Voxenith|第三のAIボイスチェンジャー ─ 低遅延×声の仕上がり【無料体験版あり・お試しモデルも無料配布】
- 無料体験版(本体+お試しモデル Sample)Digital0 JPY
- 有料版(時間制限なし)Digital1,200 JPY






RVCでも公式Beatriceでもない第三のAIボイスチェンジャーを作りました。 低遅延と高い変換クオリティがウリです。 Voxenithは、マイクの声をリアルタイムで別の声に変える、Windows用のボイスチェンジャーです。 公開されているBeatrice 2の学習コード(beatrice-trainer/MITライセンス)を基に、独自に改変して作りました。 モデルの形式はRVCとも公式のBeatriceとも別で、どちらのモデルもVoxenithでは使えません。 Project Beatrice公式による提供・公認・提携ではない、非公式のソフトです。 このページでは、無料体験版と有料版の両方を配布しています。お試し用のモデル「Sample」も、このページで無料で配布しています。有料版をご購入いただく前に、無料体験版で、お使いのPCで動くか、遅延や声の仕上がりがお好みに合うかをお確かめください。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ このページで配布しているもの ━━━━━━━━━━━━━━━ 【無料体験版】(0円) ・Voxenith_ver3.2.0_free_portable.zip … Voxenith本体(無料体験版) ・Voxenith_Sample_model.zip … お試し用のモデル「Sample」と導入手順 【有料版】 ・Voxenith_ver3.2.0_portable.zip … Voxenith本体(有料版・時間制限なし) ※有料版の商品はVoxenith本体だけです。お試し用のモデル「Sample」は、無料体験版のほうからダウンロードしてください(有料版でもお使いいただけます)。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 無料体験版と有料版のちがい ━━━━━━━━━━━━━━━ 【無料体験版】 ・声の変換を累計10分使うと自動で止まり、5分のクールタイムに入ります ・5分たつと、また10分使えます(何度でも繰り返せます) ・数えるのは実際に変換していた時間だけです。変換を止めても、アプリを閉じても、使った時間は引き継がれます ・残り時間は、ウィンドウのタイトルに表示されます ・オフライン変換(音声ファイルの変換)はありません 【有料版】 ・変換できる時間に制限はありません(時間制限なし) ・オフライン変換(音声ファイルを1つずつコマンドで変換)が付いています ※リアルタイム変換の処理、ピッチ・フォルマント・音量オートの調整、ループバック、かんたんセットアップ、環境診断、アンインストールは、どちらも同じです。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ お試し用のモデル「Sample」について ━━━━━━━━━━━━━━━ 「Sample」は、ご購入の前にお試しいただくためのモデルです。ご自身での動作の確認と、商用でない会話(通話やVRChatなど。VRChatのパブリックでの会話を含みます)にご利用いただけます。変換した音声の配信(会話の様子の配信を含みます)、録音・録画の投稿や公開、音声作品や動画の制作、収益化・商用での利用はできません。そうした用途には、当店の販売モデルをご利用ください。 モデルファイルの再配布・共有・転売、自作発言、ほかのモデルとのマージはできません(モデルに含まれる第三者由来の部分について、そのライセンスが認める権利を制限するものではありません)。 詳しい条件は、Voxenith_Sample_model.zip の中の「導入手順.txt」に書いてあります。 Sampleは、商用でない会話(通話やVRChatなど)でお試しいただけます。有料版と組み合わせた場合も、配信、録音・録画の投稿や公開、音声作品や動画の制作、収益化・商用には利用できません。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ Voxenithの強み ━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】会話のテンポを崩しにくい低遅延 実際のマイクと仮想オーディオデバイスをつないだ計測で、ソフト内の遅延は約0.066~0.084秒です(初回起動時の設定では約0.084秒。測定環境は「実測での速さ」に記載)。 Virtual Desktopを使ったVRChatでも実際に使い、ストレスなく会話できることを確認しました。 【2】声の仕上がりを重視した専用モデル Voxenith専用の大型モデルは、声の仕上がりを重視してモデルの構成を調整しています。 