【VRC向け】闇の回廊 / Corridor of Darkness
- 本品Digital600 JPY
- 利用規約Digital0 JPY


床に回廊を配置し、通過することで、自分のアバターの表示・非表示を切り替えるアバターギミックです。
■ 主な機能
・右手首の向きで床面へ照準を合わせ、メニューから回廊を配置 ・回廊を通ると、自分のアバターの表示状態が切り替わる ・別の場所へ出し直した回廊からの再表示にも対応する構成 ・アバターの推定身長に合わせたゲートサイズの自動調整 ・出現・保持・消失の演出と効果音 ・メニューで音量を0〜100%に調整(初期50%) 照準円は本人だけに表示されます。回廊本体は他人にも表示する構成です。他人のアバターを透明化したり、別の場所へ瞬間移動したりする機能ではありません。
■ 動作環境
・VRChat PCVR版(Windows)/Humanoidアバター ・Unity 2022.3.22f1 ・VRChat SDK Avatars 3.10.5 ・Modular Avatar 1.17.1/NDMF 1.14.1 上記は制作・検証に使用したバージョンです。他バージョンでの互換性を保証するものではありません。依存ツールは同梱していません。Quest・Android単体は非対応です。 ※右手首で照準を合わせるVR操作を前提としています。
■ 導入方法
1. 必要な依存ツールを導入し、unitypackageをインポートします。 2. Assets/HiiragiLab/CorridorOfDarkness/CorridorOfDarkness.prefabを、アバターのルート直下に置きます。
■ 操作
Corridor of Darkness → Enable / Place / Volume EnableをONにし、有効な床へ照準を合わせ、Placeで配置します。配置中のPlaceは現在の回廊を閉じます。閉じた後、再度Placeで次の回廊を配置します。EnableをOFFにすると終了し、身体の表示を復帰させます。
■ 内容物
・CorridorOfDarkness_vX.XX.unitypackage ・導入・操作手順 パッケージにはPrefab、モデル、マテリアル/シェーダー、アニメーション、メニュー、効果音、導入用Editor処理を含みます。撮影用アバター・衣装・ワールド・依存ツールは含みません。
■ ご購入前の注意
・Colliderのない面や、検出できない床には配置できません。 ・身長推定は装飾・体形・ボーン構成によって適切なサイズにならない場合があります。 ・透明化は視覚演出です。名札・音声・接触などを含む完全な不可視状態を保証するものではありません。 ・相手のSafety設定やアバター表示設定により、回廊・音・身体表示が異なる場合があります。 ・他人側の配置位置や切替タイミングが完全に一致する保証はありません。 ・他の表示切替ギミックやAnimatorとの併用で競合する場合があります。 ・透明な描画と粒子の重なりは、近距離・複数人使用・高解像度で負荷が増える場合があります。
■ 動作確認について
Unity/SDKで複数アバターへの導入、サイズ調整、照準参照、ビルドを確認しています。掲載の実機映像は撮影時の環境での動作例です。
■ AIの利用について
本商品は、コード・シェーダー・音声加工などにAIツールを補助として使用し、修正と検証を重ねて制作しています。実行時にAIへの接続や生成処理を行う機能はありません。商品画像・動画には、実際の成果物を撮影した素材を使用しています。
■ 利用条件
別紙の利用規約をご確認ください。
■ お問い合わせ
HiiragiLabのBOOTHショップメッセージへ、不具合が起きた手順、商品・Unity・SDK・Modular Avatarのバージョン、アバター名、VR/デスクトップの別、関連ログを添えてご連絡ください。 ショップ:https://hiiragilab.booth.pm/ 個別アバターへの導入代行や、すべての改変環境の修正を約束するものではありません。


