Discord 自動VC作成・管理Bot|Join to Create
- Digital300 JPY


必要なときに、必要な分だけ通話部屋を。 「➕ VC作成」に参加すると、自分がオーナーのボイスチャンネルを自動で作成するDiscord Botです。 作成した部屋へ自動で移動し、通話が終わって全員が退出すると、部屋を自動で削除します。 ゲーム仲間との通話や、複数のグループに分かれて話すサーバーで使えます。
できること
・入口VCへの参加で、通話部屋を自動作成・自動移動 ・誰もいなくなった部屋を自動削除 ・部屋の名前を変更 ・参加人数の上限を設定 ・部屋のロック/ロック解除 ・ロック中に参加できるユーザーを指定 ・オーナーの譲渡 ・オーナーが退出した際の自動引き継ぎ 部屋の設定はDiscord内のボタンや入力画面から操作できます。 部屋ごとの設定を変えるために、ソースコードを編集する必要はありません。 作成者が退出しても、ほかの参加者が残っている間は部屋を維持します。 全員が退出してから5秒後に削除し、その間に再入室があった場合は削除を中止します。
使い方
1.「➕ VC作成」に参加する 2.自動で作られた通話部屋へ移動する 3.操作パネルから、名前・人数制限・参加許可などを設定する 4.全員が退出すると、部屋が自動で削除される
内容物
・BotのPythonソースコード ・導入・操作ガイド ・依存関係の設定ファイル ・環境変数の設定サンプル ・Dockerfile/Docker Compose設定 ・利用条件・更新履歴
動作環境
Windows 11 macOS Tahoe Linux Ubuntu 24.04.4 LTS
購入前にご確認ください
本商品は、購入者ご自身で起動・運用するBotのソースコードです。 利用するには、Discord Developer PortalでのBot作成、Botの招待・権限設定、実行環境の準備が必要です。Pythonでの直接実行、またはDocker Composeでの起動を想定しています。 24時間利用する場合は、常時起動できるPCやサーバー等をご用意ください。サーバーの提供・運用代行は商品に含まれません。スマートフォンだけでの導入・常時運用を想定した商品ではありません。 Botを停止している間は、部屋の自動作成・設定操作・自動削除が動作しません。 部屋のロックは、一般利用者の新規参加を制限する機能です。Discordの「管理者」権限を持つユーザーには適用されません。また、ロックや参加許可の解除で、すでに参加しているユーザーを退出させることはありません。 Discordの公式商品ではありません。Discordの仕様変更等により、動作に調整が必要になる場合があります。
利用条件
購入者ご本人が管理するサーバーでの利用、およびご自身の利用のためのコード改変が可能です。 ソースコード・配布ファイルの再配布、第三者との共有、再販売は禁止します。 依存ライブラリには、それぞれのライセンスが適用されます。
お問い合わせ
購入前に確認したいことがあれば、ショップのメッセージからご連絡ください。 不具合のご連絡には、商品バージョン、利用環境、再現手順、エラーメッセージを添えていただけると確認しやすくなります。Botトークンやパスワードは送らないでください。
アップデート履歴
## 1.0.0 - 2026-10-10 - Join to Create、オーナー操作パネル、管理者コマンドを実装。 - SQLite永続化、権限復元、所有権引き継ぎ、空室削除、再起動復旧を実装。 - 同時処理制御、失敗時の補償、構造化ログ、依存バージョン固定を追加。 - Docker Compose、導入・運用文書、自動テスト、配布ZIP作成を追加。 - Discord実機確認・販売条件の最終決定は配布前の確認事項。 ## 1.0.1 - 2026-10-11 - /vc settings をEmbed形式に変更し見やすさ向上 - パネルの`使い方`をEmbed形式に変更し、ボタンの説明なども追加 - パネルの`部屋情報`をEmbed形式に変更し見やすさ向上 - パネルそのものをEmbed形式に変更し見やすさ向上 ## 1.0.2 - 2026-10-11 - ライブラリのライセンス収集・同梱処理を削除。 - ライブラリを同梱せず、購入者が`uv sync --locked`で導入してから起動する手順を明記。 - ZIP検証で依存ライブラリ・仮想環境・ライブラリ配布ファイルの混入を検査。

