【VRChat】リアルだ寝システム|アバター形状にふくらむ・めくれるリアルな布団ギミック【ワールド(Quest対応)/アバター版同梱】
- Digital1,000 JPY


布団の端を持ち上げて、フレンドとおやすみ。 「リアルだ寝システム」は、身体に合わせてふくらみ、手で縁をめくれるVRChat向けの掛け布団ギミックです。 ベッドへ設置するワールド版と、自分のアバターに布団を追加する簡易アバター版を収録しています。 サンプルワールドリンク https://vrchat.com/home/world/wrld_2dff4d8c-9f6e-4f5d-bd7f-c46517be8ab4/info ■ ワールド版――ふたりで、一枚の布団に 1台のベッドで、1人でも2人でも。 2人用では、それぞれの身体形状を一枚の布団へ反映します。 ・首元の持ち手をつかんで、布団を持ち上げる ・持ったままUseして入床する ・縁に沿って掴む位置を動かし、上下・前後へ引く ・寝ている本人以外の人も、設定に応じて布団をめくる ・寝アニメーションを使うモードと、自分の姿勢を使うFBT/OWN POSEモードを切り替える ふたりでくつろいでいるところへ、フレンドが布団をめくりに来る。そんなやり取りを楽しめる構成です。 用意したベッドの寸法に合わせて、新しい掛け布団を生成する適用ツール付き。厚み、身体との余裕、張り具合、しわ、端の固定、頭まで覆うかどうかなどを調整できます。ベッドモデルにボーンは必要ありません。 Questユーザにも対応したギミックです。 ※Quest対応はワールドのみでアバターギミックには対応していません ■ アバター版――アバターに仕込んでどこでもリアルだ寝 アバターを指定し、布団付きの複製を作成する導入ツールを収録しています。 ・Expression Menuから布団の表示を切り替え ・「張り具合」「ふくらみ」をメニューで調整 ・首元の縁をPhysBoneで持ち上げる ・導入時に身体の形へ合わせ、使用中は身体ボーンへ追従 寝姿勢を自動で再生しないため、FBTや既存の寝ポーズと組み合わせて使えます。他の人が縁を掴むには、VRChat側のAvatar Interactionsの許可も必要です。 アバター版は、仰向けでの使用を主な対象とする1人用の簡易版です。ワールド固定、2人分の身体合成、入床Stationは含みません。 ■ 内容物 ・RealDaNe-World.unitypackage ・RealDaNe-Avatar-v0.3.unitypackage ・日本語の導入案内 ・各UnityPackageのSHA-256照合用一覧 各パッケージには、導入ツール、必要な素材、Prefab、確認用の自作デモSceneを収録しています。 ■ 導入環境 確認環境: Unity 2022.3.22f1/Built-in Render Pipeline/VRChat SDK 3.10.5 ワールド版の寝アニメーションを使う場合は、同梱の案内に従って公式Stationサポートを導入してください。このサポート用インストーラーはSDK 3.10.5を対象としています。 アバター版は有効なHumanoidアバターと、Expression Parametersに17bitの空きが必要です。 ■ 表現上の制限と検証状況