声を作る部分の層を増やし、変換のきれいさを優先して作りました。 【3】計算はGPUにまかせて、1回の変換は約6ミリ秒 変換の計算はNVIDIAのGPUで行います。測定環境では、1回の変換にかかる計算は約6ミリ秒(中央値)でした。 ブロックを10msまで細かくした設定でも動作を確認しています。 【4】買う前に、無料で試せる 無料体験版とお試し用のモデル「Sample」で、お使いのPCで動くか、遅延や声がお好みに合うかを確かめられます。 ご自身での確認だけでなく、通話やVRChatでの会話でもお試しいただけます。 【5】準備の手間を減らす「かんたんセットアップ」 動かすのに必要な部品は、「かんたんセットアップ」の画面から自動で取得できます(声のモデルの用意と、マイクなどの機器の選択は別に必要です)。 配布ファイルと取得した部品はSHA-256で照合してから使います。うまくいかないときのための環境診断と、アンインストールも付いています。 【6】声のデータを外に出さない 変換はお使いのPCの中で行います。声・録音・設定を外部へ送信する機能はありません。 【7】会話で使うための調整機能 ピッチ、フォルマント、音量オート、変換後の自分の声を確かめられるループバックを備えています。 音が途切れて遅延が延びたときは、発話の合間に自動で元へ戻します。 【8】端末の認証なし。ご自身の複数のPCで使えます ご本人が管理するPCであれば、複数台でお使いいただけます。端末の認証はありません。 【9】有料版は時間制限なし 変換できる時間に制限はありません。音声ファイルを1つずつコマンドで変換するオフライン変換も付いています。
実測での速さ/RVC・Beatrice 2との比較/VRChatで使ってみて
━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 実測での速さ ━━━━━━━━━━━━━━━ 測定環境:GeForce RTX 4070 Ti SUPER。ver3.2.0の配布版の変換エンジンを、実際のマイクと仮想オーディオデバイス(VB-CABLE)につないで計測した値です(2026年10月13日)。 ・1回の変換にかかる計算時間:約6ミリ秒(中央値)。99%が約10ミリ秒以内 ・ソフト内の遅延(マイクの音をソフトが受け取ってから、変換した声を出力先へ渡すまで) ブロック30ms設定(初回起動時の設定):約0.084秒 ブロック20ms設定:約0.075秒 ブロック15ms設定:約0.078秒 ブロック10ms設定:約0.066秒 (お試し用のモデル「Sample」で、各設定4回ずつ計測した平均です。1回ごとに0.01秒ほどのゆれがあります。発話ごとに見ると0.05~0.10秒の幅がありました) ※ソフト内の遅延には、マイク内部の処理や、通話アプリ側の遅延は含みません。実際に相手へ声が届くまでの遅延は、これより長くなります。 ※実機では、1分に1回ほど、出力が一瞬足りなくなることがあります(ソフトが数えている回数です。VRChatで使った約23時間ぶんの記録でも、同じくらいの頻度でした)。そのときは遅延が一時的に延び、発話の合間に元へ戻します。 ※GPUの性能や、同時に動かしているゲームの負荷で変わります。音が途切れるときは、ブロックの数値を大きくしてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ RVC・Beatrice 2との比較(測定条件が異なる参考値) ━━━━━━━━━━━━━━━ 【遅延】 ・Voxenith:約0.066~0.084秒(ソフト内の値・当店計測。実際のマイクと仮想オーディオデバイスを使用) ・Beatrice 2:50ms程度(beatrice-trainerのREADMEにある開発目標。公式VSTを外部の録音機器で実測する条件) ・RVC:170ms。ASIO入出力デバイスを使うと90ms(公式READMEにある、端から端までの遅延の公表値。ハードウェアドライバーに強く依存するとの記載あり) 【声のモデル】 ・Voxenith:Voxenith専用モデル(.pt.gz) ・Beatrice 2:Beatrice 2用のモデル ・RVC:RVC用のモデル 【動かし方】 ・Voxenith:単体のアプリとして起動(NVIDIAのGPUで計算) ・Beatrice 2:公式VST(VSTホストが必要)または対応クライアント ・RVC:公式のリアルタイムGUIまたは対応クライアント ※3つの数字は、測り方も条件も違います。Voxenithの値はソフト内だけの値で、マイク内部の処理や通話アプリ側の遅延を含みません。 ※この表は、VoxenithがBeatrice 2やRVCより低遅延であることを示すものではありません。 ※Beatrice 2とRVCの記載は、各公式の公開情報を2026年10月13日に確認したものです。 