【VRChatワールド用ギミック】くもり窓 ― 曇った窓に、指でお絵かき【PC・Quest対応】
- Digital200 JPY






雨の夜、白く曇った窓に、指でハートを描く―― そんなひとときを、VRChatのワールドに。 窓ガラスの部屋側に「曇る窓」を重ねて置くだけ。スイッチを入れると窓がゆっくり白く曇り、人差し指でなぞったところだけ曇りが拭われて、向こうの景色が見えます。 描いた線はインスタンスのみんなに見えて、しばらくすると、ふちから少しずつまた曇っていきます。 ■ サンプルワールド(VRChat) 購入前にVRChatで、実際に窓に描いて確かめられます(PC/Quest)。雨の夜の、ガラス張りの部屋です。 https://vrchat.com/home/world/wrld_dae25764-3509-4e4f-9fc2-af758e98fc03 本商品の制作には、生成AIを使用しています。くわしくは下の「生成AIの使用について」をご覧ください。 くわしい使い方は、同梱の仕様書(PDF)をご覧ください。
できること
・VRは人差し指の先で窓にふれて、なぞると描けます(描いている間、コントローラーが小さく震えます)。デスクトップは、窓を見ながらクリックしたまま動かすと描けます ・描いた線は、インスタンスの全員に見えます(何人で同時に描いても大丈夫です) ・描いた線は、数分かけてふちからゆっくり曇っていきます(時間は変えられます。曇らないようにもできます) ・「窓のくもり」スイッチで、曇らせる/晴らす(全員で同じ。ゆっくり曇って、ゆっくり晴れます) ・「らくがきを消す」ボタンで、全員の窓が一度にまた曇ります ・くもりの見た目(PC版):向こうの景色がやわらかくぼけて、部屋の明かりを受けて白く光ります。窓のふちや下のほうから、むらになって曇っていきます ・近くで見ると、こまかな水滴の粒。指でなぞった線のふちには、押しのけられた水滴がたまります ・くもりの濃さ・色・ぼけ具合・白さ・水滴の細かさは、マテリアルで変えられます(日本語の設定画面)。「標準」「うっすら」「浴室(濃いめ)」の3つのマテリアルつき ・窓は何枚でも置けます(1枚のテクスチャに、窓ごとの区画を自動で割り当てます)。大きな窓も小さな窓も、斜めの窓も ・「選んだガラスに曇る窓を付ける」で、ワールドの窓ガラスに合わせて自動で置けます ・アップロードの直前に、窓の登録を自動でやり直します(窓を動かしたあとに押し忘れても大丈夫です) ・Quest・スマホ(Android):ビルドターゲットを切り替えると、自動で軽い描き方になります(Windowsに戻すとPC版に戻ります) ・ほかのギミックからも操作できます(SendCustomEvent:MistOn/MistOff/MistToggle/ClearDrawings) ・デモシーンつき(雨の夜の、ガラス張りの部屋)
使い方
1. 本体(.unitypackage)をワールドのプロジェクトにインポート 2. ヒエラルキーで窓ガラスを選んで、メニュー「Tools/くもり窓/選んだガラスに曇る窓を付ける」(または「曇る窓を置く」で置いて、大きさを合わせる) 3. メニュー「Tools/くもり窓/スイッチを置く」「ボタンを置く」で、スイッチを好きな場所に置く(なくても使えます) 4. メニュー「Tools/くもり窓/窓を登録しなおす」を押す(アップロードの直前にも自動で行います) 5. いつもどおりアップロード(Quest版はビルドターゲットをAndroidに切り替えるだけ)
動作環境
・Unity 2022.3.22f1(Built-in Render Pipeline。URP/HDRPには対応していません) ・VRChat SDK - Worlds 3.10.5 で動作確認(ギミックにはSDKに含まれるUdonSharpを使います) ・対応プラットフォーム:PC(Windows)版/Quest・スマホ(Android)版VRChatのワールド
仕様
・描画:曇る窓1枚につき1回。PC版は画面のコピーを使ってぼかすため、窓が見えている間は少し重くなります(晴れている間は描画を止めて軽くしています) ・曇りの跡:2048×2048のテクスチャ1枚(全部の窓で共有) ・通信:描いた線だけを、描いた人から少しずつ送ります。窓のくもりのオン/オフは同期します ・あとから入った人には、それまでに描かれた線は見えません(窓のくもりの状態はそろいます) ・Quest・スマホ版(Lite):画面をコピーせず、部屋のリフレクションプローブに映った景色をぼかして使う軽い描き方 ・VR(Single Pass Instanced)対応 ・ギミック:UdonSharp
同梱内容
・くもり窓 本体(KumoriMado_v1.0.0.unitypackage) シェーダー(PC版・Quest版・曇りの跡)、Udonスクリプト、プレハブ(システム・曇る窓・スイッチ・ボタン)、マテリアル3種、日本語の設定画面とメニュー、デモシーン ・くもり窓_仕様書.pdf(導入手順・設定・Quest版・よくある質問など、画像付き)
生成AIの使用について
本商品の制作には、生成AIを使用しています。 ・画像生成AIは使用していません。商品画像はUnity上で撮影したものです
利用規約
本商品をご購入・ご利用いただいた時点で、以下に同意したものとします。 【できること】 ・購入者本人が制作・アップロードするVRChatワールドで使うこと(公開範囲は自由。いくつのワールドでも使えます) ・シェーダーやマテリアル、スクリプト、プレハブ、デモシーンの改変 ・配信・動画・スクリーンショットへの映り込み(商用を含む) 【できないこと】 ・本商品のデータ(シェーダー、スクリプト、テクスチャ、音、デモシーンの素材など)の再配布・転売・譲渡(改変したものを含む) ・本商品のデータを含む商品(ワールド素材・ギミックなど)の販売・配布 【その他】 ・クレジット表記は任意です ・本商品の利用によって生じたトラブルや損害について、制作者は責任を負いません ・本規約は予告なく変更することがあります
更新履歴
2026/10/07 Ver.1.0.0 初版(PC/Quest対応) ご不明な点は、BOOTHのショップページのメッセージからご連絡ください。






