思い出プリント|昭和の家電・車クイズ「家に来たのは いつごろ?」三種の神器から 車・エアコンまで 高齢者レク 3択プリント+司会用シート A4印刷用PDF
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白黒テレビから 車、エアコンまで、6つの品物について、持つ家が 初めて半分(50%)をこえた 国の調べの年を、3つの年から当てるプリントです。 答え合わせのたびに、司会が「何か思い出しますか」と聞きます。品物をきっかけに、そのころの暮らしを話す時間です。 地域のサロンや デイサービス、教室、ご家族の集まりで、15〜20分ほどで使えます。 【入っているもの】PDF 2つ(どちらも A4・1ページ、白黒で印刷できます) ・配る用:白黒テレビ、電気洗濯機、電気冷蔵庫、カラーテレビ、乗用車、ルームエアコンの6問。昭和の年で書いた3つの年から、〇をつけます。下に「おしゃべりの種」が3つあります(例:洗濯機や冷蔵庫が来る前は、どうしていましたか)。 ・司会用(答えつき):15〜20分の すすめ方、6問の答え(昭和と西暦)と その年の普及率(品物を持つ家の割合)、話を広げる ひとこと、「三種の神器」と「3C」の話の種、うまく進めるコツ。 【こんな集まりに】 答えの年は、1961年から1985年までです。2026年に70代の方は 1961年に5〜14歳ごろ、80代の方は 15〜24歳ごろでした(計算による目安)。70代と80代が まざる集まりに向いています。 【使える範囲】 ・お買い上げいただいた方は、ご自分の教室・サロン・施設・ご家庭で、何回でも、必要な枚数をコピーして配れます。 ・プリントそのものの転売や、ネットへの掲載は ご遠慮ください。 【年と数字について】 ・数字は、内閣府「消費動向調査」の、品物を持つ家の割合(普及率)です。1〜3問目(白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫)は、古い「全世帯」の表(今の「二人以上の世帯」に当たる表)、4〜6問目(カラーテレビ、車、エアコン)は「二人以上の世帯」の表から取り、値は そのまま使っています。 ・答えの年は、その品物を持つ家が 初めて50%をこえた 調べの年です。調べは、1977年までは2月末、1978年からは3月末の時点です。そのため「家に来た年」ではなく「調べの年」と書いています。 ・白黒テレビと洗濯機は、答えの年(1961年)の値が、農家を除いた 都市の家だけの調べです(プリントにも「※ 都市の家の調べ」と書いてあります)。司会用には、農家も入れた 全国の1964年の値も のせています。 ・もとの数字は国の公開データで、出典を書けば どなたでも使えます。 【作り方について】 ・文章とレイアウト、3択の選択肢は、AI の手を借りて作りました。 ・答えの年と普及率は、上の統計表の値を そのまま使っています。3択のうち 答えでない2つは、クイズのために わざと ずらした年です(答えから7年以上 はなしています)。 【ご注意】 ・ダウンロードの商品です。紙のプリントは届きません。 ・PDF を開ける機器と、A4 で印刷できるプリンターが要ります。 ・医療や介護の効果、認知症の予防などを うたうものでは ありません。 【シリーズ】 思い出プリントには、ほかに 昭和の物価クイズ「いくらだった?」(昭和40年・45年・50年)と「値段くらべ表」、その4つのセット、2問の無料お試しが あります。ショップのページから ご覧ください。 【作り手】 ChronoDrawer 編集室(年代の引き出し) 年月ごとの できごとや物価を、出典つきで まとめています。https://chronodrawer.org


