【3D/PBR/3LOD/開閉ギミック付き】百葉箱 Japanese Stevenson Screen(Unity・ゲーム素材)
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【Unity】百葉箱 3Dモデル(扉の開閉・施錠ギミック付き) 学校や観測所でおなじみの、日本式の百葉箱の3Dモデルです。 Unity用の可動Prefabでは、錠前を外して扉を開け閉めする動きを再現できます。 学校・公園・気象観測所・田舎の風景など、屋外シーンの小道具としてご活用いただけます。 現在のバージョン:1.0.2 ダウンロード容量:約34.4MB(ZIP) ────────────────────── 【仕様】 ・3LOD構成(三角形ポリゴン数) LOD0:34,348 LOD1:22,958 LOD2:9,182 ・仕上げ:Clean White / Weathered White の2種 Weatheredは表面の質感をわずかに変えた控えめな差分です。 ・Prefab:固定版2個/可動版2個 それぞれClean White/Weathered Whiteを収録しています。 ・PBRテクスチャ:計16枚 BaseColor / Normal / Roughness / AO BaseColor・Normal:8bit RGB Roughness・AO:8bitグレースケール ・テクスチャ解像度 Unityパッケージ内:木部2048×2048px/金属部1024×1024px FBXフォルダ内:木部4096×4096px/金属部1024×1024px ・サイズ:約 幅0.741m × 奥行0.719m × 高さ2.065m メートル単位、1 Unity unit = 1m ・コライダー設定済み 可動Prefabの扉のコライダーは開閉に追従します。 ・収録フォーマット:unitypackage / FBX ────────────────────── 【開閉ギミック(Unity)】 ・Open:施錠中なら解錠してから、扉を90°開きます。 ・Close:扉を閉じてから、自動で施錠します。 ・Unlock:扉を閉じたまま解錠します。 ・Lock:扉が閉じていて、解錠済みの場合に施錠します。 ・動作中に呼び出した操作は無視されます。 付属デモシーンでは、画面上のボタンで開閉・施錠・解錠・仕上げ切替を確認できます。 ご自身のシーンで操作する場合は、UnityのUIボタン、または自作スクリプトから、可動PrefabのStevensonScreenInteractionにあるOpen() / Close() / Unlock() / Lock()を呼び出してください。 可動Prefabを置くだけで操作ボタンが表示される仕様ではありません。 キー入力・モデルのクリック・接近による操作、プレイヤー移動、VR入力の仕組みは含まれていません。 UIボタンへの設定方法とスクリプト例は、同梱READMEに記載しています。 ────────────────────── 【動作確認環境】 バージョン1.0.2は、以下のWindows Editor環境で導入・表示・参照・Demoの開閉動作を確認しています。 ・Built-in版 Unity 6000.1.2f1 / Unity 2022.3.22f1 Built-in Render Pipeline / Linear ・URP版 Unity 6000.3.26f1(Unity 6.3 LTS) URP 17.3.0 / Forward / Linear Unity 6000.6.5f1 / URP 17.6.0はバージョン1.0.1で確認済みですが、1.0.2では再検証していません。 Built-in版とURP版は同じGUIDを使用するため、同じプロジェクトにはどちらか一方のみ導入してください。 HDRP、Mac / Linux、モバイル、VR環境での動作は未検証です。 Editorでの動作確認は、各プラットフォームへのビルド・実機動作を保証するものではありません。 ────────────────────── 【同梱ファイル】 配布ZIP: JP_StevensonScreen_v1.0.2_BOOTH.zip 展開後のフォルダ: JP_StevensonScreen_v1.0.2/ ・UnityPackage/ JapaneseStevensonScreen_1.0.2_BuiltIn.unitypackage JapaneseStevensonScreen_1.0.2_URP.unitypackage ・FBX/ JP_StevensonScreen_LOD0.fbx JP_StevensonScreen_LOD1.fbx JP_StevensonScreen_LOD2.fbx Textures/(PNGテクスチャ16枚) MATERIAL_MAP.txt(材質とテクスチャの対応・設定表) ・README_JA.txt ・README_EN.txt ・TermsOfUse_JA.txt ・TermsOfUse_EN.txt ・CHANGELOG.txt 各Unityパッケージには、モデル・Material・Texture・Prefab・スクリプト・デモシーン・Documentationを収録しています。 ────────────────────── 【導入方法】 1. ご使用のプロジェクトをバックアップします。 2. 描画方式に合うBuilt-in版またはURP版を選びます。 3. Unityの「Assets > Import Package > Custom Package」から、対応するunitypackageを読み込みます。 4. Assets/JP_StevensonScreen内のPrefabをシーンに配置します。 固定モデルはPrefabs、可動モデルはInteractive/Prefabsにあります。 開閉動作の確認には、Demo/Scenes/SC_JPSS_Interactive.unityをご利用ください。 詳しい手順は同梱READMEと、パッケージ内のDocumentationをご覧ください。 ────────────────────── 【VRChatでの利用について】 VRChatワールドの背景小物として利用する場合は、Built-in版の固定Prefabをご利用ください。 同梱の通常のC#スクリプトはVRChat内では動作しないため、開閉・施錠ギミックは使用できません。 Udon / UdonSharp対応は含まれていません。 VRChat SDKでのビルド、VRChatクライアント内での表示、Quest / Android環境での動作・性能は未検証です。 VRChatでの動作確認済み商品としての販売ではありません。 ────────────────────── 【想定用途】 ・ゲーム制作:学校、田舎、気象観測所などのステージ ・Unity上で調べる・開ける操作を組み込む小道具 ・VRChatワールドの背景小物としての利用検討 ・映像・建築可視化の屋外シーン ※VRChatでの利用範囲・未検証事項は、上記をご確認ください。 ────────────────────── 【ライセンス】 ・個人・商用利用OK ・改変・再テクスチャOK ・同梱スクリプトの改変・ご自身の作品への組み込みOK ・ゲーム・映像作品・VRChatワールド等の最終成果物に組み込んでの公開・販売OK ・収録素材そのものの再配布・素材としての再販売は禁止(改変したものを含む) 収録素材を他者が再利用できる素材集、配布用Unityプロジェクト、素材パッケージ等として提供することはできません。 詳細は同梱のTermsOfUse_JA.txt / TermsOfUse_EN.txtをご確認ください。 ────────────────────── 【AI使用について】 本モデルは、百葉箱の形状・寸法、扉や錠前の構造などの仕様を制作者が決め、生成AI(ChatGPT / Codex)を制作補助ツールとして使って作成しました。 AIで作成したBlender用スクリプトでモデル・テクスチャを生成した後、複数の試作を比較しながら、形状・質感・錠前の位置・扉の開き方などを制作者が目視で確認し、修正を繰り返して仕上げています。開閉動作もUnity上で確認・調整しています。 AIを利用して制作した作品である点をご了承の上ご購入ください。 ────────────────────── 【バージョン1.0.2の変更】 ・テクスチャを8bit化し、AO・RoughnessをグレースケールPNGへ変更しました。 ・Unityパッケージ内の木部テクスチャを2048pxへ変更しました。 ・FBXフォルダ内の木部4096px/金属部1024pxは維持しています。 ・配布ZIPを約545MBから約34.4MBへ軽量化しました。 従来のUnity取り込み時の解像度を維持し、比較撮影で見た目を確認しています。 縮小・8bit化を伴うため、画素単位での完全一致ではありません。 モデル形状・FBX・Prefab・Material・Shader・スクリプトの機能は変更していません。 ────────────────────── 【注意事項】 ・開閉ギミックはUnity用のC#スクリプトで動作します。FBX単体には開閉機能は含まれません。 ・FBX単体では、付属PrefabのMaterial設定は自動再現されません。UnityではPrefabの利用をおすすめします。 ・Unity以外のツールでFBXを使う場合は、MATERIAL_MAP.txtを参照して材質とテクスチャを手動で設定してください。 ・Blender用の制作ファイル(.blend)は含まれていません。 ・他の気象観測設備や、実際の気象を測定する機能は含まれていません。 ・LODは距離に応じて形状を簡略化します。すべてのLODを近距離で同じ品質に表示する設計ではありません。 ・ワイヤーフレーム画像では、形状を見やすくするため撮影用のグレー表示を使用しています。通常の白い仕上げとは表示方法が異なります。 ・Unity 6.6での従来の導入検証では、パッケージの未署名確認が表示されました。確認が出た場合は、BOOTHの購入ページから入手した本商品のファイルであることを確認してください。










