SBCtrl (StageBridgeController)【VRChat想定】
- Digital500 JPY





VRChat・DAW・OBSを連携し、配信やライブパフォーマンスをよりスムーズにするための連携ツールです。 VRChat内のExpression Menu操作をMIDIへ変換し、DAWの操作やOBSの配信制御を行えます。
主な機能
・Expression MenuからOBSの配信開始/停止 ・Expression MenuのパラメーターをMIDIへ変換 ・DAWの再生/停止 ・前後のマーカーへの移動 ・フェーダー操作 ・フェーダーミュート操作
想定している使用環境
本ツールを使用するには、VRChat側でOSCを有効にしておく必要があります。 事前にVRChatの設定からOSCを有効化してください。 OSCが無効になっている場合、SBCtrlとVRChatの連携は正常に動作しません。 また、アバターへの導入には Modular Avatar を使用しています。 本ツールは、仮想MIDIポート作成ソフト「loopMIDI」を使用する構成を想定しています。 ご利用の際は、事前にloopMIDIを導入し、MIDIルーティングの設定を行ってください。 また、DAWとの連携については、Studio Oneでのみ動作確認を行っています。 そのため、他のDAWでの動作については未確認です。 他環境でも動作する可能性はありますが、すべての環境での動作保証はできません。
対応・注意事項
・VRChat、OBS、DAW、loopMIDIの基本操作を理解している方向けです。 ・各ソフトウェアの導入、設定、使用方法そのものに関する個別サポートは原則として行っていません。 ・ご利用のPC環境、ソフトウェアバージョン、設定状況によっては正常に動作しない場合があります。 ・将来的なVRChat、OBS、各DAWの仕様変更により、動作しなくなる可能性があります。 ・本ツールの使用により発生したいかなる損害についても、制作者は責任を負いません。
導入方法
1. 本ツールをダウンロードします。 2. VRChat側でOSCを有効にします。 3. loopMIDIをインストールし、仮想MIDIポートを作成します。 4. VRChat側でSBCtrlのPrefabをアバターに追加します。 5. OBS側とSBCtrl(ソフトウェア)でWebSocketの設定を行います。 6. DAW側とSBCtrl(ソフトウェア)で作成したMIDIポートを認識させ、必要なアサインを行います。 7. 各機能が正しく動作するか確認してください。
利用規約
・本データの著作権は制作者に帰属します。 ・再配布、再販売、譲渡、転載を禁止します。 ・データの一部または全部を使用した二次配布を禁止します。 ・本ツールを使用したことにより発生したトラブル・損害について、制作者は一切の責任を負いません。 ・利用規約は予告なく変更される場合があります。
購入前にご確認ください
・VRChat側でOSCを有効にする必要があります。 ・アバター導入には Modular Avatar を使用します。 ・loopMIDIを使用する前提のツールです。 ・Studio One以外のDAWでは動作未確認です。 ・環境によっては追加設定が必要になる場合があります。 ・購入者自身である程度の設定・調整ができる方向けの商品です。
更新履歴
v1.0.0:初回リリース





