【無料版あり】非対応の帽子・メガネ・ヘッドホンを、ボタン1つで頭に合わせる「HeadFit(頭アクセ合わせ)」【VRChat改変ツール】
- 無料のお試し版(帽子・メガネ)Digital0 JPY
- 全部使える版(ヘッドホン・微調整つき)Digital1,000 JPY





まずはお試し版(0円)で、あなたのアバターと帽子・メガネで合うか確かめてください。 ▼ 使い方の動画(43秒) https://youtu.be/AHUVjLz_GWI 気に入った帽子を見つけたのに、「自分のアバターには非対応」。 入れてみたら、頭から浮いている、メガネが目の上にある、大きさが合わない……そんな経験はありませんか。 HeadFit は、頭のアクセサリーを、あなたのアバターの頭に合わせる道具です。 アバターとアクセサリーを入れて、種類を選んで「合わせる」を押すだけです。 ■ 得意なこと ・帽子:額のあたりまで深くかぶせます。つばが目にかからない深さで止めるので、頭の上に浮きません。頭が帽子の中に収まる一番小さい大きさに直し、別のアバター用に傾けて作られた帽子も、まっすぐに起こしてから合わせます。ニット帽のように、ふちが斜めの帽子は、前に倒さず、ふちが斜めのまま頭を包むようにかぶせます ・メガネ・サングラス:目の高さの顔の幅に合わせて、鼻すじの前に置きます ・ヘッドホン(全部使える版):左右の耳あてを頭の幅に合わせ、バンドを髪のてっぺんに乗せます。横倒しに置かれたヘッドホンも向きを直します ・その他(全部使える版):置いた位置のまま頭に付けます(位置と大きさは合わせません) ■ 「置く場所を選ぶ」道具との違い HeadFit は、置く場所をクリックで選ぶのではなく、あなたのアバターの頭の形をその場で測って、かぶる深さ・メガネの高さ・ヘッドホンの幅まで決めます。 ツインテールや大きな髪で頭が大きく測られないように、顔と頭の骨格と、髪込みの外形を分けて測っています。 だから、アバターごとの設定はありません。 確かめたのは、しなの・ミルティナの2体です。ほかの人型(Humanoid)のアバターでも頭をその場で測りますが、まずお試し版で、お手元のアバターで合うか確かめてください。 ■ 2つの版 ・お試し版(0円):帽子・メガネ・サングラスをボタン1つで合わせる ・全部使える版(1,000円):上に加えて、ヘッドホン・その他/上下・前後・大きさの微調整/別のアバター用に置かれたアクセサリーを、位置関係を保ったまま移す ※移す時の「形を保つ(縦横比そのまま)」(最初はオン):オンなら頭の幅の比で縦・横・奥行きを同じ倍率に、オフにすると高さだけ頭の骨格の高さの比で別に合わせます。 ※全部使える版に切り替える時は、先にお試し版のフォルダ(Assets/ShunTools/HeadFitTrial)を消してから入れてください。 ※お試し版で合わない時は、アバターとアクセサリーの名前を添えて、ショップのメッセージで知らせてください。直した版を出します。 ■ 付け方も自動。元に戻すのは Ctrl+Z Modular Avatar が入っていれば「Bone Proxy」で頭に付けます(アバター本体は書き換えません)。入っていなければ頭のボーンの子にします。 Ctrl+Z 1回で全部元に戻ります。 ■ 髪の突き抜けは、無料の CapFitter と一緒に VRChatのアバターの髪は厚いので、深くかぶると髪の先が帽子から出ることがあります。 無料の CapFitter(rimerime様)を入れておくと、窓に「髪よけも付ける」が出て、「合わせる」と一緒に帽子に髪よけを付けます。アップロードする時に、帽子の中の髪が縮みます。 髪よけ(CapFitter)を使う時は Modular Avatar が必要です(CapFitter の配布ページに「利用には以下のツールが必要です。〇Modular Avatar」とあります)。 (CapFitter はこの商品には含まれていません。BOOTHで無料配布されています) ■ 確かめたこと ・試験で確かめた種類:しなの・ミルティナの2体で、33通りを確かめています。内訳は、帽子18点(大きく・小さく置いた試験を含めて21通り)・メガネ/サングラス4点・ヘッドホン2点と、この版では対象外の角・耳飾り6点です(BOOTHの無料配布のアクセサリーを中心に) ・帽子はバケットハット・キャップ・ニット帽・ベレー帽・麦わら帽・カンカン帽・魔女帽・ずきん型で確かめています ・2回続けて押しても、位置と大きさは変わりません。アバターを大きく・小さく置いたり、向きを変えたりしても、同じように合います ・Modular Avatar 1.18.7 で確かめています。