【VRChatワールド】ホラー 懐中電灯の暗闇 見ている所だけ見える「テラスヤミ」Udon不要【PC/Quest】
- Digital500 JPY







部屋を暗闇にして、自分が見ている向きの円の中だけが見えるワールド用シェーダーです(懐中電灯を頭に付けたような見え方)。 ホラー・探索・脱出ワールドに。ワールドに来た人それぞれが、自分の見ている所だけを照らします。Udon・ライトは使いません。 暗くしたい部屋を選んでボタン1つで置けて、Ctrl+Z や「外す」ボタンで元に戻せます。 ■ できること ・箱で囲んだ部屋・廊下の中にいる人の画面が、見ている向きの円の中だけ残して暗くなります ・プリセット4種:懐中電灯 / ろうそく / 暗視 / 赤い非常灯 懐中電灯:はっきりした白い円、まわりは真っ暗 ろうそく:小さく暖かい光がゆらゆら揺れる 暗視:広く見えるけれど緑色でざらざら 赤い非常灯:赤い光がゆっくり明るく・暗くなる ・光の円の大きさ・ふちのぼけ・暗さ・ちらつき・手ぶれ・光の色・暗い所の色・明滅・ざらつきを調整できます ・VRChat のカメラの写真:カメラの向きを照らす/暗くしない を選べます ・鏡:見ている所を照らす(同じ)/暗くしない を選べます ・「選んだ物を包む箱を置く」で、選んだ部屋にちょうど合う大きさの箱を置きます ・作業中は「エディタでは暗闇を消しておく」にできます(ワールドでは必ず暗くなります) ・PC・Quest・スマホで同じシェーダー(軽い計算だけ) ・設定画面は日本語 / English を切り替えられます ■ しくみと制限(買う前にお読みください) ・箱の中にカメラ(その人の目)がある時だけ、画面の最後に「かけ算」をして暗くします。円の中心は、その人が見ている向きです。各プレイヤーが自分の画面で計算するので、だれでも自分の明かりを持っているように見えます(ほかの人の明かりは見えません)。 ・本物のライトではありません。影はできず、近い物も遠い物も同じ明るさです(そのぶん軽く、Quest でも使えます)。 ・アバターも物も同じように暗くなります。 ・鏡の中は「箱の中にいる」として暗くします。箱の外にある鏡に箱の中が写る時も暗く写ります。 ・箱の外の人・箱の外から撮った写真は暗くなりません。箱の端(初期 0.3 m)でゆっくり暗くなります。 ・VR では、円は遠くにある物のように見えます。 ・VRChat の実機(PC / Quest)での動作は、まだ確かめていません。Unity のエディタで、写真・鏡の値(_VRChatCameraMode / _VRChatMirrorMode)を入れて確かめています。 ■ 動作環境 ・Unity 2022.3(VRChat SDK3 Worlds)、Built-in レンダーパイプライン ・PC / Quest / スマホ(Android)共通のシェーダー ・テクスチャ・深度テクスチャ・GrabPass・ライトは使いません ・アバター用ではありません(ワールドに置いて使う物です) ■ 導入 1. unitypackage を読み込みます。 2. メニュー Tools > Brigit > Terasuyami (Look Light) を開きます。 3. 光の種類を選び、暗くしたい部屋を選んで「選んだ物を包む箱を置く」を押します(「暗闇の箱を置く」で置いて大きさを合わせることもできます)。 4. そのままワールドをアップロードします。 外す時はボタン1つ(Ctrl+Z でも戻せます)。光の大きさや色は、Assets/TerasuyamiGenerated にできる箱のマテリアルで変えられます。 ■ 重さの目安 ・箱1つにつき、画面全体に1回のかけ算だけ(12 三角形)。箱の外にいる時は何も描きません ■ 内容物 ・Terasuyami_1.0.0.unitypackage(シェーダー1つ・置くための画面・設定画面・プリセット4種) ・README_ja.txt / README_en.txt(パッケージ内) ・利用規約.txt / TermsOfUse_en.txt ■ 利用規約(概要) ・VRChat などで公開するワールドに入れて使えます(有料ワールド・イベントでの利用も可)。 ・シェーダー・ファイルそのものの再配布、販売はできません(改変した物も同じです)。 ・くわしくは同梱の利用規約をご覧ください。 ■ 商品画像について 画像はすべて Unity の実際の画面です。歩いているのは「ゆめか」さん(©Arka_X、https://booth.pm/ja/items/8672657 )で、暗さは商品のシェーダーで付けています。 部屋のテクスチャ・家具・空は Poly Haven の CC0 素材です。アバター・素材は商品には含みません。 ■ English A world shader for VRChat horror / exploration worlds: inside a box around a room, everybody sees only a circle in the direction they look, like a flashlight on the head. No Udon, no lights. - One button puts a box around the selected room. Undo / remove button. - 4 presets: flashlight / candle / night vision / red emergency light. Circle size, softness, darkness, flicker, sway, colors, pulse and grain are adjustable. - VRChat camera photos and mirrors: lit in the view direction, or no darkness (selectable). - One light shader for PC / Quest / Android (no textures, no depth, no GrabPass). Japanese / English UI. - Limits: not a real light (no shadows, no distance falloff). Each player sees only their own light. - Not yet tested in VRChat itself (checked in the Unity editor with the photo / mirror values). - Unity 2022.3, VRChat SDK3 Worlds, Built-in RP. Images are real Unity screenshots. Avatar: Yumeka (c) Arka_X. Textures, furniture and skies: Poly Haven CC0. Not included. ■ 更新履歴 / Version history 1.0.0 最初の版 / First release







