VRC_顔用黄金比ツール
- VRC顔黄金比ツールDigital300 JPY
- 利用規約Digital0 JPY



Unity画面上で黄金比を意識しながら調整するのが面倒くさーい!!! なんなら似せたいキャラクターの顔に合わせて微調整するのが手間!!!! そんな要望(自分向け)からできたツール第二弾です!!! 毎回顔を調整するの...大変ですよね... 機能等につきましては自家用に作成したものですので、基本的にはお応えいたしかねます。トライ&エラーで頑張ってください。 利用規約につきましてはファイルに添付している利用規約をお読みいただくか、0円ダウンロードの利用規約からご確認ください。
導入
1. ZIPを解凍し、中のAssetsフォルダをUnityプロジェクトのルートへコピーします。 Assets/Tree_of_Tuna/FaceRatioGuide/Editor/FaceRatioGuideWindow.cs 2. Unityのコンパイル終了後、Tools > Tree of Tuna > 顔の黄金比ガイド を開きます。 3. Hierarchyでアバター本体を選択し「選択アバターからHeadを設定」を押します。 4. 「正面で表示」でSceneビューを正投影の正面へ切り替えます。 5. 中心位置・顔の高さ・顔の幅を調整します。 上端=生え際、下端=顎先、左右端=顔の左右端。髪・耳は除外します。 位置ハンドルでもガイドだけを移動できます。アバターは移動しません。 6. 必要な表示レイヤーをONにし、顔と重ねて確認してください。
表示内容&設定
・黄金矩形:高さ÷幅=1.618034の矩形。設定中の顔幅とは独立して描画。 ・φ分割:顎〜生え際の高さの0.382/0.618の位置。特定のパーツ位置を断定する線ではありません。 ・縦の三分割:生え際〜顎先を三等分する一般的な造形の参考線。 ・横の五等分:顔幅を五等分する参考線。 ・輪郭楕円:配置確認用。理想の輪郭を示すものではありません。 ・目/眉/鼻底/口:調整可能な参考線。黄金比から自動算出した理想値ではありません。 ・アニメ顔の参考配置:目を大きく、顔パーツを低めに置く一例です。 中心位置は追従先Transformのローカル座標、回転補正はそのローカル軸基準。 顔の高さ・幅はワールド空間でのメートルです(親スケールには追従しません)。 Headの向きはアバターによって異なります。初期設定ではAnimatorの向きへ補正しますが、 斜めになる場合は回転補正を調整してください。正面はガイドのローカル+Z側です。 「メッシュ越しに表示」ONで、顔の表面に隠れず線を表示できます。 JSON保存は位置・回転・寸法・パーツ配置を保存します。 追従先参照・色・表示切替はJSONに含めません。別アバターでは追従先を再設定してください。 ウィンドウを閉じるとガイドは消えます。シーンにGameObjectやコンポーネントは作りません。 元のカメラ表示は自動復元しません。Sceneビューを通常どおり操作して戻してください。
注意事項
顔の自動検出、頂点・シェイプキー編集、美人度採点、実測点との自動比較はありません。 黄金比は美しさの客観的な基準ではありません。特にVRChatのアニメ系造形は 頭身・目の大きさ・作風・好みを優先して調整してください。 「顔高」は頭頂〜顎の頭全体の高さとは異なります。



