配信進行タイマー|OBS用・複数区切り・設定再利用
- Digital500 JPY

「開始まで → 前半 → 休憩 → 後半 → お知らせ」のような配信進行を、ひとつのタイマーにまとめるOBS向けHTMLツールです。 次の区切りを表示しながら、開始・一時停止・次へ・リセットを操作できます。単発のカウントダウンを作り直す代わりに、配信ごとの進行設定を再利用したい方に向けています。 【主な機能】 ・1〜24区切り、1区切り1〜999分を登録 ・開始/一時停止、次へ、前へ、現在の区切りのリセット ・手動進行、自動で次へ、超過時間表示の3方式を実装 ・3種類の配色、透明背景を実装 ・設定JSONの表示・読込み、環境内の自動保存 ・編集欄を隠した配信表示。タイマーのダブルクリックで編集へ戻れます 【使い方】 ZIPを展開し、OBSのブラウザソースで「ローカルファイル」にtimer.htmlを指定します。対話(操作)を開き、区切りや見た目を設定して「設定を反映」を押します。設定後は「配信表示にする」で編集欄を隠してください。 編集時は操作窓内をスクロールできます。スクロール位置も配信側へ反映するため、配信表示に戻してから本番で使ってください。 ソースの再読み込みでは停止し、最初の区切りから始まります。 【設定の再利用について】 同梱JSONのファイル読込みと、表示したJSONの読戻しを確認しました。このOBS環境ではソース再読み込み後も5区切りの設定を保持しました。ただし、自動保存だけに頼らずJSONを控えてください。 重要:OBS内の「JSONファイル保存を開始」では、保存ファイルを確認できませんでした。OBSからのワンクリック保存を保証しません。「設定JSONを表示」の文字列をコピーし、テキストエディターでUTF-8の.jsonとして保存する方法をご案内しています。外部エディターでの保存操作は未確認です。 【同梱】 ・timer.html(HTML/CSS/JavaScript本体) ・sample-settings.json(架空の5区切り例) ・使い方・利用条件 OBS本体は同梱しません。外部サーバー・CDN・外部フォント・アカウント登録・月額契約は不要な構成です。 【確認環境と範囲】 v0.3。Windows上のOBS Studio 32.2.2ポータブル版、ローカルソース800×600で確認。 表示、マウスによる開始・一時停止(05:00→04:50)、次へ(本編25:00)、編集スクロール、配信表示、ダブルクリックでの編集復帰、同梱JSON読込み、再読み込み後の設定保持、JSON表示・読戻しを確認しました。 手動・自動・超過の内部計時処理等は、別途制御した時刻を使う環境で12項目を確認しています。実OBSでの時間切れの全方式、全配色・透明背景、キーボード、他端末・他バージョンは未確認です。商品画像は架空の配信設定を使った実際のOBS画面です。 【対応しないこと】 音声通知、OBSのグローバルホットキー、遠隔操作、チャット連携、複数人での共有操作はありません。 PCの時計変更・スリープ・ソース停止・再読み込みで進行が変わる場合があります。配信前にご自分の環境で確認してください。 【利用条件】 購入者自身の配信・収益化配信で利用可。配色等の改変可。本体・改変版の第三者への再配布・販売は不可。個別のカスタマイズ代行は含みません。OBSの公式・公認商品ではありません。 不具合はBOOTHのショップメッセージへ、バージョン・OBS環境・操作手順をお知らせください。個人情報や配信キーは送らないでください。
