRGBが使えるか)が分かる ・テレビの入力を見て、A〜Eのどのルートでつなぐか決められる ・買う前に「ゲーム機用のケーブル」「変換器の入力の種類」「電源」「HDMIケーブル」をそろえられる ・初代ファミコンなどRF出力の機種が、地デジ専用テレビで映らない理由と、その対処の方向が分かる ・PS2の色差出力の設定や、ゲームキューブのD端子の条件など、機種ごとのつまずきを先に知れる ■ 対応機種 ファミコン(初代/AV仕様)、スーパーファミコン/Jr.、NINTENDO64、ゲームキューブ、メガドライブ/2、セガサターン、ドリームキャスト、PlayStation、PlayStation 2、PCエンジン(初代/コアグラフィックス/DUO) ■ こんな方向け ・実家や押し入れから出てきたレトロゲーム機を、今のテレビで遊びたい方 ・変換器を買う前に、自分の機種で何が必要かを整理したい方 ・複数の機種を持っていて、まとめて一覧で見たい方 ■ こんな方には向きません ・変換器などの製品の比較・おすすめを知りたい方(本書は製品の順位づけをしません) ・本体の改造(RF→AV化など)の方法を探している方(本書は扱いません) ・海外仕様の本体をお使いの方 ■ 目次 1. 結論:3ステップで必要なものが決まる(図) 2. 端子の見分け方(図) 3. 画質の目安と、今のテレビの事情 4. 接続早見表(1枚で印刷できる一覧) 5. テレビに合わせた5つのルート(図) 6. 機種別ページ:ファミコン/スーパーファミコン/NINTENDO64/ゲームキューブ 7. 機種別ページ:メガドライブ/セガサターン/ドリームキャスト 8. 機種別ページ:PlayStation/PlayStation 2/PCエンジン 9. 今のテレビでの注意(遅延・画質・RF)/映らないときの確認 10. 自分の環境 記入シート/出典一覧 ■ 根拠と更新 ・ゲーム機メーカーの取扱説明書・製品情報、百科事典、ゲーム機の映像出力をまとめた資料、接続の解説記事のうち、2つ以上の資料で一致した内容だけを載せた、調査にもとづく整理です。 ・確認日は2026年10月7日です。 ・文章・表・図はすべて自分で作成しています。メーカーの画像や実機の写真は使っていません。 ■ ご注意 ・すべての本体・テレビ・変換器の組み合わせで映ることを保証するものではありません。各機器の取扱説明書に従ってください。 ・本書の利用は自己責任でお願いします。 ・各ゲーム機の名称は各社の商標です。本書は各社とは関係のない個人(屋号)による非公式の解説書です。 ・一覧表・記入シートは個人で使うために印刷できます。PDFの再配布・転載はご遠慮ください。 ■ 販売元 NONI GAME




