【置くだけ】雪や砂浜に歩いた足あとが残る「さくさく足あと」VRChat ワールド用【PC/Quest】
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誰もいない雪の上に、さっき歩いたふたりぶんの足跡。 「さくさく足あと」は、雪原・砂浜・ぬかるみの床に、歩いた人の足跡が残って、しばらくするとゆっくり消えるワールド用シェーダーです。 ワールドに来た人も自分も、歩くだけで跡が付きます。Udon は使いません。 ◆ ここがうれしい ・へこみ・まわりの盛り上がり・踏んだ所の色で残ります(雪は青白く、砂は湿った濃い色に) ・時間とともに少しずつ消えます(消さない設定もできます) ・プリセット6種:新雪 / 砂浜 / ぬかるみ / 芝生の倒れ / 光る足跡 / うっすら霜 ・ボタン1つで床を置けます。今ある床を足跡の床にすることも ・Quest・スマホ用の軽い版つき ▶ 2枚目の GIF と動画で、歩くと残る様子を見られます ◆ くわしく ・「足跡の床を作る」ボタンで、当たり判定つきの四角い床を置きます ・今ある床を選んで「選んだ床を足跡の床にする」もできます(その床の色テクスチャ・法線マップはそのまま。外すと元のマテリアルに戻ります) ・跡が残る広さ・細かさ・へこみの深さ・踏んだ所の色・光る色・拾う高さ・消えるまでの秒数を変えられます ・外す時はボタン1つ(Ctrl+Z でも戻せます)。設定画面は日本語 / English を切り替えられます ・冬・海・森のワールドや、撮影ワールドの足元に しくみと制限(買う前にお読みください) ・床の少し下に、上を向いたカメラ(正射影)を置き、床から数 cm 以内にある物(足)だけを拾って、足跡のテクスチャ(CustomRenderTexture)に書きます ・跡を付けるのは、カメラのレイヤーに入っている物だけです。初期は Player(ほかの人)と PlayerLocal(自分)。落とした物も入れたい時は Pickup を足せます ・跡が残るのは決めた四角の中だけです(初期 16 m 四方)。広くすると足跡があらくなります(16 m・1024 で 1 ドット約 1.6 cm)。広い場所は床を何枚かに分けてください(1 枚につきカメラ 1 台) ・水平な床に使ってください。坂・階段・Terrain(地形)は対象外です ・へこみは見た目だけです(当たり判定は平らなままです) ・足跡はそれぞれの人の画面で記録されます(同期はしません。後から来た人には、その前の足跡は見えません) ・透明なマテリアル(深度を書かない物)の靴は跡が付きません ・アバターによっては、しっぽ・体の一部など靴以外で床に近い物も跡を付けることがあります ・VRChat の実機(PC / Quest)での動作は、まだ確かめていません。Unity のエディタで、カメラと足跡のテクスチャの動きを確かめています ◆ 使える環境 ・Unity 2022.3(VRChat SDK3 Worlds)、Built-in レンダーパイプライン ・PC:Floor シェーダー(へこみ・視差・ふちの盛り上がり) ・Quest / スマホ(Android):Floor (Quest) シェーダー(軽い版:視差とふちの盛り上がりなし) ・アバター用ではありません(ワールドに置いて使う物です) ◆ 入れ方 1. unitypackage を読み込みます 2. メニュー Tools > Brigit > Atonokori (Footprints) を開きます 3. 床の種類・広さ・細かさを選び、「足跡の床を作る」を押します(今ある床を使う時は、床を選んで「選んだ床を足跡の床にする」) 4. そのままワールドをアップロードします 深さや色・消える速さは、Assets/AtonokoriGenerated にできる床のマテリアルで調整します ◆ 重さの目安 ・カメラと CustomRenderTexture を使います。GrabPass・深度テクスチャ(_CameraDepthTexture)は使いません ・床1枚につき、カメラ1台。床の上 35 cm の薄い範囲だけを描くので、描くのは足元にいるアバターだけです ・テクスチャ:1024 x 1024 で、足跡 1 MB x 2 + 深度 2 MB。Quest は 512 x 512 をおすすめします ・床のシェーダー:足跡のテクスチャを PC 版は 10 回、軽い版は 3 回読みます ◆ 入っている物 ・Atonokori_1.0.0.unitypackage(シェーダー3つ・置くための画面・設定画面・プリセット6種) ・README_ja.txt / README_en.txt(パッケージ内) ・利用規約.txt / TermsOfUse_en.txt ◆ 利用規約(ざっくり) ・VRChat などで公開するワールドに入れて使えます(有料ワールド・イベントでの利用も可) ・シェーダー・ファイルそのものの再配布、販売はできません(改変した物も同じです) ・くわしくは同梱の利用規約をご覧ください ◆ 画像について 画像はすべて Unity の実際の画面です。足跡は商品のカメラと足跡のシェーダーで付けています。 画像のアバター:ゆめか Yumeka(©Arka_X / https://booth.pm/ja/items/8672657 )。商品には含みません。 背景の素材:Poly Haven(CC0)。商品には含みません。 ◆ English Atonokori (Footprints) - a world floor shader for VRChat: footprints stay on snow, sand or mud where people walk, and fade slowly. No Udon. An orthographic camera under the floor picks up only what is within a few cm of the floor (feet) and writes it into a CustomRenderTexture; the floor shader draws dents, raised rims and the pressed color. - One button makes a footprint floor (with collider), or turns your selected floor into one. Undo / remove button. - 6 presets: fresh snow / beach sand / mud / flattened grass / glowing steps / thin frost. Area, detail, depth, colors and fade time are adjustable. - PC shader and a light Quest / Android shader. Japanese / English UI. - Limits: prints stay only inside the square area (16 m by default), level floors only, not synced between players, visual dents only. On some avatars, tails or other parts close to the floor may leave marks too. - Not yet tested in VRChat itself (checked in the Unity editor). - Unity 2022.3, VRChat SDK3 Worlds, Built-in RP. Images are real Unity screenshots. Avatar: Yumeka (c) Arka_X. Textures, skies and props: Poly Haven CC0. Not included. ◆ 更新履歴 1.0.0 最初の版 / First release 2026-10-28 名前を変更(旧名:足あと)/ Renamed








