書き出しコピー|シェイプキーを残してモディファイア適用【Blenderアドオン】
- 体験版Digital0 JPY
- 製品版Digital800 JPY





【概要】 シェイプキーの付いたメッシュに、細分化・厚み付け・ミラーなどのモディファイアを付けたまま書き出すと、シェイプキーが消えてしまいます。 「書き出しコピー」は、元のデータを残したまま書き出し用の複製を作り、シェイプキーを残してモディファイアを適用するBlenderアドオンです。アバター改変で、書き出しのたびに手で適用し直す手間を減らします。 【できること】 ・書き出し前の診断: シェイプキーが消える原因、ボーンのウェイトが無い頂点、5本以上のボーンの影響を受ける頂点、未適用の回転・スケール、UVの無いメッシュなどを一覧にします ・書き出しコピー: 元はそのままに「EXPORT_COPY」コレクションへ複製を作り、Armature以外のモディファイアをシェイプキーを残して適用します(名前・順番・スライダーの範囲も保ちます) ・ウェイト整理(製品版): ボーンに対応しない頂点グループの削除、影響ボーンを4本まで、正規化 ・FBX書き出し(製品版): コピーだけを選んで書き出します(リーフボーンなし) 【体験版と製品版】 体験版(0円): 診断と、アクティブなメッシュ1つの書き出しコピー 製品版: 選択したメッシュをまとめて処理、ウェイト整理、FBX書き出し まず体験版で、お手元のデータで動くかお試しください。 【できないこと】 ・溶接やポリゴン削減など、形によって頂点数が変わるモディファイアは適用できません(エラーで知らせ、元は変更しません) ・複数のシェイプキーを同時に混ぜたときは、厚み付けなど法線を使うモディファイアで元とわずかに形が異なることがあります ・回転・スケールの自動適用はしません(診断でお知らせします) 【使い方】 1. zipを展開せずにBlenderへドラッグ&ドロップしてインストール 2. 3Dビューのサイドバー(Nキー)の「書き出しコピー」タブを開く 3. 「書き出し前の診断」→「書き出しコピーを作る」(製品版は「コピーを作ってFBXに書き出す」) 【対応環境】 Blender 4.2 / Blender 4.5 / Blender 5.2(GitHub Actionsで、各バージョンを画面なしで起動して自動テストしています) Blender 4.1以前には対応していません。 【AI利用について】 本商品の企画・コード・説明文は生成AI(Claude)を用いて作成し、自動テストで動作を確認しています。 【ライセンス】 GPL-3.0-or-later(Blenderのアドオンのため)。zipにライセンス全文を同梱しています。 【ご注意】 作業前に .blend ファイルを保存してからお使いください。 【更新履歴】 1.0.0(2026-09-21)初版 【問い合わせ】 ご質問・不具合の報告は、BOOTHのメッセージ機能からお送りください。確認のうえ、原則として1週間以内に返信します。





