【動く・光る】鼓動する心臓と滴る雫のタトゥー【VRChat・lilToon・PC】【無料版あり】
- 無料版(心臓・動かない・赤1色)Digital0 JPY
- 心臓だけ(鼓動・流れ)Digital500 JPY
- 全部入り(3絵柄・4つの動き)Digital800 JPY
















★暗いワールドで、心臓が脈打ち、割れ目に光が走り、赤い雫が滴る。肌に貼る「動くタトゥー」(VRChat・lilToon・PC)。動かない無料版あり。 ※商品画像のキャラクター(アバター)は付属しません。 【意匠名】鼓動する心臓/ひび割れ/滴る雫(Beating Heart / Cracked Skin / Dripping Drops) アバターの肌に貼る、黒い線と赤い差し色のタトゥーです。光(発光)が時間で動きます。3つの絵柄に4つの動きが入っています。 ・鼓動する心臓: 心臓の紋から枝のように赤い筋が伸びます。動きは「鼓動」(二重に打つ脈動)と「流れ」(心臓の中心から枝の先へ光が走る)の2つです ・ひび割れ: 肌に走る割れ目。中心の赤い核から細い割れ線の先へ、鼓動しながら光が走ります(鼓動+流れ) ・滴る雫: 上の縁から赤い雫が垂れ、離れて落ちます。雫は本物の水滴の形です(垂れる間は首が細くなって玉が膨らみ、離れると上が尖った涙形になり、落ちながら丸くなります) 動きは lilToon(シェーダー)のコマ送りで動くので、メッシュ・スクリプトは増えません。 ■ 版の違い(ページの「バリエーション」から選びます) ・全部入り(3つの絵柄・4つの動き): この説明のすべてが入っています ・心臓だけ(心臓の絵・「鼓動」「流れ」の2つの動き): ひび割れ・滴るは入っていません。ゲーム内メニュー・4096/2048 は全部入りと同じです ・無料版(心臓の絵・動かない・赤1色): 絵を貼るだけの版です。動き・光・ゲーム内メニュー・ひび割れ・滴るは入っていません(絵は 2048 の1枚) ※無料版は有料版の機能を試すための版ではなく、絵を貼るだけのシンプルな版です ■ 見え方について(正直に書きます) ・光の動きは「加算の発光」です。暗いワールド(夜・クラブ・暗い部屋)でいちばんよく見えます。明るいワールドでは光は弱く、にじみはほとんど見えなくなります(商品画像の「明るい所と暗いワールド」を見比べてください) ・明るい場所でも、黒い線と赤い絵は見えます。鼓動の山で絵の赤みが明るくなるのは明るい所でも分かりますが、光そのものは暗い所向けの演出です ・滴るは絵そのものがコマ送りで動くので、明るい所でも動きは分かります ・動画ではなくシェーダーの時間で動きます。ほかのプレイヤーの画面では、動きのタイミング(いつ打つか)が自分の画面とずれて見えることがあります(VRChat 実機では未確認です) ■ 貼る場所について ・当店で貼って確かめたのは、看板キャラ(VRoid)の右上腕・右前腕だけです(心臓は上腕・ひび割れと滴るは前腕に貼った見本画像です) ・首・胸・肩・顔・脚などは確かめていません。ほかの場所・ほかのアバターでは、位置・大きさ・角度のスライダーで合わせてください ・デカール(体の UV に貼る絵)なので、体の面の向きや曲面への沿い方は扱いません。腕の裏側・UV の継ぎ目では絵が切れる/出ることがあります(メッシュの面の向きの検査は、メッシュを同梱しないので対象外です) ・アバターごとに肌の UV の割りが違うため、初期値の位置はずれます ■ できること(有料版) ・絵柄 3 種 × 動き(心臓: 鼓動/流れ・ひび割れ: 鼓動+流れ・滴る) ・貼る道具(Unity のメニュー ys-room > 動くタトゥー): 肌の材質(lilToon)を選び、絵柄・動き・場所・解像度・位置・大きさ・角度を選んで貼る/解除できる。材質は複製して貼れます(元は残ります)。すでに 2nd・3rd レイヤーを使っている材質を選ぶと警告します ・解像度 2 種: 4096(高精細)と 2048(軽量)。光のコマは 4096 版で 1 コマ約 682px(6×6=36 コマ・12fps・3 秒ループ。滴るは 5×5=25 コマ・約 2.1 秒) ・ゲーム内メニュー(任意・Modular Avatar 対応): 動きの入り切り・速さ(0.5〜2 倍)・光の強さ(0〜2 倍)。メニューを付けない場合、動きは常にオンです ・同じ肌の材質に同時に貼れる絵柄は 1 つです(lilToon の 2nd・3rd レイヤーを使うため)。体が複数の材質に分かれているアバターは、材質ごとに別の絵柄を貼れます ■ 色について ・第 1 版は赤 1 色です。色を変える機能はありません(絵に赤が焼き込まれているため)。光の強さはゲーム内メニューで変えられます ■ 使い方(かんたん) 1. VCC で lilToon(ゲーム内メニューを使う場合は Modular Avatar も)をプロジェクトに入れ、同梱の unitypackage をインポート 2. メニュー ys-room > 動くタトゥー を開く 3. 「体の肌の材質(lilToon)」に肌の材質を入れ、絵柄・動き・場所・解像度を選び、スライダーでアバターに合わせて「貼る/更新」。ゲーム内メニューを付けるときは「アバター」に Hierarchy の根を入れ、「ゲーム内メニューを付ける」を入れてから貼る 4. Build & Test で確かめてからアップロード ・「解除」で貼る前の状態に戻せます(材質を複製して貼った場合は、Renderer の材質が元に戻ります) ■ ゲーム内メニュー 動くタトゥー > 入/切・速さ(0.5〜2倍)・光の強さ(0〜2倍) ・同期パラメータは Bool 1 個+Float 2 個=合計 17 bit です(実測)。