Beatrice 2:https://huggingface.co/fierce-cats/beatrice-trainer RVC:https://github.com/RVC-Project/Retrieval-based-Voice-Conversion-WebUI/blob/main/docs/jp/README.ja.md ━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ VRChatで使ってみて ━━━━━━━━━━━━━━━ Virtual Desktop経由のVRChatで、Voxenithを実際に使って確認しました。 声の遅れが気になる場面はなく、ストレスなく会話できました。 ※使用感には個人差があります。PCの性能やVRChat側の負荷でも変わります。
必要環境/ファイルの確認(SHA-256)/ウイルス対策ソフトに検出された場合/クレジット
━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 必要環境(ご購入前にご確認ください) ━━━━━━━━━━━━━━━ ・Windows 11(64bit)。Windows 10(64bit)は互換動作の対象ですが、Microsoftの通常サポートが終了しているため、将来の動作は保証しません ・CUDAに対応したNVIDIAのGPU(必須。見つからない場合はセットアップを中止します) ・NVIDIAのGPUでも、世代・ドライバー・PyTorchの対応状況によっては動作しない場合があります ・メモリ16GB以上を推奨 ・システムドライブに12GiB(約12.9GB)以上の空き ・書き込みできるローカルドライブ(NTFS)に置いて使います ・不足している共通部品(Visual C++ランタイム)を入れるときに、管理者の許可を求められる場合があります ・初回セットアップ時のインターネット接続(PyTorch本体だけで約2.6GBを取得します) ・本体のZIPに声のモデルは入っていません(無料体験版・有料版とも)。変換にはVoxenith専用モデル(.pt.gz)が必要です。お試し用のモデル「Sample」を、このページの無料体験版で、別のファイルとして無料で配布しています。販売モデルは当店の商品一覧でご案内しています ・VRChatやDiscordへ声を送るには、VB-CABLEなどの仮想オーディオデバイスが別途必要です ※セットアップにかかる時間は、測定環境で約12分でした。回線の速さによっては20~60分ほどかかります。 ※ご購入前に、無料体験版とお試し用のモデル「Sample」で、お使いのPCでの動作を必ずお確かめください。 ※声を学習させる機能(モデルを作る機能)は含まれていません。 ※RVC用のモデル、公式Beatrice用のモデルは使えません。 ※Mac、Linux、ARM版Windowsには対応していません。 ※VSTプラグインではありません。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ファイルの確認(SHA-256) ━━━━━━━━━━━━━━━ Voxenith_ver3.2.0_free_portable.zip(無料体験版) 1b382ad68f59e90ecba0985155d7fdca020d2e953d7138f3e84630c5eddd0d47 Voxenith_Sample_model.zip(お試し用のモデル) e5627d4d8015f724a7f5f7cdc90e70a96d88943ad9efb7651a2a39f700cb62e9 Voxenith_ver3.2.0_portable.zip(有料版) 294b1fb71073157a63f36e3b5738e6a75612e4aa74b92b26047404e3f52f3ef1 ━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ウイルス対策ソフトに検出された場合 ━━━━━━━━━━━━━━━ 本ソフトはコード署名をしていません。そのため、最初に開くときにWindowsの確認画面が表示されることがあります。 これとは別に、ウイルス対策ソフトがファイルを検出して隔離・削除した場合は、次の順でご確認ください。 1. このページから入手したZIPであること、SHA-256が上の値と一致することを確認します。 2. ウイルス対策ソフトに表示された「検出名」と「対象のファイル名」を控えます。 3. 判断がつかない場合は、復元や許可をせずに、ウイルス対策ソフトの製品名・検出名・対象のファイル名を添えてお問い合わせください。 4. 誤検知と確認できた場合の戻し方は、本体のZIP内の README.md「ウイルス対策ソフトに隔離・削除されたとき」に書いてあります。 ※SHA-256の一致は、当店が配布したファイルと同じものであることを示します。安全性そのものを保証する値ではありません。