アップロードの時の処理(NDMF)も通ります ・商品画像・動画に写っている帽子(ねこ耳ずきん帽・キャップ・ベレー帽・つば広バケットハット)・メガネ・ヘッドホンは自作の見本です。上の試験の数には入っていません (各アバターの作者さんの公式ツールではありません。形が大きく違うアバターやアクセサリーでは、微調整(全部使える版)が要ることがあります) ■ こんな人に ・非対応のアクセサリーを、手作業で何十分も合わせている人 ・改変を始めたばかりで、位置や大きさの合わせ方がわからない人 ・いろいろな帽子・メガネを試したい人 ■ 動作環境 Unity 2022.3.22f1(VRChat Creator Companion が指定する Unity の版)/ Windows / Modular Avatar(あれば使います。無くても動きます) ■ よくある質問 Q. 自分のアバターで使えますか? A. 確かめたのは、しなの・ミルティナの2体です。ほかの人型(Humanoid)のアバターでも頭をその場で測って合わせますが、まずお試し版で、お手元のアバターと帽子・メガネで確かめてください。 Q. アバターや衣装のデータは書き換わりますか? A. 書き換えません。動かすのはアクセサリーの位置・大きさ・向きと、頭への付け方だけです。Ctrl+Z で元に戻せます。 Q. 合わなかった時はどうすればいいですか? A. 全部使える版なら「微調整」で直せます。お試し版で合わない時や、それでも合わない時は、アバターとアクセサリーの名前を添えて、ショップのメッセージで教えてください。直した版を出します。 Q. 買ったあとの更新はありますか? A. あります。直した版は同じページからダウンロードできます(追加の支払いはありません)。Modular Avatar や VRChat SDK の新しい版で動かなくなった時も、直した版を出します。 Q. 角や耳飾りは合わせられますか? A. この版には入っていません(次の版で入れる予定です)。 ■ できないこと ・衣装と同じ「骨組みを重ねる型」(Merge Armature を使うもの)のアクセサリーには、この版では対応していません ・頭の後ろに付ける飾り(後ろ頭に付けるベレー・リボンなど、上からかぶらない物)は、帽子として合わせると向きが合いません。「その他」で頭に付けて、微調整で直してください(全部使える版) ・けもの耳・アホ毛が帽子を突き抜ける時は、アバターのシェイプキーで隠すか、非表示にしてください ・形が複雑な帽子は、「合わせる」を押してから数秒かかることがあります ■ 入っているもの ・全部使える版(1,000円):HeadFit_v1.0.2.zip(unitypackage・説明書 日本語/英語) ・お試し版(0円):HeadFit_Trial_v1.0.2.zip(unitypackage・説明書 日本語/英語) ■ 画像のクレジット ・画像・動画に写っている帽子・メガネ・ヘッドホンは、すべて自作です(ねこ耳ずきん帽は、AIで形を作って手直ししたもの) ・アバター:ミルティナ(@DOLOS_VRChat)・しなの(@ぽんでろ) ・髪よけ:一部の画像・動画は、無料の CapFitter(rimerime様・別配布)の髪よけを付けて撮っています ■ ご注意 ・VRChat Inc.・Unity Technologies・各アバターの作者さんとは関係のない、個人が作った道具です。 ・自動で合わせた結果は目安です。最後はご自分の目で確かめてください。 ・データの性質上、購入後の返品・返金はお受けしていません。動かない場合はメッセージでご連絡ください。直した版でお応えします。 ・ファイルの再配布・転売はご遠慮ください。 ■ 更新の記録 ・v1.0.1(2026/10/17)初めて公開した版 ・v1.0.2(2026/10/18)ふちが斜めのニット帽(猫耳ニット帽など)だけの直し。前に倒れる・頭から浮く、の2つを直しました。ほかは v1.0.1 と同じ結果になることを確かめました(アップロードの時の処理 NDMF は v1.0.1 で確認。v1.0.2 で変えたのはニット帽の置き方だけです)。ふちが斜めのニット帽を使っている人だけ、置き直して「合わせる」を押してください ■ v1.0.2 で変わったこと ふちが斜めのニット帽(猫耳ニット帽など)だけの直しです。前に倒れる・頭から浮く、の2つを直しました。 ほかの帽子・メガネ・ヘッドホンの合わせ方は v1.0.1 と同じです。ふちが斜めのニット帽を使っている人だけ、帽子を置き直して「合わせる」を押してください(すぐ下の「v1.0.1 からの更新」の4)。 ■ v1.0.1 からの更新 1. v1.0.1 は消さずに、そのまま v1.0.2 の unitypackage をドラッグして「Import」を押してください(同じ場所に上書きされます)。お試し版の人はお試し版の v1.0.2、全部使える版の人は全部使える版の v1.0.2 を入れてください。 2. 窓(Tools > ShunTools > 頭アクセ合わせ)のいちばん下に「HeadFit v1.0.2」(お試し版は「HeadFit v1.0.2(お試し版)」)と出れば入れ替わっています。Unity を開き直す必要はありません。 3. もう置いてある帽子・メガネ・ヘッドホンは、更新しても動きません。 4. ふちが斜めのニット帽だけ、置き直してください。v1.0.1 で合わせたニット帽は前に傾いた向きのまま残っているので、そのまま「合わせる」を押し直しても変わりません。ヒエラルキーでそのニット帽を消し、元の帽子をもう一度シーンに置いてから「合わせる」を押してください。帽子の色などを変えていた場合や、微調整していた場合(全部使える版)は、置き直した帽子にもう一度してください。Expression メニューの出し入れ(Object Toggle など)をその帽子に付けていた場合も、置き直した帽子に付け直してください。 HeadFit fits unsupported hats, glasses and headphones to your avatar's head with one click. It measures your avatar's head on the spot (no per-avatar settings). Tested on two avatars, Shinano and Milltina. Other Humanoid avatars are measured the same way, but please try the free trial first. Free trial (hats and glasses) and full version (1,000 JPY: adds headphones, other items, fine tune, and moving items placed for another avatar). To upgrade from the trial, delete Assets/ShunTools/HeadFitTrial first. Menu: Tools > ShunTools > 頭アクセ合わせ (HeadFit) - Head Accessory Fit ("頭アクセ合わせ" means "head accessory fit"). Switch the window to English at the top right. Works with Modular Avatar (Bone Proxy) or without it. Hair poking through hats can be fixed with the free CapFitter (by rimerime, not included; CapFitter needs Modular Avatar). A strand of hair sticking up from the top of the head ("ahoge") can be hidden with your avatar's shape key. Japanese / English UI and manual. Unity 2022.3.22f1 (the version specified by the VRChat Creator Companion). What's new in v1.0.2: a fix for slanted-rim beanies (such as cat-ear beanies) only. They no longer tip forward or float above the head. All other items fit exactly as in v1.0.1. If you use a slanted-rim beanie, delete it, place the original hat again and click "Fit". To update from v1.0.1, just import the v1.0.2 package over it. The bottom of the window shows "HeadFit v1.0.2" when done.





