お手軽Mapシステム
- 組み込み可能ライセンスDigital500 JPY
- 組み込み不可ライセンスDigital200 JPY
- 無料機体向け組み込みライセンスDigital0 JPY


VRChatの航空機向けに設計された、マップシステムです。 主な機能・仕様 地形のハイトマップ化と表示 エディタ拡張機能でワールドの地形(TerrainやMesh)を1枚のテクスチャにベイクし、高度に応じた色分け、等高線、太陽(Directional Light)の向きに合わせた簡易的な陰影を表示します。 アイコン・コンパスの描画 自機アイコン: 3種類の形状(デルタ翼、直線翼、後退翼)から選択できます。 ターゲット表示: 最大32個まで。4種類の記号(◎、◇、+、△)と色・サイズを個別に設定できます。オブジェクトの有効・無効(SetActive)に連動して表示が切り替わります。 コンパス: マップの回転に合わせて北(赤)と南(白)を指す針を表示します。 負荷を抑えた設計 UIのCanvasや半透明処理を使わず、1枚の不透明(Opaque)なメッシュとシェーダーだけで描画しています。更新頻度(Update Rate)を制限する機能や、MaterialPropertyBlock によるマテリアルの共有化を取り入れており、複数モニターの配置でも比較的負荷が軽くなるよう配慮しています。 セットアップ手順 1.MapDataプレハブの配置(シーンに1つ) シーン内に Mapdata プレハブ を1つ配置し、インスペクターでワールドに合わせた数値を設定します。 Map Size: マップ全体の広さ(m) Min / Max Terrain Height: 地形の最低高度と最高高度(m) Bake Layer Mask: マップに写したい地形のレイヤーを指定します。 2.Mapプレハブの配置(コックピット等) 機体のコックピットや設置したい場所に Map プレハブ を配置し、インスペクターを設定します(複数配置可)。 Target Transform: 自機の基準となるTransform(未設定の場合はモニター自身の位置・向きを参照します) Sun Light: ワールドのDirectional Light(太陽)を割り当てます。 表示範囲(Display Range)や色、マーカーサイズなどを好みに合わせて調整します。 3.ターゲットの設定(任意) マップ上にマーカーとして表示したいオブジェクト(他機体や目標物など)があれば、AvionicsRadarTarget.cs をアタッチして色や記号の種類を設定します。 4.マップのベイク Unity上部メニューの Tools - Avionics Map - 1. Bake Map Now (Force) を実行します。 地形のテクスチャ化、マテリアルへの反映、シーン内のターゲット登録がまとめて行われます(ワールドのビルド時にも自動で実行されます)。 調整時のメモ: 色やマーカーサイズなどの見た目は、マテリアル側ではなく Map プレハブ(AvionicsMapSimple)のインスペクター側 で設定します。UnityのPlayモード中に数値を調整し、Copy Component → Play停止後に Paste Component Values で貼り付けると、実際の表示を確認しながら設定できます。 注意 Quest単機対応は確認していません。 サポートが怪しいです。 説明書が無いです。 実際に作ったAI達 Gemini 様(結局コーディングの殆ど) Claude 様(デバックとコーディング修正アドバイス) ChatGPT 様(デバックとコーディング修正アドバイス) この場を借りて改めて感謝申し上げます。 ライセンスに関して(すべて内容は一緒です) 組み込み不可ライセンス:本ライセンスはワールドを作り、再配布や商用利用をしない方を対象としたライセンスです 組み込み可能ライセンス:本ライセンスはワールドまたは機体を作り、再配布や商用利用をする方を対象としたライセンスです 無償機体組み込みライセンス:本ライセンスは機体を作り、それらの機体を無償で配布している方が本システムを組み込む場合を対象としたライセンスです
利用規約
改変:可 イベントでの使用:可 再配布:ライセンス次第で自作機体に同封する形で可(VRChatにおいて公開状態のワールドに使用することは再配布に含まれません。) 商用利用:ライセンス次第で自作機体に同封する形で可 再配布及び商用利用の場合はクレジットと改変内容の記載を必須とします ダウンロードを以って、本規約に同意したものとします。 当システムの利用により生じたトラブルや損害等に製作者は一切責任を負いません。 当規約内容が変更された場合、最新のものが適用されます。 不具合報告、要望、問い合わせ等は BOOTHのメッセージ、XのDMまでご連絡ください。
更新履歴
2026/10/22 有償ベータテスト開始