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ クレジット ━━━━━━━━━━━━━━━ Voxenithは、Project Beatriceが公開しているbeatrice-trainer(MITライセンス)を基にしています。 基盤となる技術を公開してくださっている開発者の皆さまに感謝します。 本ソフトは非公式のものです。本ソフトについてProject Beatrice公式へ問い合わせることはお控えください。 第三者のライセンス表記は、本体のZIP内の THIRD_PARTY_LICENSES.txt と LICENSES フォルダに収録しています。 RVC、Beatrice、VRChat、Virtual Desktopは、それぞれの権利者の名称です。各権利者と当店に提携関係はありません。
利用規約(要点)
━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 利用規約 ━━━━━━━━━━━━━━━ 【無料体験版・有料版に共通】 ・変換した音声は、入力する声と、使用するモデルなどの権利・利用条件を満たす範囲で、個人・商用を問わずご利用いただけます。 ・本ソフトの再配布、転売、自作発言を禁止します。 ・第三者の声を権利者の許諾なく変換・公開し、本人になりすます行為を禁止します。 ・詐欺、誹謗中傷、権利侵害、その他の違法行為を目的とする利用を禁止します。 ・本ソフトは、ご自身の判断と責任でご利用ください。当店の責めに帰すべき事由によらない損害(お使いの環境、ほかのソフトや機器との組み合わせ、設定や使い方、使用したモデルや音声の権利をめぐる紛争などから生じたもの)について、当店は一切責任を負いません。これらに関連する場合でも、当店の責めに帰すべき事由があるときは、利用規約の第8条の定めによります。 ・第三者由来のコード・モデル・データには、各権利者のライセンスが優先して適用されます。 【無料体験版】 ・体験版の時間制限を回避・解除する行為と、そのための解析・改変を禁止します。 【有料版】 ・本ソフトの譲渡、貸与を禁止します。 ・ダウンロード販売の商品のため、お客様のご都合による返金・キャンセルはお受けできません。商品に不備があった場合はお問い合わせください。修正版の提供などで対応します。この対応は、法令上認められる解除・返金等の権利を制限するものではありません。 ・規約の全文は、この説明の末尾の「利用規約(全文)」に載せています(無料体験版と有料版のそれぞれ)。本体のZIP内の「利用規約_EULA_BOOTH版.txt」と同じ内容です。ご購入・ダウンロードの前にお読みください。本ソフトを購入・ダウンロードまたは利用した時点で、お使いになる版の規約に同意したものとみなします。
利用規約(全文)|無料体験版
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Voxenith 体験版(無料版)使用許諾契約(EULA) 2026年10月13日版 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本ソフトウェア(Voxenith 体験版、以下「本体験版」)をダウンロードまたは利用した 場合、本規約に同意したものとします。本体験版は、有償版(Voxenith 有料版)の 動作をご購入前に確認していただくための、機能制限つきの無償配布版です。 ■ 1. 使用許諾 提供者は利用者に、本体験版を無償で利用する非独占的な権利を許諾します。利用者 本人が管理する複数のPCで利用でき、端末認証はありません。本体験版には、下記 第2条の体験制限が設定されています。無制限での利用をご希望の場合は、有料版を ご購入ください。 本配布物には声のモデルと、声を学習させるツールキット(GUI・バッチ)、および オフライン変換CLIは含まれていません。 ■ 2. 体験制限について 本体験版では、音声変換の利用時間に次の制限があります。 ・音声変換を利用できる時間は、累計10分間です。 ・使用時間は「実際に変換していた時間」で計測します。変換を停止しても 使用時間はリセットされません(前回の残り時間から再開します)。 ・アプリの正常終了・再起動・強制終了によって使用時間はリセットされません (使用状態は利用中に随時保存します。強制終了の直前のごく短い時間ぶんは 保存されない場合がありますが、累計がリセットされることはありません)。 ・累計10分に達すると、音声変換は自動的に停止し、5分間のクールタイムに 入ります。クールタイム中は変換を再開できません。 ・5分経過すると、再び10分間利用できます(繰り返し)。 ・残り時間またはクールタイムの残りは、ウィンドウのタイトルに表示されます。 この体験制限は、本体験版の仕様です。体験制限の回避・無効化・解除、または それらを目的とする解析・改変は、第4条により禁止します。 ■ 3. 