SV-01-32 木製スピーカー型オーディオビジュアライザー【AudioLink対応・VRChatワールド用】
- Digital1,200 JPY







マホガニーの曲げ木フレームの中で、32本の光る棒が音楽に合わせて動く、スピーカーの形をしたオーディオビジュアライザーです。 ワールドで流れている音楽を AudioLink で解析して表示します。棒の影が木の底板とテーブルに落ち、棒の光が木目を照らします。 ■ できること ・AudioLink で 32 バンドを表示(40Hz〜14kHz。左が低音、右が高音) ・表示は 3 種類:立体(断面が正方形の棒)/平面(薄い板の棒)/波(なめらかな光の線) ・上面の長いボタンで表示の切り替え、丸いボタンで電源 On / Off(光だけが消え、音楽は止まりません) ・表示と電源の状態はワールドの全員に同期します(あとから入った人にも届きます) ・持ち上げて手元で眺められる「持てる版」つき(持っている間はトリガーで表示切替、離すと元の場所へ戻る。動きは全員に同期) ・棒の影と照り返しはシェーダーの中で計算しているので、棒の高さとずれません ・木の反射は specular マップで木目ごとに変わり、リボン杢の帯は見る向きで明暗が入れ替わります ・棒そのものがブルームで光ります(サンプルシーンに設定済み) ・軽量:本体 2,556 三角形、表示は 64〜1,280 三角形 ・VR の両目表示(シングルパス インスタンシング)に対応 ■ 内容 ・プレハブ 2 種:据え置き版と持てる版(スピーカー本体・3 つの表示・ボタン・棒の影用のライト) ・サンプルシーン(テーブル・照明・AudioLink・デモ曲・ブルーム) ・3D モデル(FBX)・テクスチャ・マテリアル・シェーダー(棒 / 波 / 木 / テーブル用)・Udon ・README_ja.txt(導入手順・置き方のヒント・調整できる項目・利用規約) ■ 必要なもの・動作環境 ・Unity 2022.3.22f1 / VRChat SDK3 Worlds 3.10.5 で制作 ・AudioLink(必須。3.1.2 で制作)… VCC でプロジェクトに追加してください ・Post Processing … サンプルシーンのブルームに使用 ・PC 用です。Quest(Android)には対応していません ■ 導入 1. VCC でプロジェクトに AudioLink を追加する 2. unitypackage をインポートする 3. Prefabs/SpeakerViz.prefab をシーンに置く 4. AudioLink の Audio Source に、鳴らしたい音(動画プレイヤーなど)を指定する くわしくは同梱の README_ja.txt をご覧ください。 ■ 調整できる項目 感度・表示する周波数の範囲・高音の持ち上げ・明るさ・照り返しの強さと広がり・影のぼかし・木の反射の強弱・リボン杢の照り ■ ご注意 ・2 台以上置くときは、影を受けるテーブルをスピーカーごとに分けてください ・ボタンが動くので、スピーカーを Static にしないでください ■ 利用規約 ・VRChat のワールドをはじめ、ゲーム・映像・写真・配信などで使用できます(個人・法人、営利・非営利を問いません) ・改変して使用できます ・データの再配布・譲渡・販売は、改変の有無や有償・無償にかかわらず禁止します(データを取り出せる形の unitypackage・プロジェクト・素材集での配布も含みます) ・自作と偽ること、生成 AI などの機械学習の学習データとして使うことは禁止します ・クレジットの表記は不要です ・使用によって起きたトラブルや損害について、作者は責任を負いません ・デジタルデータのため、購入後の返品・返金はお受けできません ・全文は同梱の README_ja.txt の「利用規約」をご覧ください ■ 更新履歴 1.1.0 持てる版を追加(スピーカーを動かすと棒の影と照り返しもついていく)