保存されます ・FX の層は 3 層(滴るは 4 層)・Write Defaults オフです ■ 動作確認について(実機で確認した物と、未確認の物) 【VRChat 実機で確認した物】なし。VRChat 実機での確認は、まだ行っていません。 【Unity 上の検査で確認した物】(まっさらなプロジェクト: Unity 2022.3.22f1・VRChat SDK Avatars 3.10.4・Modular Avatar 1.18.7(NDMF 1.14.8)・lilToon 2.3.4) ・3 本(全部入り・心臓だけ・無料版)の unitypackage を取り込んで、コンパイルエラー 0。全部入りの検査 44 項目・心臓だけ 30 項目・無料版 13 項目すべて合格(不合格 0・0・0) ・全部入りの全組み合わせ(絵柄×動き×場所×解像度=16 通り)で、材質の設定が期待どおりで、コマ 0/3/12 の画が全部違う(看板キャラの右腕) ・ゲーム内メニュー付き: VRChat SDK のビルド前処理(NDMF/Modular Avatar)が通り、NDMF のエラー・警告 0 件。焼いた後の FX で、入り切り(切で絵も光も消える)・光の強さ(0/1/2 倍の順に明るい)・速さ(fps 6/12/24)が期待どおり ・Unity の再生(Play)で、時間でコマ送りが自走する(鼓動の間隔: 既定 1.0 秒・速さ 2 倍で 0.5 秒・速さ 0.5 倍で 2.0 秒) ・無料版と全部入りを同じプロジェクトに入れても衝突しない(コンパイルエラー 0) 【未確認の物】 ・VRChat 実機での動き(アップロードして自走するか)・ほかのプレイヤーの画面での見え方 ・看板キャラ以外のアバター(確認したのは看板キャラ 1 体です。ご自身のアバターでは位置がずれるので、スライダーで合わせてください) ・Avatar Optimizer など、ほかの最適化ツールとの組み合わせ ・Quest・Android(非対応) ■ 動作環境 ・確認した版: Unity 2022.3.22f1/VRChat SDK Avatars 3.10.4/lilToon 2.3.4(ゲーム内メニューを使う場合は Modular Avatar 1.18.7)。これ以外の版は未確認です ・PC 専用です(Quest・Android には対応していません。lilToon が Quest では使えないため)。肌の材質が lilToon のアバターが必要です ■ パフォーマンス(Unity 上の計算・PC) ・追加されるもの: テクスチャ 2 枚(絵と光)/メッシュ・ボーン・パーティクル 0/PhysBone・Contact 0(メニューを付けると FX の層が 3〜4 つ増えます) ・テクスチャの重さ(SDK のパフォーマンス統計の実測): 4096 版は 1 絵柄で +42.7 MB(絵 約21+光 約21)、2048 版は +10.7 MB(どの絵柄も同じ)。看板キャラの素体は 26.9 MB で、4096 版を貼ると 69.6 MB(テクスチャの評価 Good)、2048 版では 37.6 MB(Excellent)でした。VRChat(PC)の目安は Excellent 40/Good 75 MB です。4096 版 1 つで Excellent の上限を超えるので、容量が気になるアバターは 2048 版を使ってください ■ 同梱物 ・全部入り: unitypackage(貼る道具・絵と光のテクスチャ 4096/2048)/心臓だけ: 心臓の分だけの同じ構成/無料版: 心臓の絵 2048 の 1 枚と無料版の貼る道具 ・Readme_JP.txt/Readme_EN.txt、License_JP.txt/License_EN.txt、Changelog_JP.txt/Changelog_EN.txt ■ 注意点 ・貼ると、選んだ材質の 2nd・3rd レイヤーを使います。すでに使っている材質(頬の赤み・模様など)では、複製して貼ってください(貼る前に警告が出ます) ・位置は看板キャラ(見本)に合わせた値です。ほかのアバターではずれます。スライダーで合わせてください ・Quest・Android では動きません ・ゲーム内メニューの速さを実行中に変えると、コマが飛んで見えることがあります ・「血管のように枝分かれする」絵柄ですが、肌の写実的な血管ではありません(黒い線と赤い差し色のタトゥーです) ■ 制作について ・心臓とひび割れの絵は、生成 AI(画像生成)で作った下絵を元に、当店が 4096 に拡大し、線と色を整えています。滴る雫の絵と、すべての光の動き(コマ)は、当店がプログラムで作成しています ■ 利用規約の要点 ・改変は自由です/ご自身のアバターに組み込んで VRChat にアップロードするのは自由です ・本製品の再配布は禁止です(そのまま・改変後のどちらも。アバターのデータに含めての配布・販売も禁止) ・詳しくは同梱の「License_JP.txt」をご確認ください ■ 更新履歴 ・2026-10-25: 初版(3 つの絵柄・4 つの動き・貼る道具・ゲーム内メニュー・無料版) - - - - - - ■ ys-room のほかの商品 ・ショップの全商品はこちら https://ys-room.booth.pm/
