生成物 入力する音声と、使用するモデル等について、利用者が正当な権利または許諾を持ち、 それぞれの利用条件を満たす範囲で、変換音声は個人・商用を問わず利用・配布できます。 提供者は生成物の権利を主張しません。第三者の声・台本・楽曲等を使う場合の権利処理と 表示は利用者の責任です。 この条は、別途提供されるモデル(提供者が配布するお試し用のモデルを含みます)に 付された用途の制限を解除するものではありません。 ■ 4. 禁止事項 次の行為を禁止します。 (1) 提供者が独自に開発した部分または本配布物一式の無断再配布、転売、 自作発言。 (2) 第2条の体験制限(使用時間の計測、クールタイム、その状態の保存を含む)の 回避、無効化、解除、または、それらを目的とする解析、改変、逆コンパイル、 逆アセンブル。 (3) 本体験版を用いて、有料版の機能を無償で継続利用できるようにする行為、 およびそのための改変物・手順・ツールの作成・配布。 (4) 第三者の声を権利者の許諾なく学習・変換・公開し、本人になりすます行為。 (5) 詐欺、誹謗中傷、権利侵害、その他の違法行為を目的とする利用。 本体験版の障害・不具合の調査や互換性確認のための最小限の動作解析は、 第4条(2)(3)の目的に当たらない範囲で妨げません。個人利用のためのバックアップ (コピーの保管)は、体験制限の回避に当たらない範囲で許可します。 第三者由来のコード・モデル・データには、本規約の全条項に優先して、各権利者の ライセンスが適用されます。本規約は、これらのライセンスが許諾する利用・改変・ 再配布等の権利を制限しません。上記の解析・改変の禁止は、提供者が独自に開発した 部分(体験制限機構を含む)に対してのみ、法令で認められる範囲で適用します。 対象と原文は THIRD_PARTY_LICENSES.txt および LICENSES フォルダを確認してください。 ■ 5. 非公式ソフトであること Voxenithは、Project Beatriceが公開するbeatrice-trainerを基にした非公式の改変版です。 Project Beatrice公式およびその関係者とは一切関係ありません。公式への問い合わせは 行わず、Voxenithの配布ページに記載された窓口へ連絡してください。 ■ 6. 動作環境 正式サポートOSは64bit版 Windows 11です。Windows 10 64bitは互換動作対象ですが、 Microsoftの通常サポートが2025年10月14日に終了しているため、OS自体の安全性や 将来の動作は保証しません。利用を続ける場合はESU等の適用を推奨します。 本体験版はネイティブ化された実行ファイルを含み、初回セットアップは Python 3.10 を用意して動作環境を構築します(他のバージョンは使用しません)。 CUDAを利用できるNVIDIA GPUを確認できなければ初回セットアップは中止します。 GPU未検出・nvidia-smi失敗は依存ダウンロード前に停止します。 CUDAの実演算確認にはPyTorchが必要なため、この確認はダウンロード・導入後です。 失敗した場合も、ダウンロード済みの通信量と所要時間は発生します。 導入済みのGUIは、CUDAが一時的に使えない場合、警告してCPU互換動作で開始します。 CPU動作のリアルタイム性能は保証しません。NVIDIA GPUでも、GPU世代・ドライバ・ PyTorchの対応によって実演算に失敗する場合があります。 CPU構成はサポート対象外で、リアルタイム性能・品質を保証しません。 ■ 7. 通信とプライバシー 初回セットアップはPythonパッケージとBeatrice公式assetを各公式配布元から取得します。 利用者の声データ、生成音声、録音、設定をVoxenithが外部へ送信する機能はありません。 体験制限の使用状態(累計使用時間・クールタイムの情報)は、この利用者・このPCの 範囲で %LOCALAPPDATA%\Voxenith 等のローカル領域とWindowsレジストリ(HKCU)へ 保存します。これらは外部へ送信されず、他のPCや他の利用者とは共有されません。 この記録が同じPCで作られたものかを確かめるために、PCの識別情報(Windowsが持つ MachineGuid とコンピューター名)から計算した値を、記録の照合に使います。識別情報 そのものは記録に保存せず、外部へも送信しません。 設定・ログは主に %LOCALAPPDATA%\Voxenith、録音は主に Documents\Voxenith\Recordingsへ保存します。ログには絶対パス、モデル名、音声名、 デバイス名が含まれる場合があります。問い合わせへ添付する場合は、 利用者が公開したくない情報を確認・マスクしてください。 アンインストールは既定で録音とモデルを削除しません。保存場所と削除手順は README.mdを確認し、利用者データは内容を確認してから手動で整理してください。 ■ 8. 