【無料】からくり蜘蛛 ― 黙っていると糸で降りてきて巣を張る。話すと巻き上げ機で引き上がる【VRChat想定・MA対応】
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黙っていると、真鍮の蜘蛛が糸でするすると降りてきて、背後に巣を張りはじめます。 話しはじめると、頭の上の歯車の巻き上げ機がくるくる回って蜘蛛を引き上げ、巣はすっと消えます。 「黙ると巣を張られる」小さなからくりです。帽子のつば・頭の横・肩に付けられます。 ■ 特徴 ・声が 6 秒ないと降りてくる:降りる間は 8 本の脚がカシャカシャ動き、着くと背後に巣が少しずつ広がります(こしき → 縦糸と横糸が内から外へ → 外枠 → 係留糸、約 20 秒) ・話すと引き上がる:糸巻き・大小の歯車・クランク・滑車が、糸の長さに合わせて回ります(巻き取った分だけ回るので、途中で話しても引き返すだけで飛びません) ・巣は話した瞬間に 0.6 秒で消え、次に黙るとまた最初から張り直します ・「巣を張らせておく」で、話しても降りたまま・巣を張ったままにできます ・付ける場所はメニューで 6 つ:帽子のつば・頭の横・肩(それぞれ左右)。巻き上げ機の下の髪留め(櫛の爪付き)が、付け先ごとに頭や肩の傾きに沿います(巻き上げ機は水平のまま、糸は真下へ) ・大きさはダイヤルで 0.6〜2.2 倍(頭の大きいちびアバターは 1.6〜1.8 倍がおすすめ) ・作り込み:丸い真鍮の体に琥珀の大きな目、背中の丸窓(紺の七宝と小さな歯車)、尾の小さなぜんまい鍵、赤銅の帯と鋲、焼き青の鋼の脚と真鍮の関節。巻き上げ機は歯 20 の窓付き大歯車・歯 8 の小歯車・黒檀のつまみのクランク・トラスの腕木・溝付きの滑車 ・巣の糸は遠くでもちらつかないように、画面で細くなりすぎると幅を保って薄くします。露のしずくがきらめきます ・Modular Avatar 対応:アバターの直下に置くだけ。パーティクル・PhysBone・音は使っていません ■ しくみ ・「声が 0.05 未満のまま 6 秒」を本人の端末で見て、同期する 1 ビットを立てます。見る人みんなに同じ動きが見えます ・蜘蛛の高さ・糸の長さ・糸巻きの回転・脚の歩みは、なめらかにした 1 つの値から決めています。止まれば脚も止まります ・巣の広がり・消え方、脚の動き、歯車の回転はシェーダーで動かしています(専用シェーダーを同梱。lilToon は不要) ■ 正直にお伝えすること ・声で動くのは、付けている本人の声だけです(VRChat の Voice を使います)。 ・巣は蜘蛛の後ろ(アバターから見て外側)の面に広がります。付け先の位置によっては、髪や肩の近くを通ります。付け先の印を動かして合わせてください。 ・VRChat の中での動きは、Unity での試着テストと、同じ値を与えて再生した紹介動画で確かめています。VR 機器での見え方は未確認です。 ■ 収録内容 ・プレハブ 1 つ(巻き上げ機・髪留め・蜘蛛・糸・巣)と、メニューが英語のプレハブ(_EN) ・FBX、テクスチャ(色見本)、材質、専用シェーダー 1 つ、アニメーション ■ 仕様 ・アバターに足される量(Unity で数えた値):三角形 7,480・メッシュ 5・材質スロット 5(材質は 4 種類。シェーダーは 1 つ) ・同期パラメータ:19 ビット(表示・付ける場所・大きさ・黙っている・巣を張らせておく) ・パーティクル 0・PhysBone 0・AudioSource 0・Contact 0・ライト 0 ・骨で動くメッシュは増えません ■ 必要なもの ・Unity 2022.3.22f1(VRChat Creator Companion で作ったアバター用プロジェクト) ・VRChat SDK(Avatars)3.10 以降 ・Modular Avatar 1.18 以降 ・(lilToon は不要です。専用シェーダーを同梱しています) ■ 使い方(くわしくは同梱の取扱説明書) 1. unitypackage を Unity に読み込む 2. Assets/KarakuriKomono/Spider/Prefabs/ のプレハブをアバターの直下に置く 3. プレハブの中の「Mount」にある付け先の印(Anchor_帽子のつば(左)など)を、付けたい所へ動かす 4. そのままアップロード ■ メニュー ・「からくり蜘蛛」→「表示」:からくり蜘蛛の ON/OFF ・「からくり蜘蛛」→「大きさ」:ダイヤル。0.6〜2.2 倍(最初は 1 倍) ・「からくり蜘蛛」→「付ける場所」:帽子のつば(左/右)・頭の横(左/右)・肩(左/右) ・「からくり蜘蛛」→「巣を張らせておく」:ON にすると、話しても蜘蛛は降りたまま・巣も張ったまま(無言のときの見せ場づくりに) ■ ご注意 ・PC 版のみです(Quest / Android は非対応)。 ・降りる・巣を張る・引き上げる動きは VRChat の中で動きます。Unity のエディタでは止まったまま(蜘蛛は上、巣は見えない)で表示されます。 ・Voice は見る人それぞれの端末で計算されるので、降りはじめる時刻が見る人によってわずかにずれることがあります。 ・相手の安全設定でシェーダーが表示されない場合、蜘蛛は上にいるまま、巣は標準の見た目で表示されることがあります。 ・手で触って動かす仕掛け(PhysBone)はありません。
利用規約
同梱の「TermsOfUse_JA.txt」(利用規約)をご確認ください。VRChat などへのアップロード、改変はできます。データそのものの再配布はできません。
更新履歴
・v1.0(2026-10-21)公開





