雨あかりの庭園|雨音と灯りの温室【VRChatワールド】
- Digital500 JPY





雨の窓ぎわで、もう少しだけ話していたくなる夜。 「雨あかりの庭園」は、水庭を囲む二層のVRChatワールドです。ガラス屋根の下には、あたたかな灯りと植物、お茶の席や読書のソファを置きました。 ふたりでのんびり話す日にも、友人と集まる夜にも。その日の気分で空模様や明るさを選び、好きな席でお過ごしください。 完成シーン・編集用モデル・画像付き説明書をまとめた、ワールドデータのダウンロード商品です。
好きな席を見つける
中央には、灯りが映る小さな水庭。1階にはカップや手帖を並べたお茶の席、窓ぎわの二人席、本棚のそばのソファ。2階の回廊からは、庭園を見下ろせます。 歩ける床は約20×16m、座席は14席です。14席は座る場所の数で、推奨人数ではありません。ボイスはVRChat標準の設定で、席ごとに会話を遮断する機能はありません。
雨の夜も、晴れた夜も
操作盤の「空模様」で、小雨 → 薄霧 → 晴れた夜へ。窓を伝う雨、空の色、水面の波紋が変わります。庭園の明るさは「いつも・明るめ・控えめ」の3段階。空模様と明るさは、その場にいる人に共通の設定です。 「雨あがりの合図」を押すと、水庭の光の粒と水面に20秒間の淡い演出が入ります。押してから25秒たつと、もう一度使えます。 操作盤は1階に2か所、2階に1か所。下2段の個人設定は、緑色がオン、真鍮色がオフです。
テーブルの上の、小さな仕掛け
手帖:押すたびに、閉じた状態 → 1ページ目 → 2ページ目 → 3ページ目 → 閉じた状態と切り替わります。 花:花瓶を押すと、珊瑚色 → クリーム色 → 薄紫色 → 花をしまう、の順に変わります。花をしまっても花瓶は残ります。 卓上灯:押すと、灯りとテーブル上の光だまりが一緒にオン・オフ。庭園全体の灯りは変わりません。 湯気:操作盤で、カップの湯気を表示・非表示にできます。茶筒など、飾りとして置いた小物もあります。小物を持ち上げる機能はありません。
同じページ、同じ花の色
手帖と花は、最初は自分だけの設定です。操作盤の「ふたりで」をそれぞれがオンにすると、同じページと花の色を見られます。オンにしている人同士で、操作した内容が反映されます。 オフにすると、自分が先に選んでいた状態に戻ります。卓上灯や湯気などの個人設定は共有しません。
動きや音は、自分に合わせて
「個人停止」で、雨・空・水面・光の粒・湯気の動きをまとめて止められます。ほかの人には影響しません。水面だけを止める、湯気を隠す、灯りのにじみを切る、といった個別調整もできます。 個人停止を解除しても、止めていた水面や隠していた湯気の設定は保たれます。手動で開く手帖の動きは停止の対象外です。 雨音は入口でオン・オフできます。個人停止では音は止まらず、晴れた夜には無音、薄霧では控えめになります。お茶の席のミラーは初期状態ではオフ。操作盤で切り替えられます。
同梱内容・導入
・Unity:完成シーン、モデル、マテリアル、テクスチャ、雨音、Udonランタイムスクリプト、シェーダー、ベイク済みライティング ・Source:Blender編集データ、FBXと付属テクスチャ、GLB ・Guide:画像付きの導入・操作・編集説明書 確認環境:Unity 2022.3.22f1/VRChat Worlds SDK 3.10.5/Post Processing 3.2.2/Built-in Render Pipeline。SDK本体は同梱していません。 Creator Companionで用意したWorldsプロジェクトにunitypackageをImportし、Assets/Ameakari/Scenes/Ameakari.unityを開きます。アップロードには、ご自身のVRChatアカウントとアップロード権限が必要です。詳しい手順はGuideをご覧ください。 作品名の看板や手帖の画像は、Unityで差し替えられます。形の編集にはBlenderデータをご利用ください。ワールド内の操作やUnity独自の描画は、FBX・GLBだけでは再現されません。
仕様・動作確認
Ver.0.7.1は、制作者によるVRChat内での動作確認済みです。新しいUnityプロジェクトへの導入、Windows版SDKビルド、ClientSim上での操作も確認しています。Quest単体での動作確認とFPSの実測結果は含みません。 三角形数:191,302/Renderer:96/使用マテリアル:40 ライトマップ:2048×2048を1枚/ベイク済み反射:256pxを4個 リアルタイム光:人物用2灯/リアルタイムの影:なし Windows版SDKビルド:約14.2MB(ダウンロードZIPとは容量が異なります) 端末・アバター・設定やミラーの使用により、見え方と負荷は変わります。
利用条件
個人・法人ともに、改変、VRChatのPublic/Friends/Privateワールドへのアップロード、写真・動画・配信での利用ができます。収益化した配信等にもご利用いただけます。クレジットは任意です。 元データ・改変データを素材として再配布・再販売すること、作者を偽ることは禁止します。購入者がアップロードしたワールドには、未購入の方も入れます。画像等を差し替える際は、利用する素材の権利をご確認ください。詳細は同梱の「利用条件.txt」をご覧ください。
制作について・お問い合わせ
制作の一部に生成AIを使用しています。モデル・コード・文章・レイアウトは制作工程で確認・修正し、VRChat内での動作確認は制作者本人が行っています。掲載画像は、同梱シーンをUnityで撮影したものです。 まだ制作を始めて日が浅く、至らない点もあるかと思います。不具合がありましたら、バージョン・使用環境・起きたことを添えて、BOOTHのメッセージからお知らせください。 更新履歴:2026年10月16日 Ver.0.7.1 発売