無保証・責任制限 本ソフトウェアは現状有姿(AS IS)で提供されます。無中断・無欠陥、特定の変換品質、 すべてのPC・音響機器・他ソフトとの互換性は保証しません。また、体験制限や 解析・改変の防止策について、いかなる手段によっても回避・解除されないことを 保証するものではありません。 本体験版は、利用者ご自身の判断と責任でご利用ください。 提供者の責めに帰すべき事由によらない損害について、提供者は一切責任を負いません。 たとえば、次の事情から生じた損害がこれに当たります。 ・利用者のPC・OS・GPU・ドライバー・音響機器・通信回線など、利用環境に起因するもの ・他のソフトウェアやサービス(通話・配信・ゲーム等)との組み合わせ、それらの仕様の 変更や利用規約に起因するもの ・利用者の設定・操作・使い方、または本規約に反する利用に起因するもの ・利用者が使用したモデル・音声・台本・楽曲等の権利をめぐる第三者との紛争 ・ウイルス対策ソフトの動作、第三者の行為など、提供者が管理できない事情に起因するもの ただし、上記の事情に関連する場合であっても、提供者の責めに帰すべき事由があるときは、 次の責任の定めを適用します。 提供者の責めに帰すべき事由によって利用者に損害が生じた場合に、提供者が負う責任は、 次の範囲に限ります。 (1) 次の場合は、この条による制限はありません。 ・提供者(その代表者および提供者が使用する者を含みます)に、故意または重大な 過失がある場合 ・人の生命または身体に損害が生じた場合 (2) 上記(1)以外で、提供者の過失が軽いものである場合は、利用者に現実に生じた通常の 損害に限ります。特別の事情から生じた損害は含みません。 消費者契約法その他の法令に、これと異なる定めがある場合は、その定めが優先します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
利用規約(全文)|有料版
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Voxenith 有料版 使用許諾契約(EULA) 2026年10月13日版 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本ソフトウェア(Voxenith 有料版、以下「本ソフトウェア」)を購入・ダウンロード または利用した場合、本規約に同意したものとします。 ■ 1. 使用許諾 提供者は、本ソフトウェアを購入した利用者に、本体と付属ツールを利用する 非独占的な権利を許諾します。利用者本人が管理する複数のPCで利用でき、端末認証は ありません。本ソフトウェアに音声変換の時間制限はありません。 本配布物には、オフライン変換CLIを含みます。声を学習させるツールキット(GUI・バッチ)と 声のモデルは含まれていません。 本ソフトウェアのライセンスは、購入した利用者本人の利用のために付与されます。 無償の体験版を利用していたことは、本ソフトウェアの利用権を生じさせません。また、 本ソフトウェアの購入は、体験版とは別個のライセンスであり、再販・譲渡はできません。 ■ 2. 生成物 入力する音声と、使用するモデル等について、利用者が正当な権利または許諾を持ち、 それぞれの利用条件を満たす範囲で、変換音声は個人・商用を問わず利用・配布できます。 提供者は生成物の権利を主張しません。第三者の声・台本・楽曲等を使う場合の権利処理と 表示は利用者の責任です。 この条は、別途提供されるモデル(提供者が配布するお試し用のモデルを含みます)に 付された用途の制限を解除するものではありません。 ■ 3. 禁止事項 次の行為を禁止します。 (1) 提供者が独自に開発した部分または本配布物一式の無断再配布、転売、 譲渡、貸与、自作発言。ただし、個人利用のための改変・バックアップは 許可します。 (2) 提供者が独自に開発した部分を、同種の製品を作成・配布する目的で解析、 改変、逆コンパイル、逆アセンブルすること。 (3) 第三者の声を権利者の許諾なく学習・変換・公開し、本人になりすます行為。 (4) 詐欺、誹謗中傷、権利侵害、その他の違法行為を目的とする利用。 第三者由来のコード・モデル・データには、本規約の全条項に優先して、各権利者の ライセンスが適用されます。本規約は、これらのライセンスが許諾する利用・改変・ 再配布等の権利を制限しません。上記(2)の解析・改変の禁止は、提供者が独自に開発 した部分に対してのみ、法令で認められる範囲で適用します。対象と原文は THIRD_PARTY_LICENSES.txt および LICENSES フォルダを確認してください。 ■ 4. 非公式ソフトであること Voxenithは、Project Beatriceが公開するbeatrice-trainerを基にした非公式の改変版です。 Project Beatrice公式およびその関係者とは一切関係ありません。公式への問い合わせは 行わず、Voxenithの配布ページに記載された窓口へ連絡してください。 ■ 5. 動作環境 正式サポートOSは64bit版 Windows 11です。Windows 10 64bitは互換動作対象ですが、 Microsoftの通常サポートが2025年10月14日に終了しているため、OS自体の安全性や 将来の動作は保証しません。利用を続ける場合はESU等の適用を推奨します。 本ソフトウェアはネイティブ化された実行ファイルを含み、初回セットアップは Python 3.10 を用意して動作環境を構築します(他のバージョンは使用しません)。 CUDAを利用できるNVIDIA GPUを確認できなければ初回セットアップは中止します。 GPU未検出・nvidia-smi失敗は依存ダウンロード前に停止します。 CUDAの実演算確認にはPyTorchが必要なため、この確認はダウンロード・導入後です。 失敗した場合も、ダウンロード済みの通信量と所要時間は発生します。 導入済みのGUIは、CUDAが一時的に使えない場合、警告してCPU互換動作で開始します。 CPU動作のリアルタイム性能は保証しません。NVIDIA GPUでも、GPU世代・ドライバ・ PyTorchの対応によって実演算に失敗する場合があります。 CPU構成はサポート対象外で、リアルタイム性能・品質を保証しません。 ■ 6. 通信とプライバシー 初回セットアップはPythonパッケージとBeatrice公式assetを各公式配布元から取得します。 利用者の声データ、生成音声、録音、設定をVoxenithが外部へ送信する機能はありません。 設定・ログは主に %LOCALAPPDATA%\Voxenith、録音は主に Documents\Voxenith\Recordingsへ保存します。ログには絶対パス、モデル名、音声名、 デバイス名が含まれる場合があります。問い合わせへ添付する場合は、 利用者が公開したくない情報を確認・マスクしてください。 アンインストールは既定で録音とモデルを削除しません。保存場所と削除手順は README.mdを確認し、利用者データは内容を確認してから手動で整理してください。 なお、本体フォルダごと手動削除する場合は、本体の中に置いたモデルも一緒に 消えるため、残したいモデルは事前に別の場所へ移してください。 ■ 7. 購入・返金について 本ソフトウェアはダウンロード販売のデジタル商品です。商品の性質上、利用者の都合に よる返金・キャンセルはお受けできません。購入前に、無償の体験版で、ご自身のPC・ オーディオ環境・GPUでの動作を必ずご確認ください。 本ソフトウェアに不備があった場合は、配布ページの窓口へご連絡ください。修正版の 提供その他の方法で対応します。この対応は、法令上認められる解除・返金等の権利を 制限するものではありません。 上記のほか、購入・決済・返金の取り扱いは、販売プラットフォーム(BOOTH等)の規約 および特定商取引法に基づく表記に従います。 ■ 8. 無保証・責任制限 本ソフトウェアは現状有姿(AS IS)で提供されます。無中断・無欠陥、特定の変換品質、 すべてのPC・音響機器・他ソフトとの互換性は保証しません。また、解析・改変の防止策に ついて、いかなる手段によっても回避・解除されないことを保証するものではありません。 本ソフトウェアは、利用者ご自身の判断と責任でご利用ください。 提供者の責めに帰すべき事由によらない損害について、提供者は一切責任を負いません。 たとえば、次の事情から生じた損害がこれに当たります。 ・利用者のPC・OS・GPU・ドライバー・音響機器・通信回線など、利用環境に起因するもの ・他のソフトウェアやサービス(通話・配信・ゲーム等)との組み合わせ、それらの仕様の 変更や利用規約に起因するもの ・利用者の設定・操作・使い方、または本規約に反する利用に起因するもの ・利用者が使用したモデル・音声・台本・楽曲等の権利をめぐる第三者との紛争 ・ウイルス対策ソフトの動作、第三者の行為など、提供者が管理できない事情に起因するもの ただし、上記の事情に関連する場合であっても、提供者の責めに帰すべき事由があるときは、 次の責任の定めを適用します。 提供者の責めに帰すべき事由によって利用者に損害が生じた場合に、提供者が負う責任は、 次の範囲に限ります。 (1) 次の場合は、この条による制限はありません。 ・提供者(その代表者および提供者が使用する者を含みます)に、故意または重大な 過失がある場合 ・人の生命または身体に損害が生じた場合 (2) 上記(1)以外で、提供者の過失が軽いものである場合は、利用者に現実に生じた通常の 損害に限ります。特別の事情から生じた損害は含みません。また、その額は、 利用者が本ソフトウェアの対価として支払った金額を上限とします。 消費者契約法その他の法令に、これと異なる定めがある場合は、その定めが優先します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━






